主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

河井寛次郎記念館

2015.11.19

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中西春代です。

先日は京都在住の友人と清水寺周辺をぶらぶらしてきました。

陶工、河井寛次郎記念館を案内してもらったのですが

感激で心臓がバクバクしていました。

寛次郎さんは「驚いている自分に驚いている自分」と語っていますが

本当に感激している自分に驚いている自分がいました。

昭和12年に建てられた住居と窯、この大胆な吹き抜けのデザインと合理性

帰宅後も何度も写真を見ています。

その後は東山庭さんでランチ

二年坂、産寧坂、円山公園、高台寺、

最後は

祇園のカフェBLUE FIR TREE さんで幻のホットケーキをいただき帰路につきました。

友人がいればこその素敵な一日

感謝感激です。

 

 

退職後の暮らし方

2015.11.18

ランチ.jpgのサムネイル画像

中西春代です。

先日行ったごはん屋さん。

お料理大好きな奥様。

日曜大工大好きなご主人。

そのお二人が定年退職を機にごはん屋さんを開かれたそうです。

お店のトレーや机はご主人の作品。

ランチはそのトレーで運ばれてそのままいただきます。

合理的でおしゃれです。

ランチ時はテラス席まで満席です。

夢をかなえられた場所に人は集まるのでしょうか。

にぎやかな老後っていいなと思います。

ご家族の暮らし

2015.11.17

中西春代です。

先日は二軒のお客様のお家の雑誌の取材がありました。

アンティーク家具がよく似合うお家です。

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もうすぐ生まれてくる子どもさんのために作られたマットやおもちゃが置かれていました。

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もう一軒は三人の子どもさんがにぎやかに笑い転げるお家です。

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安定した情緒でのびのびと自分を表現できる子どもさん。

ご両親の愛情の深さがうかがえます。

取材が終わり、ライターさんが話してくださいました。

「輪和建設さんのお客様はみなさん本当におだやかでおおらかでいい方ばかりですね。

今日のお客様お二組が同じことを言われました。

『杉の床も漆喰の壁も、傷はつくけれども、その傷さえも愛おしい。』」

どちらのご家族も住まいを楽しんでくださり

そこで暮らせることを幸せだと感じていただいている。

私たちが作るのは家という箱だけではなく、その方の暮らしだと改めて感じています。

取材にご協力いただきましたお客様ありがとうございます。

キッチンアカデミー

2015.11.13

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中西春代です。

先日キッチンアカデミーの研修に行ってきました。

会場はミーレショップ神戸さんです。

『本宮の家』の造作キッチンの相談にも乗っていただいた

STUDIO KAZの和田浩一先生も来られていて

早速完成したキッチンの写真を見ていただきお褒めの言葉とご意見もお伺いし

益々仕事の意欲がわいてきました。

ミーレのオーブンとスチームクッカーを使って加藤幸夫シェフ(Astral取締役)が

おつまみとドイツパンを焼いてくださり楽しい試食タイムもありました。

インテリア、家事、動線・・・

考え直すことがいっぱいあり

新な発想がわきとても刺激的でわくわくとしています。

人との出会い

ほんとうに大切です。

後日談

2015.11.12

輪和建設の福井です

去年の今頃はどんなことしていたっけと、過去のブログを見ていたところ、

双子♂が鼻に大豆を詰めた事件が出てきました・・・

去年の今頃だったんだ~

実はこの子、その後もう一度ビーズを鼻に詰めて病院にお世話になったんです。

2回目だし、恥ずかしい思いをしながら病院に連れて行くと、受付の方も、"よくありますよ~"と。

耳鼻科ではけっこうな窓口支払いでしたが、

後日別件で医療保険の申請があり、ついでに聞いてみたところ、

"保険の対象になります"とのこと。

通院だけかと思ったんですが、手術扱いになるんだそうです。

聞いてみてよかった~

同じような経験をお持ちのお母さん、忘れず保険請求してくださいね!

(たしか二年くらい有効なはず・・・保険会社にもよるでしょうが)

 

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