主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

無駄を省いて、使いやすく

2014.10.24

輪和建設の福井です。

わのわだより秋号の発送も完了し、今日は家づくりに必要な情報を社内で共有できるよう、書類のたたき台を作成中です。

関係各社さまの資料を参考にしていますが、重複している個所があったり、弊社にとって必要な情報とは違っていたり、ブラッシュアップが必要かなと思います。

ところや立場が変われば必要なものも違います。

書類を作ることに振り回されることなく、使いやすく。

作りっぱなしでなく、使いながらどんどん会社の中で活かされるよう、改良していきたいと思います。

上棟前

2014.10.23

中西春代です

弊社作業場での構造材、墨付け手刻みが終わり

上棟に向け大工さんの仕事も現場へと場所がかわりました

現場監督は準備に励んでいます

この緊張感はなかなかいいものです

立派に棟が上がりますよう

皆で力を合わせてまいります

コトコトとコツコツと

2014.10.22

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中西春代です

先日自宅で薬膳カレーを作りました

まずは当帰・なつめ・クコの実・高麗人参をコトコトと煮出し

チキンも骨付きでコトコトと煮ていきます

お野菜は重ね煮です

弊社の作業場では大工さんがコツコツと構造材を墨つけ手刻みしています

秋も深まりつつある頃

コツコツ、コトコトがより心を穏やかにしてくれます

火はなぜ燃えるのか

2014.10.21

輪和建設の福井です

5歳の長女が聞きました。

「どうして火は燃えるの?」  「・・・・・難しいこときくね・・・」

物がある温度以上になると分解されて、燃える気体が出てきます。

出てきた気体が急激に酸素と結びつき、熱や光がでているのが"燃えている"状態とのこと。

小学校6年生の理科レベルの答えだそうです。

たぶん長女は、なぜ熱や光がでるのかが不思議なんだろうと思いますが・・・

木材で言うと、マッチのような細い木はすぐに熱くなって燃えてしまうけれども、太い木は温度が上がるまでに時間がかかるから燃えにくいんだそうです。

柱などを、表面が燃えても構造耐力上支障のない太さにしたり(燃えしろ),燃えにくい加工をすることによって公共の大きな建物にも木材を使ったものが建てられているそうです。

子ども向けの疑問解決サイトにお世話になることが増えそうです。0017-b4c10.gif

本日も幸運です

2014.10.18

中西春代です。

本日はお客様とタカラスタンダードさんとTOTOさんのショウルームで打ち合わせでした

先代から受け継がれたお家をリフォームされるためにキッチンを選んでいただきました

次世代へと受け継がれる家をリフォームです

そして夕方からは新築工事の着工式でした

土地探しから妥協することなく家づくりに取り組まれ

本日を迎えることができました

次世代へと受け継いでいただく家を新築です

受け継ぐという昔の日本では当たり前だったことが

今更ながらとても幸運なことだと最近強く思います

本日の2組のご家族がどれだけ恵まれどれだけ幸運か

お家が完成した時にしみじみと味わっていただけると思います

幸運なお客様との出会いに感謝し

ますます精進してまいります

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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