主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

窓の鍵

2018.03.17

輪和建設の西川です。

お客様から捻り錠は見た目はいいんだけど、簡単に閉めれるものに変えてほしいと相談がありました。

捻り錠は↓のような鍵です。

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確かに真鍮でレトロな雰囲気がとってもいいのですが、

多くの窓を閉めて回るのは、とても手間がかかります。

そこで、建具屋さんがこんなの見つけたよ!と持ってきてくれたのがこちら

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見た目は、真鍮の捻り錠には叶いませんが、思わず、おお!と驚きました。

グレーの部分を押すだけで、内部のばねによって、鍵がかかるのです。

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その名もワンプッシュ錠、、そのままですね

開けるときは、少しつまみを回転させると開錠できます。

既存の絞り錠の穴を使って入れ替えれるとのことで、建具そのものは加工せずに済みます。

ブロンズ色があればパーフェクトなんですけど、、、

お客様にも、いいね!と言っていただきました。

金物は色んな種類があって、面白いです。

格子 見えるようで見せない間隔

2018.03.16

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輪和建設の阿部です。
写真は枚方のお家の玄関です。ポーチ部分に格子を設置しています。
道路面に対して、玄関が丸見えにならないような工夫です。壁でさえぎってしまうと閉塞感がありますが、格子だと視線は遮りつつ、光や風を通すことができます。
見えるようで見せない、格子の太さや間隔も配慮。太すぎると繊細さがなくなってしまいますが、細すぎると折れてしまう。。。間隔が狭すぎると壁みたくなり、広すぎると玄関が見えてしまいます。
和風建築をお好みのお客様が多いので、弊社ではよく格子を使用します。玄関格子の隣にある面格子も、木製でつくりました。格子の太さを合わせています。
建物の格子を見るだけで、職業がわかったという時代もあるようで、格子は単純ですが奥深いです。

お水取り

2018.03.14

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中西春代です。

3月12日、お水取りの見学に行ってきました。

二月堂近所の方で講を務めておられるお家に友人を通してご招待していただきました。

二月堂の近所のお家はほとんど講の提灯を灯しておられてタイムトリップした光景の中を二月堂に続く階段を上がると、

松明に着火される火が煌煌と焚かれ、7mの大松明をかつがれる童子の勇姿に感激でした。

その後は、お堂の中での修行を障子の向こう側で見せていただきましたがお経と下駄で走っておられる音が響き渡り

その緊迫感に背筋が伸びました。

1250有余年もの間一度も絶えることなく、連綿と引き継がれてきたこの時を体験できたことを感謝しました。

私達のさもない日常は、このような祈りの中にあるような気がしています。

本日でお水取り(修二会)はおわり、奈良は春になります。

ミツマタが咲いています

2018.03.13

輪和建設の福井です

卒園式も無事終わり、日中は春らしい陽気になり、モデルではミツマタが咲き出しました。

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通勤途中では道を広げる工事に伴って、あるおうちの解体が進んでいます。

瓦屋根の、お手入れもされている立派なおうちなので、本当にもったいないなーと思います。

シートがかかっているのと、車で横を通るのでじっくりは見れませんが、

解体したものを積み込んでいるトラックを見ながら、壊すだけなのか、

後々再生できるように取り出したのかが気になって仕方がありません(@_@;)

古民家のリフォーム案件が増えているので、実際にかかわらない私でも影響を受けています・・・

起工式

2018.03.11

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輪和建設の西川です。

本日は、二名古民家の起工式でした。

大工さんと、お施主様の初顔合わせ日でもあります。

大工さんから教わることが多くあります。

こちらの物件では、捻じれ、うねる梁や太鼓梁、大断面の丸太など見どころは多くあるのですが

捻じれた丸太を構造的にどうとらえるかを教わりました。

なかなか、現行の構造計算では、断面による構造強度を求めることが出来ても、

捻じれ、うねる丸太の偏心まで考慮できません、

木をずっと扱ってこられた大工さんだからこそ、分かる部分が多いです。

起工式に話は戻りますが、今回は略式で四方祓いを行いました。

一階の4隅に米と塩と酒をお施主様、大工さんにまいていただき、清めました。

今回、お施主様がご用意いただいたお酒だったのですが、香住鶴という私の地元兵庫のお酒でした。

結構、美味しいんです(笑

これからの工事が無事に進むことを祈ります。

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