ただいま建築中

塗装工事のむつかしさ。

2016.12.15

今月イベントが続き、ケーキに喜ばない我が子に少し複雑な中西です。

豊中の家に伺うと、約1か月前に塗装した木の塀の色が落ち着いてきて、

少し濃くなって、家全体の色合いもバランスが良くなった気がします。

どうしても、木の色は年月とともに変化するのを基本に考えておかなくては

なりません。また、少しづつですが外壁の吹き付け材料や金属の塗装も少しづつ変色します。

それがむつかしいところ。

また、木部の塗装は次回塗り重ねるときに、薄い色はむつかしいため、

同じ色か、より濃い色を塗装することになります。

ウッドデッキなど定期的に塗装するものについては、

悩まれるなら薄めの色で仕上げてみるとうまくいくかもしれません。

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屋根瓦の漆喰補修

2016.12.14

輪和建設の、古民家鑑定士のひとり、芦内です (^^)

広陵のリフォーム現場で屋根瓦の破損部やり替えと漆喰の取れてしまっている部分の補修を行いました。

昔ながらの土葺の瓦屋根、こういう部分を放置しておくと雨漏りの原因になる恐れがあります。瓦そのものは耐久年数の高い優良な屋根葺材ですが、それに付随する各部はある程度の年数毎に、点検・補修をする事が望ましいです。家を長持ちさせるには、やはり時々は手を掛けてやるのが良いと思います。その都度に費用はかかりますが、家を長持ちさせることで結果的にはコスト・パフォーマンスは上がる事になります。

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結果発表!!

2016.12.13

輪和建設の水本です。

12月10日に、古民家鑑定士の試験結果の発表が
ありました。
芦内さんと、西川さんと、そして私も含めて、
3人とも無事に合格していました。
これで、いい年を迎えれます。
また、全員が受かっていたので、
皆で喜ぶことが出来てよかったです。
もちろんこれからも、引き続き古民家の勉強は、
していきます。

解体工事は終盤へ。

2016.12.12

インフルエンザが怖くて、家族でなかなか出歩けない中西です。

高安の家新築工事では解体工事が進んでいます。

工事の前半では、手作業での瓦の撤去作業が

続いていましたが、

先週から重機が入り、どんどん工事は進んでいきます。

もう少しで解体工事完了です。

解体工事が終われば、地盤調査・地鎮祭・仮設工事等

進めていく予定です。

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内部はボード貼り、外壁は塗装工事

2016.12.09

輪和建設の芦内です。

広陵のリフォーム現場も、内部は石膏ボードを貼っていき、外部では外壁の塗装工事が行われています。

徐々に完成に近づいてきました。

お引き渡しまであと1ヶ月半、年内に外部の足場もはずれ、'できてきた感'が増すかと思います。

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