主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

旧奈良監獄

2018.11.26

IMG_6603.jpg IMG_6593.jpg
輪和建設の阿部です。
2年前に閉鎖された奈良少年刑務所のリニューアル工事前に最後の一般公開がされましたので、見に行ってきました。塀の中は大賑わいです。大勢の観光客が訪れ、露天が並び、地ビールを楽しむような陽気なイベントでした。
この施設は、明治41年に完成した赤レンガの建物です。108年もの間、現役の刑務所として使用されてきました。表門の佇まいは有名で近代建築物として貴重な建物です。しかし、整然と並ぶ独房や窓のない石畳の通路は寒々しく、独房には空が眺められるだけの窓が一つ。調理作業や入浴は地下空間です。見学するうちに、だんだんと気が滅入ってきました。私たちが目指すところの風や光を大いに取り入れる開けた間取りとは全く異なる基準で設計された建物ですから、無理はありません。外の世界と遮断されるような空間は、身体に悪いんだということをただただ実感しました。
この建物は、リニューアル後はホテルになるそうです。今のままではとても泊まる気分にはなれませんが、どのように改装されて空間が変化するのか、楽しみです。

身体が覚えていること

2018.11.26

中西春代です。

母が体調をくずし入院していました。

病院は手すりもありトイレも広くバリアフリーで整備されていますが

やはり高齢の母には家が一番です。

外泊で一時帰宅した際は、足元がふらつきながらも慣れた動作でトイレにも行けたので

身体が覚えている動作が安心で安全なのだと思いました。

住み慣れた我が家で一日でも長く生活することが私達にも大切なことです。

元気が一番!

1/fゆらぎ

2018.11.19

輪和建設の福井です

最近肌寒く感じる日があり、ぼちぼち薪ストーブも始動しています。

12月1日(土)開催の 木のおうちマルシェ では、薪ストーブをお楽しみいただけるように企画をしていただいているようです。

主催者さんによると、薪ストーブの人気が高く楽しみにしてくださっている方が多いそうです。

 

炎には一定のようでいて、実は予測のできない不規則な "1/fゆらぎ" というものがあり、人の心を癒す効果があるといわれています。

炎だけでなく、波の音・星の瞬き・風の吹く音・せせらぎなどにもこの "1/fゆらぎ" がるそうです。

そして、木目にもこの "1/fゆらぎ" があり、温かく、柔らかい印象を受けるんだそうです。

モデルハウスに使われている木は無垢材。その他漆喰など自然素材で建てられています。

自然の力で生み出された"1/fゆらぎ"で癒されてくださいね!

_DSC5326.jpg

 

 

 

 

お引渡し

2018.11.16

輪和建設の西川です

先日お引渡しをさせていただきました。

DSC_1260.JPG

建て替えにしようか迷っておられましたが、

縁あって弊社に来られたのをきっかけに、リフォームされることになりました。

吉野の杉や桧をふんだんに、土佐和紙も壁や天井に用いた空間となりました。

いつも思いますが、やはりこれから住まわれる方が、家に入ると、家が「待ってました!」と言わんばかりに、

より生き生きしたように感じるとともにこの空間にいらっしゃることがしっくりきます。

やはり、これからの住まいへの思いがそれぞれのお家に現れるのかなと思います。

生駒山に沈む夕日をみながらくつろいだり、居間で会話を楽しんだり、

ご家族皆さんが楽しく健やかに暮らしていただけると嬉しく思います。

自己肯定感

2018.11.14

2018-10-27-08-33-29.jpg

中西春代です。

リフォーム完成見学会から子育てセミナーとイベントが続きました。

どちらのイベントもかけ離れた内容のようですが密接な関係があります。

リフォームでも新築でも細やかな打合せが必要で、

お施主様のご要望を聞き取り現実のものにしていくのですが

ご要望をお話してくださるのには

自己肯定感が必要です。

自分の願いをかなえてもいいという許可を自分に出す。

その願いは本当に自分の願いかと問うてみる。

子どものために、家族のために、お金のために・・・

どれも大切なことだけに自分を忘れてしまいそうです。

自分に軸を戻す。

そんなことも踏まえてご自分のお気に入りの空間を手に入れていただければと思います。

それには、私たちも自己肯定感を取り戻す静かな時間を大切に住まいづくりに精進してまいります。

高杉先生、大切なお話をありがとうございました。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ