主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

築一年

2017.11.09

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中西春代です。

先日、新築お引渡し後、約一年のお家にお伺いしました。

日々の生活の中で必要なものを少しづつ購入され

すっきりとした住まいの中にも

お施主さまらしい落ち着きとかわいらしさを感じました。

お子様はすくすくと成長され

すこやかな家庭を築いておられることがうれしいです。

ほのぼのと喜びに満ちたお家でした。

十津川の家 お引渡し

2017.11.06

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中西春代です。

本日は、十津川のお家のお引渡しでした。

お施主様ご夫婦の晴れやかな笑顔にぴったりの秋晴れでした。

雄大な自然の中にとけこんだお家は、中に入っても伸び伸びとした空間です。

 

お施主様が弊社のモデルハウスにご来場いただいてから約2年半。

その間にいろんな節目がありましたが

どんな時も前向きに家づくりを進めてくださいました。

そして旅にもよく出かけられました。

これからも旅は続くでしょうが

ど~ん!と待っているお家に帰ってきてくださる。

そんな包容力のあるお家を共に創らせていただいたことを誇りに思います。

 

お施主様がほめてくださいました。

輪和建設の家づくりに携わるすべての人たちがとてもいい人だったと。

 

すべてのこと

すべての人々に

感謝です。

 

ありがとうございました。

宣伝隊長

2017.11.06

輪和建設の福井です

"電車から輪和さんの建てているおうちが見えるね"と言っていただきました。

通常は『奈良住まいと暮らしの年間』という雑誌とHP、facebookが主な広報である輪和建設にとって、宣伝隊長になってくれる存在なんだな~と実感しました。

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イメージシートがかけられているところを少し離れて撮った写真です。

大きすぎてあまりイメージできていなかったんですが、もっと字を大きくするべきだったな~と反省。次回に生かしたいと思います。

 

そして宣伝隊長を務めてくれている『二条町の家』ですが、12日に構造見学会をさせていただきます。

輪和建設が大切にしている強く、美しい構造を見ていただけます。

難しい計算は設計に任せるとして、出来上がってからでは見られない部分が重要であるということだけでも知っていただけたらと思います。

 

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      『二条町の家』 構造見学会

       11月12日(日) 9:00~17:00

大切なお家を公開してくださるお施主様に感謝しながら皆様のご来場をお待ちしています

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家は身を守るもの

2017.11.03

輪和建設の西川です。

リフォームは本当に難しいと思う今日この頃です。

申請不要な工事ゆえに適当に施工されてる場合があります。

解体が終わり、家の全貌が見えたときにその家の歴史がしっかり分かります。

田舎建ての古民家の場合は梁、柱がしっかりしており、土壁そのものも耐力壁になりますので安心できますが

30~40年前の一般的な住宅は、基礎も無筋コンクリートの布基礎で土台柱は105角(弊社では新築時には120角です)

直下率(1階と2階の柱、壁の一致率)も大変悪く、耐力壁の数も柱の数も少ないです。

そのような場合、安易に耐力壁を追加すると引き抜き力が大きくかかり、基礎に負担を与えてしまいますので

基礎を鉄筋コンクリート基礎で補強したり、バランスよく耐力壁を配置しています。

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画像左現状、右補強計画(評点による倒壊の危険性を示した図)

既存の梁せいが足りない場合は添え梁をしたり、柱を追加するなど

現場では、柱、土台、梁の状況をみて、補修や入れ替えをしています。

すべて、内部の仕上げができてしまうと見えなくなってしまう部分です。

見えないところほど、慎重にすべきだと思います。

11月です。

2017.11.01

中西春代です。

忙しすぎた10月。

ふっと気が付くと11月です。

10月も無事に過ぎ感謝です。

10月には、我家の二男が輪和建設に入社しました。

忙しさにかまけて紹介を忘れていました。

我家には、息子が三人いまして長男はまったく別の仕事をしていますので

大学で建築を学んだ二男が輪和建設の跡取りとなります。

三男は建築に少しかかわりのあるサラリーマンです。

母を冷静に評価してくれる三人の息子たち。

よく言われるのが

「結局、何を言いたいの?」

「若作りはやめてや。痛い結果になるで。」

なんやかんや言っても息子たちはよく働き(仕事できるできないは別として)やさしいです。

二男は、早速、お客様の打ち合わせ、メンテナンス、と走り回っていますが

まだ輪和建設に慣れないこともあり何かとご迷惑をおかけしているかもしれません。

お客様に喜んでいただける仕事がしたい。

この利他の心がある限り

苦労を喜びとして生きていけるはずです。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

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