主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

サッシカバー工法

2019.04.06

IMG_20190405_155754.jpg

中西春代です。

自宅のリフォーム工事が順調に進んでいます。

ありがたいことです。

今回のリフォームでは温熱環境と耐震性能の向上が大切な目的です。

元々のサッシは断熱雨戸がついていたのでそれを生かすことにしました。

雨戸を残したままでサッシの性能を上げるとなると内窓としてサッシを付ける方法がありますが

開閉時に二度手間がかかります。

そこで元のサッシの枠はそのままカバーして断熱サッシを付ける方法を選びました。

これは枠をカバーするためにサッシの寸法が少し小さくなります。

すべてを外して新しく入れ替えるのが一番見た目はよいのですが

あるものを大切に使い切るという思いもあるので満足しています。

わが家の工事はいつでもご見学いただけますのでご希望の方はお声掛けくださいませ。

古民家をお店に

2019.04.04


IMG_6643.JPG IMG_6626.JPG
輪和建設の阿部です。
奈良市にある古民家を飲食店に改装する計画が進行中です。
最近は古民家のノスタルジックな雰囲気が若い人にも好まれています。
今ではもう手に入れることができない太くて立派な梁や柱も見どころですが、共通する改装の際の悩みどころのひとつとして、
玄関の高さ問題があります。
古民家は玄関土間から部屋に上がるまで相当な高さがあり、いろいろなお客様が訪れるお店となると、ちょっとした工夫が必要です。
写真はいくつかの古民家のお店で見られた工夫です。スノコを敷いてまず靴を脱いでもらい、上がる。段差に躓かないように目印をつける、というものです。
ちょっと目立ちすぎですが、相当のお客様がここで躓かれたのでしょう。


本当にバリアフリーにしてしまうと、古民家の雰囲気が損なわれる場合もあります。
古民家の雰囲気を残しつつ、いろいろな方が訪れやすい空間にしたいと思います。

お庭の工事

2019.04.01

輪和建設の西川です。

お庭の第2期工事が始まりました。

斜面地をどうするかかなり悩んだ場所です。

結果的には芝生になり、芝生の根による土の流れ防止も期待でき良かったです。

一部分には花壇を設け、野菜など植えられるそうです。

1期工事の門屋の色が落ち着いてきていました。

桧も銅板もです。竣工時は桧も白く、銅板は光り輝いていましたが、これからさらに良くなっていきます。

年月を重ね、桧部分は褐色になり、逆に今褐色の銅板は青緑色。

変化を楽しめるのは良いですね。

DSC_0405.JPG

DSC_0406.JPG

贅沢な悩み

2019.03.31

DSC_0933.JPG

中西春代です。

昨日は友人宅でバーベキューでした。

お父様が建てられた和風建築の贅を尽くしたお家です。

友人はいつも家の悩みを語ります。

「庭が広すぎる」

「家が広すぎる」

「陽当たりと景色の良い場所は客間でキッチンが暗い」

「離れで眠るのはこわい」等々

でも、お客様を招くと余裕の皆がくつろげる空間に気づきます。

バーベキューの後は、皆でこたつに入りほっこりとティータイム。

最後に友人が語りました。

「いい家かも?」

毎日仕事に追われる彼女ですが

「もっと人を招いてこの家を生かす!

それが一番のお父さん孝行かも?」

そうです!

活気のあるお家に生まれ変わりそうです。

家族が集まるリビング

2019.03.28

輪和建設の福井です

最近急に雨が降ったり、風がきつかったりしますが、季節はだんだん進んでおり、富雄川沿いの桜も一輪二輪と咲き出しました。

昨日は下の双子の最後の登園日。私も一緒に卒園です。

後回しにしていた4月からの入学準備を大急ぎでしなければなりません。

小学生と言えば学習机を買うか、買わないか、悩むところではあります。

自分の子供の頃と違い、リビング学習が普通になりました。

我が家はスペース的な余裕もなく、長女も特に欲しいと言わず、行動を見ていても特に必要性を感じず、で"買わない"を選択します。

ダイニングテーブルと別にもう一つ多目的なデスクがあると、ゆとりが感じられますね。

_64A0027.JPG

 

 

 

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ