主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

皆は研修に

2017.05.31

IMG_20160921_115128.jpg

中西春代です。

昨日から皆は研修に行っています。

エアパスグループのブロック会で愛知県の戸田工務店さまにお世話になっています。

いつもは私も参加するのですが他の用事と重なってしまったため今回は欠席です。

戸田工務店さんは古民家再生にも力を注いでおられ古材のみで作られたモデルハウスも建てられました。

昨年は私もそのモデルハウスを見学させていただき本日は改めて写真を見ていました。

輪和建設の皆も本日は見学させていただいていることと思います。

戸田工務店さまには大変お世話になりましたが

皆が元気に帰り、明日からの家づくりの場で学んだことを生かしてくれることが一番のご恩返しだと思います。

ありがとうございました。

桜の木

2017.05.30

輪和建設の福井です

今日はわのわだよりに掲載させていただいている、「桜の木」さんへお邪魔してきました。

一つ一つの商品は食材から雑貨など、安全かどうか母の目で選ばれたものがたくさん。

P_20170530_115454 - コピー.jpg

P_20170530_121307.jpg  

お花や小道具をとても上手に使ってディスプレイされていました。

小さな看板娘ちゃん達がおられるのに、頭が下がります。

地域の方とも仲良くなられている様子で、こちらも幸せな気持ちになります。

お近くに寄られた際は是非お立ち寄りください

 

自然と暮らす 桜の木

宇陀市榛原内牧1707-4

民藝

2017.05.29

輪和建設の西川です。

最近、工藝とデザインを題材にした企画展や、昔からある手仕事からうまれた道具などの美について

色んな所で見かける気がします。(私自身も、そういうものが大好きです。)

古民家もすべてが手仕事という意味でも人気が出てきているのかもしれません。

先日、雑誌、住宅建築主催の対談講演を聞いてきました。

題材は、「暮らしが仕事 仕事が暮らし」民藝と建築 です。

1926年今から90年ほど前

柳宗悦・河井寛次郎・浜田庄司らによる民芸運動がありました。

華美な装飾品を鑑賞することが主流な中で、名もなき職人から生まれた生活道具には、美術品に負けない美しさがあるとし

「民藝」と名付けたそうです。

河井氏は、その中で民家の美しさについても語っていたといいます。

生活に密着した、住宅、民芸的住宅とでもいうのでしょうか。

対談の中で、民芸的建築、つまり肌理細かい建築という言葉もありました。

肌で感じる心地よさというのは、名もなき職人さんたちの技術と仕事への思いと、

ディテールのシンプルながら使う人の肌にあった利便性のある美しさから来るように思います。

住宅にも同じことが言えると思います。

改めて、より精進していこうと思いました。

楕円の鏡

2017.05.28

IMG_20170525_113050.jpg
輪和建設の阿部です。
写真は斑鳩町の新築現場です。洗面台の上に、楕円形の鏡を取り付けました。現場監督の芦内さんが取り付けたのですが、楕円をまっすぐ付けるのは、なかなか大変なんだそうです。まっすぐ付いています。ありがとうございます。
楕円形にしたのは、お客様が丸みのある優しい雰囲気をお好みで、背の高さが大きく違うご主人も奥様も使い勝手が良いように、という理由です。いくつかの候補の中からお客様に選んでいただきました。素敵な一品で、空間の良いアクセントになりました。

五月の木鶏会

2017.05.27

中西春代です。

毎月、弊社では致知という雑誌を読んで感想文を発表しお互いを美点凝視する木鶏会を開催しています。

弊社のスタッフは皆、素直にこの会に参加してくれ、日々の業務の中に皆のよき行いを発見し語ってくれます。

いつも私はその陰の力に感動します。

毎月の積み重ねの中で皆が気付いているのは、今を生きるという事です。

過去にとらわれず、未来に不安を持たず、今できることを精一杯する。

私も一日でも長くこの場にいることができるように今を大切に生きたいと思います。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ