主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

木工教室

2017.07.25

中西春代です。

木工教室のお申込み枠が埋まってきました。

一部二部共にあと二組ずつです。

早めのお申し込みをお願いいたします。

お申し込みは以下のとおりです。

8月5日(土) 第一部 9:00~11:00 第二部 10:00~12:00

昨年も好評だった木工教室を開催します!

今年はBOXティッシュカバーとトロ箱(木箱)です

もちろん輪和建設の家に使われる、無垢の木材を使います

 

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定員 各部 5組

持ち物:汚れてもいい服 タオル・着替え 軍手 水筒 etc...

参加費:無料

 

お申し込みは お電話 0743-53-3355 または メール info@rinwa.jp にてお申し込み下さい

夏モードへ

2017.07.21

輪和建設の福井です

毎日暑いですが、エアパス工法で建てられているモデルハウスはやはり空気が違います。

あまり梅雨らしい雨もないまま梅雨明けしたみたいですね。

そろそろエアパスの床下の換気口を開けていただく時期になりました!

エアパスのお家にお住まいのお客様は夏モードへの切り替えをお忘れなく!

夕立が夕立でなくなっている近年ですが、台風などの雨風が強い時には小屋換気口を一時的に閉めていただきますよう、併せてご注意ください。

Microsoft Word - 表.jpg Microsoft Word - 2017-7裏.jpg

わのわだよりの夏号が出来上がりました。

印刷の仕上がり具合が思ったより地味になってしまったのが残念ですが、

今回からお客様のインタビューのコーナーを立ち上げました。

ぜひぜひご覧下さいね。

 

 

 

木造

2017.07.19

輪和建設の西川です。

先日、リフォームの件で構造の先生にお会いしてきました。

たまたま、私の学生時代の構造の先生でもあり、このような形で再会でき嬉しく思いました。

今の建築基準法ができてから、家は固く、固く、作るようになってきました。

昔の家は、横材の貫で柱を繋ぎ、壁は柱と固定せず竹木舞を組み、土壁を用いていました。

このつくり方は、建物は揺れますが、その揺れ、変形によって地震力をうまく逃がし減衰させます。

どちらの良さもあります。

耐震補強をする際には、

現状を把握した上で、しっかりと計算し、固める補強なのか、変形を生かした補強なのか判断していくことの重要性を再確認しました。

いまの建築基準法で新築を伝統工法で建てようとする場合、適合判定と呼ばれる審査を受けなければなりません。

高層建築や公共建築など規模の大きなものに必要とされる審査ですが、

小さな住宅でも伝統工法で作るのであればそれだけの計算、申請をしないと建てさせないようなシステムになってしまっています。

それとは逆に在来工法では、壁の長さと簡易なバランスのみの判断で確認申請は降りてしまいます。

その結果、熊本の震災では、二階と一階の耐力壁や柱のずれによって多くの住宅が倒壊しました。

このアンバランスさに首をかしげる次第です。

在来工法の場合は、壁だけでなく、木組み、家全体のバランスも重要と考えます。

改めて、木造は奥深いなと思いました。

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写真は先日の四国村の砂糖小屋です。

砂糖をつくるために円柱状の壁に円錐状の屋根が乗っています。

内部に柱はなく、外周部の細い柱にうねる大きな梁をホゾのみで受けています。

垂木は円錐状にかけられ、束もありません。

いろんな作り方があるもので、大変興味深い小屋でした。

構造見学会のご案内です

2017.07.17

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輪和建設の中西春代です。

十津川の家の構造見学会を開催いたします。

平屋のおおらかなお家です。

天然乾燥させた吉野の木を大工が手刻み加工をして構造を組み上げました。

弊社は全棟そのやり方です。

木の粘り強さが生かされ、長寿命のお家になります。

遠方ですが道も整備されて、近くにはホテル昴があり

日帰り温泉室内温泉プールも楽しめます。

お家の構造を見て、十津川でゆっくりとした時間をお過ごしください。

写真は十津川の家の模型です。

引戸が基準です

2017.07.15

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輪和建設の阿部です。
写真は、我が家の次男(4歳)のレゴ作品です。注目すべきは、扉のカタチ。引戸なんです。レゴパーツでは、扉がもともとあるのですが、そんな既成の扉は使用せず、独自に引戸をつくっていました。考えてみれば、生まれてからこれまで、引戸のみの家に住んでいる次男。うちには開き扉がありません。扉といえば引戸の感覚が身についているのですね。ちなみに9歳の長男は、4年間マンション暮らしだったせいか、迷わず開き扉を使います。
引戸は、開けておくことが基準なので、光や風を部屋に通してくれます。また、子どもが個室にこもるということもなくなりますので、家族関係の風通しもよくなります。私は個人的に引戸が好きですが、次男もきっとそうなんでしょうね。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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