主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

3月11日

2015.03.11

中西春代です。

4年前の今頃テレビで映し出される東日本の光景に

自然の甚大な力になすすべもなく

何が起こっているのかさえも理解できないまま

それでも恐怖がひしひしと心を占領し

その光景の中に

寸前までいつもと変わらない人々の生活があったことを信じたくなく

思考と感情が固まっていたのが

つい昨日のようです。

大切なご家族を亡くされた方の悲しみは消えることなく深まるのだということも

年齢と共に体感しています。

眠りから目を覚ました瞬間から

大切な人がいないという現実に心がつぶれそうになりながらも

毎日を生きてこられた4年間。

悲しみを憤りを言葉にすることはできておられるでしょうか。

昨日3月8日のチャリティーコンサートでお預かりした義捐金133,952円を

日本赤十字社に送りました。

ちいさな取組ですが私たちは被災された方を忘れない。

悲しみの中でも心穏やかな時間が少しずつでも取り戻していただけるよう

お祈りいたします。

速報

2015.03.10

輪和建設の福井です

雪が降ったり、日が射したり、忙しい天気です。

8日のチャリティコンサートにご来場いただき、またたくさんの暖かいご支援をお寄せいただきましてありがとうございました。

今年は『日本赤十字社』様へ送金予定です。

受領証が弊社の手元に届くのが約1か月後になるそうですが、また届き次第ご報告させていただきます。

第4回チャリティーコンサート

2015.03.08

IMG_0728.JPG

中西春代です。

第4回チャリティーコンサートが無事に終わりました。

しゃん・ふう様の中国楽器の音色に癒され

冨士原先生の歌声によい

皆で歌い

楽しく心穏やかな時間を過ごすことができました。

『ありのままで』の合唱には二人のかわいい女の子の声につられ

皆さん元気が出たのではないでしょうか?

この元気の輪が東北の皆様に

日本の皆様に

世界の皆様に

広がることを祈っています。

本日お預かりした義捐金については

後日ご報告いたします。

ありがとうございました。

明日香村の家

2015.03.07

中西春代です。

一昨日は明日香村の家に行ってきました。

古民家の補修です。

ちょうど現場に着いたときはシロアリの被害で沈んでしまった柱を

根元部分で入れ替える作業の真っ最中でした。

棟梁、大工、現場監督がミリ単位でジャッキで調整をしながら入れ替えます。

構造を支える大事な柱なので

家族の手術を待つような緊張感を味わいました。

無事に工事が終わった時の棟梁の安堵の笑顔に涙が出そうになり

深々と頭を下げました。

『この家を守る』

お施主様以上の思いと棟梁のプライドが形になった瞬間でした。

啓蟄

2015.03.06

本日は24節季の啓蟄です。

「啓」は「 開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、

啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る 」(広辞苑)という意を示す。

と書かれています。

本日お伺いしたお宅はお手入れの行き届いた日本庭園があり

紅梅が咲き始めです。

啓蟄を迎え虫と雑草が気になる時期を迎えますが

やはり美しいお庭は

心を落ち着かせ

会話を生み

心を豊かにする力があるように思います。

より強く美しいお家になるようご提案いたします。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ