主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

2018カレンダー

2017.12.08

輪和建設の福井です

今年もおなじみのカレンダーを携え、年末のごあいさつの時期です。

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長女の通う小学校では2クラスでインフルエンザによる学級閉鎖だそうです。やはりクリスマス前には流行るんですね・・・

以前川上村へ勉強会に行かせていただきましたが、その時に木にはウィルスの不活性化作用があると教えていただきました。

RC造と木造の建物の校舎の学級閉鎖を比べると木造はRC造の校舎に比べ、1/3ほどなんだそうです。

また木造の校舎だと生徒たちが落ち着くという検証結果もでているとか。

やはり人間が作り出したものは自然のちからにはかなわないのでしょうか・・・

 

天井の高さ

2017.12.07

輪和建設の西川です

先日、ある建築家さん設計のお宅を見させていただきました。

エアパスブロック会でも内保製材さんの竣工物件を見させていただきました。

どちらも共通しているのは、天井が低いのにゆったり広々している。

この部屋は何畳、この部屋は何畳というご要望は多いのですが

天井の高さのメリハリをつけると、部屋そのものの広さは狭くても

ゆったりと、落ち着いた開放感のある空間ができます。

内保製材さんのところでは玄関は2.2m、居間は2.35mでした。

大手ハウスメーカーのCMで天井が高いほうがいいとありますが

全て、バランスだと改めて感じました。

小さな部屋ほど天井が低いほうが広がりを感じます。

天井の低い空間から少し天井の高い空間に入るだけでも実際はそんなに高くなくとも開放感があります。

また、家具(ソファなど)の高さが低いと開放的にもなります。

お住まいになられる方の身長も関係します。

ちょうどいいを考えるのはとても難しく、面白いものです。

古民家カフェ 

2017.12.04

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輪和建設の阿部です。明日香村の古民家カフェに行ってきました。
奈良市内の古民家をカフェに改装するプラン作成中。古民家は土間が広く、敷居も構造的にとることが難しいので、フロアレベルをどうするか、が気になるところです。
訪れたカフェは、玄関で靴を脱ぐ方式でした。客席はテーブルで、トイレも段差なしで行くことができます。
キッチンは土間になっていて、2段ほど下がった場所にありました。
と、実際にプランを作成する立場になると、普段気にならなかったところがいろいろと見えてきます。
さらによくみると、構造合板を貼った新しい壁も発見。壁ができた分開口部が狭くなったため、もとの建具ではなく違うところから移して再利用されたと思われる建具も。いろいろな苦労の跡も見えました。
古民家カフェに行っても、おいしいスイーツよりも建物が気になります。

北斎と国宝

2017.12.03

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中西春代です。

あっという間に師走に入りました。

11月は、

北斎ー富士を超えて  あべのハルカス美術館

特別展覧会「国宝」   京都国立博物館

に行ってきました。

ものすごいものすごい人ごみで並んで並んでゆっくりと見ました。

国宝展では、長谷川等伯(楓図)(松林図)・長谷川久蔵(桜図)

奇跡的な親子共演を絶対見逃すまい、と行ったのですが

その共演は展覧会の3期

私が行ったのは4期

調べたはずなのですが

どこでどう勘違いしたのか・・・

気をとり直し、松林図を観に東京に行こうと誓ったのでした。

自分から出会っていく力、大切です。

内保製材㈱さま

2017.11.30

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中西春代です。

エアパスブロック会に参加してきました。

主幹事の内保製材㈱さまには、大変お世話になりました。

ありがとうございます。

開会のあいさつで内保製材の川瀬社長が「経営者はもっと現場に戻ろう」と語られました。

そして、内保製材さまの工事中現場とお住まいになられているお家を見せていただきました。

どちらのお家も適材適所の木が存分に生かされていて改めて木のお家のやさしさと包容力を感じました。

収納・動線・風通し・日当たり等、お施主様の住まい心地への思いが見事に表れていました。

人間力を絶えず高めようと努力されている内保製材さまの心意気です。

家づくりはたのしい!

心躍らせ帰ってきました。

ありがとうございました。

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