主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

わのわだより―新年号

2013.12.19

輪和建設の福井です。

わのわだよりの新年号を作成中です。

新年ということで明るい色使いにしてみました。

中西監督にアドバイスいただきながら思案中です。

もうひとふんばり必要です・・・

 

農業の準備と家づくり

2013.12.18

中西春代です

少しずつですが年末のごあいさつでお客様のお家を訪問しています

先日お伺いしたお家はご自宅の近くに畑がありご主人がお豆の苗の植付をされておられました

私がもう植えるのですかと驚いていると

もう遅すぎるくらいなんですよ

と答えてくださいました

収穫を得るためには逆算した計画が必要です

季節を先取りし準備を怠らない農業

感性が豊かになりそうですね

家づくりも同じく準備が必要です

帰りには立派な白菜を頂戴しました

この白菜はいつ植えられたのだろうと感謝の思いが深くなりました

 

正月準備と部屋の温度差

2013.12.17

輪和建設の福井です。

昨日実家の母から電話がありました。

用件は別のことでしたが、もちつきを28日にするから帰省は次の日以降にするように! とのお達しでした。

機械ではありますが、もちつきをして家族総出で丸めるのが恒例です。

しかし、妹のところの子供も合わせると、園児が2名、1歳児が3名。

みんなが帰ってきて、ちょろちょろしてたら仕事がはかどらないようです。

実家は築35年ほどなので、一部屋一部屋区切られています。

部屋から一歩出たら寒いので、みんなリビングで過ごしています。

トイレに行くにもお風呂に入るにも勇気がいります。

家中どこでも温度が一定だと過ごしやすいんですが・・・

 

 

 

家中に火を取り入れた生活

2013.12.16

輪和建設の福井です。

気温も下がり、お風呂上がりの脱衣所が寒く感じられ、暖房を入れるようになりました。

しかし限られたスペースなので暖房器具の置き場所は1歳の双子がお風呂上りに入り込んで遊んでいた棚の中。

子供の手の届く高さに熱源があると、やけどの心配があります。

しかし、最初は知らずに珍しいものがあると近づいていきましたが、一度熱いと分かると意外と近寄らないみたいです。

小さいお子さんがおられても"火"を生活に取り入れることを考えられて、薪ストーブを設置されるお客様もおられます。

転倒してぶつかってしまったりといった万が一の事故対策は必要かもしれませんが、

火が身近にある生活は子供たちにとっては恵まれた環境かもしれませんね。

 

バランス

2013.12.15

DCIM0851.JPG

中西春代です

写真は先日友人たちとの集まりでいただいたお料理です

陰陽を調和させて素材のうまみを引き出す重ね煮という調理法で作られたお料理の数々

重ね煮は食材を陰陽順にお鍋に入れて、お鍋の中の対流で陰陽のバランスを取っているのです

家でもよく作りますが野菜の甘みが引き出されいろんなお料理に使えます

重ね煮を火にかける前には

お鍋に手を当てて

『天地のお恵みと

これを作られた方のご愛念に感謝して料理させていただきます

この食べ物が私達の身体の中に入って

自他共にお役にたちますように

ありがとうございます』

と唱えます

家づくりにも通じる言葉です

どんな時もバランスよく

おだやかに暮らしたいです

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