主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

風通し

2018.05.21

輪和建設の福井です

今年は自宅マンションの大規模改修の年に当たり、4月から足場がかかり、シートで覆われ、網戸も室内保管という状態が続いていました。

ベランダが工事対象になっていたため、洗濯物も干せず、窓も開けられず・・・の状態でした。

この土日にやっと、網戸を戻していいよとのお知らせが。

天気が良かったこともあり、早速網戸を取り付け、窓全開。家の中に数か月ぶりに風が通りました。

とても健康的な感じがします。

洗濯物が外に出せるようになるまでもう少しの我慢です。

_DSC6453a.jpg

弊社のモデルハウスも掃出し窓が全開放できるので、風通し抜群です。

今の時期は庭木も緑が増えて、陽光もキラキラして気持ちのいい空間です。

 

5月22日・23日休業します

2018.05.19

IMG_20180519_152451.jpg

中西春代です。

エアパス東海・関西ブロック会の開催のため

来週の22日(火)・23日(水)・二日間休業いたします。

7社が毎年2回のブロック会を順番で主幹事を務めますが

平成30年の春は弊社が主幹事です。

準備に追われながら、改めて今までの主幹事さまへの御恩に感謝しています。

お天気もよさそうで古都奈良の魅力に少しでも多く触れていただければと思います。

そして、私たちもより良い家を皆様にご提供できるようしっかりと学んできます。

23日の早朝は若草山山頂でラジオ体操をしますので皆様もよろしければご参加くださいませ。

ただ今、弊社事務所玄関は準備物で埋もれてきています。

着工式をおこないました

2018.05.19

IMG_20180512_183900.jpg
輪和建設の阿部です。新築お客様の着工式を行いました。
お客様と建設にかかわる職人さんたちが一堂に会し、お客様の家づくりへの思いを皆で共有します。
家の建設にはたくさんの職人さんたちが関わります。自分の家は実際にだれが作ってくれたのか、知らない方のほうが多いかもしれませんが、こうやってお互いの顔が見える中で仕事をすすめることは、よい家づくりにつながると思います。

古民家の耐震補強

2018.05.15

輪和建設の西川です。

本日古民家の耐震補強のための現場調査に行ってきました。

伝統的な工法で建てられた、石場建ての住宅でした。

このような建物の場合、今の木造住宅に用いる強度型の補強方法は合わないです。

なぜなら、このような建物は、大きく変形しながらもうまく地震力を逃がす性質を持っていますが

強度型では、力に対して、力で対抗する考えで、逃がす性質を持ち合わせていません。

全く違う構造方法と考えたほうが良いです。

部分的に伝統的な建物に強度型の壁を持ってきてしまう。もしくは金物で固めてしまうと

そこに大きな力がかかり、ひずみが生まれ、崩壊になる可能性が大きくなります。

また、それを防ぐためには多くの壁や基礎を新設するなど大掛かりな工事になってしまいます。

地震力を逃がす性質を生かしながら、同じような、しなる耐力要素で補強していくのが理想的です。

そうすることで、石場建ての家を残していくことができます。

IMG_20171109_140813.jpg

写真は、土壁と同じ性質で変形能力を持った乾式の補強壁です。

模型完成しました

2018.05.12

IMG_5826.JPG
輪和建設の阿部です。
秋ごろ完成予定のお家の模型が完成しました。
南側に大きな開口部を設けて、お庭と景色を楽しまれます。少し高台にあるお家で、抜群の眺めです。
平屋ですので、屋根の存在感が大きいお家で、只今上棟に向けて工事が進められています。
間取りや収納などについてお客様のこだわりがたくさん詰まったご新居。完成が楽しみです。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ