主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

外構工事

2019.03.07

輪和建設の福井です

お雛様を片づけたいのにお天気のタイミングが合わずにまだ出しっぱなしです・・・

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昨年末からお庭の工事が立て続けに入っているようです。

お家が出来上がってから外構工事をさせていただいても出来上がったところを見る機会が少なかったのですが、最近少し目に入るようになってきました。

やっぱり外構も出来上がると全然雰囲気が違います。

小さいお庭も大きいお庭もありますが、緑や玄関にたどり着くまでのアプローチも整うと、お家に帰るのが楽しみになりますね。

 

 

 

 

 

 

造作出窓

2019.03.06

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中西春代です。

我家のリフォーム工事が進んでいます。

といっても、お客様優先ですので竣工予定は後ろに後ろにずれていっています。

さて、写真は2階を少し増築して造作出窓を作ってもらっているところです。

出窓はサッシメーカーさんの既製品もありますが

今回は大工さんによる造作に断熱樹脂サッシをとりつけます。

完成すればここでゆったりと景色をながめて・・・

とは、多分ならないでしょう(笑)

ほぼ家にいない私です。

けれどもそういう静かな時間が大切だということはわかってきました。

我家のリフォーム工事いつでもご見学いただけますのでお申し出くださいませ。

風を感じる庭へ

2019.02.28

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斑鳩町の庭工事が終わりました。写真はその一部分です。
いろいろな草木が混在しておりましたので、移植をして整理しました。そして、築山にしてメインにモミジを新たに植えています。
古い瓦を利用して、築山にリズムをつけて小径を通しています。
木々を整理したことで風通しが良くなり、風で草や枝が揺れる様子が部屋から見えるとのこと。
冬は窓が閉めっぱなしになりますが、風で草木が揺れる様子を見て、自然を感じられるとのことでした。
暖かい日は、庭のベンチに座り、木々を眺めながらお茶を楽しまれるそうです。
春が訪れると、土に埋まっているギボウシも芽を出します。四季を感じられ、そして四季を楽しめるお庭になりました。

建物見学

2019.02.24

輪和建設の西川です

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先日、ならまちの格子の家を見てきました。

短冊状に奥まった敷地には、住まい→庭→住まい→庭→蔵といったように庭を居住空間と交互に配置し、自然採光を得ながら

外とのつながりある開放的な空間がありました。

この敷地いっぱいに部屋を並べていたら、中間部は暗く、じめっとしたお部屋になっていたでしょう。

住まいのお部屋の広さに注目しがちですが、

住まいは最低限にし、こうした外とのつながりの持てるお庭を配置すると

四季の変化を楽しめたり、縁側で読書をしたり

ゆったりとした贅沢な時間が楽しめそうです。

木材の乾燥

2019.02.22

輪和建設の福井です

先日長女が小学校で"森林学習"なる授業を受けてきたようです。

一人ずつ丸太を切らせてもらって持って帰ってきました。

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何の樹種かもあんまり分からず帰ってきたようですが、桧のいい香りがしています。

そしていつも会社で扱っている薪と同じ感覚で持って帰ってきた袋に入ったまま置いておくと、

すっかり黒ずんで、カビまで生えてしまいました。(乾燥させていない生木だったのねー)

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生えている木の含水率は150%くらいなんだそうです。このまま住宅の建築に使うと、

木材が乾燥していく過程で曲がったり反ったり割れたりが起こって構造のゆがみにつながります。

建材として使うには20%くらいまで乾燥させていく必要があるんだそうです。

その乾燥方法にも昔ながらの天然乾燥と機械を使った人工乾燥があります。

機械にかけたほうが圧倒的に早く、また木材の中から外まで均一に乾燥させることができますが、

香りやツヤが飛んでしまったり、耐久性も多少落ちるんだそうです。

天然乾燥は外側から徐々に水分を抜いていくので建材として出荷されてからも曲がったり反ったりすることがありますが、

そこは木のクセを見切る力のある熟練の大工さんの手刻みとセットで、粘り強い構造を作り上げることができます。

輪和建設の天然乾燥材へのこだわりはこちら

 

 

 

 

 

 

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