主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

自然災害の恐ろしさ

2018.09.09

輪和建設の西川です。

私の生まれは兵庫県なので、阪神淡路大震災の記憶から、

地震は怖いという認識はあっても、

台風については、そこまで甚大な被害を受けたことがありませんでした。

今回の台風では、強風の恐ろしさを体感しました。

TVのニュースでは、家ごと横転したり、屋根が飛んだり、様々なことが起こっています。

屋根に関しては、施工方法と、日々の維持管理がいかに大切か感じました。

大きな災害にどこまで対応させるのかは、難しい問題ですが、

永く住んでいただくためにも、耐震等級や耐風等級を最高位に持っていくことが設計として、

先ず重要なことであると再認識しました。

台風が過ぎさり。。。

2018.09.05

輪和建設の阿部です。
昨日の台風の被害は大丈夫でしたでしょうか。
早々と小学校と幼稚園は休校になり、外を歩く人も車もまばらで、
それぞれに、台風に備えた準備をされたことかと思います。
しかし、今回の台風は予想以上の風でした。
昨日午後から、屋根の修理や倒れた土塀の修復などの相談が、多数寄せられております。
2次被害が起きないように、順次対応させていただきます。

臨時休業

2018.09.04

中西春代です。

台風21号の接近に伴い本日午後より臨時休業とさせていただきます。

スタッフの安全を確保するためにご協力をお願いいたします。

台風接近につき

2018.09.03

輪和建設の福井です

登校五分前にお母さんここ書いて・・・と空欄のままの "反省" と "保護者のコメント" 欄を持ってきました。

だから昨日あれほど言ったのに<`~´>  しかも反省はあなたが書くところ!

そんなこんなでやっと夏休みが終わりました!

 

やっと新学期が始まったのに、台風が直撃しそうですね。

お庭に置いてあるものが飛ばされないよう、ご準備ください。

エアパスのお家にお住まいのお客様は換気口を閉めておいてくださいね!

DSC_0509 - コピー.JPG

耐震補強工事

2018.09.01

輪和建設の西川です。

伝統工法の古民家の耐震補強工事の完了検査に行ってきました。

木造の強さに対する考え方は今2つあります。

1つは、がっちり揺れないように強く固めていく在来工法の考え方

もう一つは、法隆寺のように揺れながら、傾きながら地震力を逃がす伝統工法の考え方

補強工事をする際には、今の家がどちらに属する家なのか調査し、適切に判断する必要があります。

築40~50年の家の場合、二つの考えが混同している場合が多いです。

混同している場合には、階ごとでかまいませんが、どちらかに合わせてあげることが無理のない構造計画になります。

今回補強工事をさせていただいたところは、完全な伝統工法でしたので

揺れや傾きにも対応でき粘り強さを発揮できる荒壁パネルと制震ダンパーを施工しております。

IMG_1274.JPGIMG_1270.JPG

石場建ては弱いというイメージの方が多いですが、

伝統工法の場合、石の上で滑ることでも地震力を逃がすので有効になります。

ですので、今回では二枚目の写真左側のように滑り代を確保できるようコンクリートの底盤を設けています。

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