主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

「たたき」です

2017.06.16

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輪和建設の阿部です。
斑鳩町のお家の外構工事が進んでいます。
お家の周りを、写真にある「たたき」で仕上げています。
モルタルと石を混ぜてつくるもので、コンクリートよりも味があり、リーズナブルにつくることができます。
草引きが大変、雨が降るとお家に泥はねがつく、といった悩みも解消されることと思います。
写真上はできあがり。写真下は施工途中のものです。梅雨入りしたものの、幸運なことに晴れの日が続いており、工事は順調に進んでいます。

和包丁

2017.06.14

中西春代です。

先日、古民家再生協会の地区大会で訪れた

水野鍛錬所(堺市)で和包丁を購入しました。

さすがに切れ味は抜群でうれしいです。

扱い方を教えていただいたのですが

使うたびにすぐに洗って拭く

当たり前のようで今まではできていませんでした。

濡れたまままな板の上において

コンロの前にいたり・・・

ですが、和包丁に変えてからは

一度のお料理の中でも何度も何度も洗って拭くので

いつも通りの手順から

もっと効率の良い和包丁の料理の仕方を日々考えながら料理しています。

最近気づいたのは、準備を整えて料理をすることなのだと思っています。

本物を扱うのには、こちらの心構えも大切なのです。

拭くときは、一緒に堺市を散策した棟梁に教えていただいたように、日本手ぬぐいを使っています。

すごくきれいに拭くことができます。

本物を丁寧に使う。

心の余裕につなげたいです。

ウッドデッキ

2017.06.12

輪和建設の福井です。

気づけば梅雨入りしていましたが、今日も風がひんやりして肌寒いくらいです。

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モデルハウス『和みの家』には北側にも南側にもウッドデッキがあります。

桜の季節には富雄川沿いの桜並木を見たり、イベントに来られたお客様がウッドデッキに腰かけて一服して行かれたり、なかなか人気の場所です。

建具が全部壁に引き込める仕様になっているので、開口も広く、ウッドデッキに出やすい環境になっているのも人気の理由の一つです。

いろいろな種類の樹木も植えられていて、新緑の季節には陽の光が当たってキラキラ光って風も通るので、とても気持ちがいいです。

さやさやと葉擦れの音も心地よいです。

庭に木を植えると、手入れが大変とか、落ち葉の掃除が大変とか思っていましたが、五感で楽しめるんだなと思うようになりました。

・・・年を取った証拠でしょうか0075.gif

 

 

申請

2017.06.10

輪和建設の西川です。

ベランダで育てているバジルの成長が早くて毎朝が楽しみです。

いま、申請ラッシュがきています。

パソコンにかじりついている間に、あっという間に夏が来そうです。

ここで、しっかり検討しなければ、あとあとしんどいので、

慎重に慎重に検討を重ねています。

先日、工務、社長、設計で検討会議をしました。

意匠上、構造上どうするのがベストかをしっかり話し合いました。

今回の物件も耐震等級3です。

構造計算かけ、耐震等級3をとれた後も梁せいなどをみて無理のないように柱位置などの調整を繰り返しています。

無理なく強い構造を考えると、どんどんシンプルで綺麗な軸組になっていきます。

着工が遅れないよう励んでまいります。

収納を考える

2017.06.09

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輪和建設の阿部です。
先日、榛原でリフォームさせていただいたお店に立ち寄りました。
いろいろな商品がセンスよく並べられていて、壁付けの可動棚が大活躍でした。上手に活用されています。また、古い洗面台などを利用したレイアウトも趣がありました。

お店のようにお家がすっきりと片付いたらよいのに、と思うことがあります。
納戸などの見えない部分だと、如何に効率よくモノを詰め込めるか、取り出しやすいか、といったことが重要なのですが、リビングなどの見える部分の収納だと、如何に美しくみせられるか(見苦しくないか。。。)、といったことに配慮しなくてはいけません。

榛原のお店のように、素材をそろえたり、パンパンに詰めるのではなく、ちょっと余裕をもたせて配置したりといったことが、キレイに見せる秘訣に思います。

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