ただいま建築中

浴室改装工事完成

2017.12.25

なんとか、うちにもサンタクロースが来た中西良行です。

榛原の家では、浴室の改装工事が完成しました。

解体を完了したとき、サッシ廻りの木材は湿気のため腐っていて、

交換必要でした。

また、お施主様手配の部分と輪和建設で工事する部分が変更になり

短期間の工事でしたが、予定通りの工程で間に合うかどうか、

不安なまま工事を進めておりましたが、何とか引っ越しまでに完成。

予定より洗面所の壁を傷めることがなく、綺麗に仕上げることができました。

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ペアガラス

2017.12.23

こんにちは

輪和建設の中西です。

家を建てるにあたり、断熱性を気にされる方は多いと思います。

建物の中でもっとも熱の出入りが多いのは窓です。

壁の部分は外壁や断熱材などで建物に熱が入っていったり、室内の暖かい空気が出ていくのを防いでいます。

それに対して、窓の部分はガラスだけなので当然、断熱性は悪くなります。

そこで使われるようになったのがペアガラスです。

ガラス・空気層・ガラスという3層で構成されており、断熱性を高めています。

中にはトリプルガラスや四層ガラスまであります。

またガラス自体にLow-Eフィルムという金属膜をつくったり、空気層にアルゴンガスを充填したり、真空にしたりと....

ガラスといっても組み合わせによって様々なものがあります。

もちろん断熱・遮熱性の高いものほど価格も高くなっていきます。

予算との兼ね合いもあると思いますが、自分の住む地域に適した仕様のガラスを採用することが大切だと思います。

(地域区分というものがあり、すべてで1~8で振り分けられています。また、その1~8にそれぞれに合うガラスの組み合わせもあります。)

木毛セメント板の天井

2017.12.20

 毎朝、指爪マッサージをしながら指先の痛みに耐えつつ通勤している、輪和建設の芦内です。

奈良市のリフォームのお宅では、木毛セメント板という名称の、木のスライスチップをセメントで固めた板を、勾配のある天井に張り上げるというちょっと特殊な仕上げをしています。昔、店舗建築の業者に勤めていた頃に、ある飲食店の改築で壁に使ったことはありますが天井は初めてです。 天井に使っているバーを一軒知っていましたが、そのお店はもうありあせん。鉄骨の切妻屋根の建物などの野地板(屋根の下地材)に使うのはよくありましたが、今回のように塗装品というのは初めてみました。重量もあり、勾配天井で表しの丸太梁も絡んでいる為、大工さん2人掛りでだいぶと苦労して張ってもらいました。

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ラス工事

2017.12.18

輪和建設の水本です

枚方の家の新築工事では、外壁がモルタル塗りです。

モルタル下地を施工するあたり、、雨水の侵入防ぐ為に

アスファルトフェルトを張ってから、金網のラスを

取り付けています。 施工は本日中に完成して、

明日から、左官工事の予定です。

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建具の利用

2017.12.14

年末、気だけが焦ってしまう中西良行です。

豊中の家改装工事では、新しい建具が入りました。

仏間の部分には、軸回しと地袋が、その間には引き出し式の棚が設置してあります。

また、収納の建具は大きな鏡になっていて、スライド式の姿見になっています。

入口では、光を通すためにガラスの部分を作り大きく部屋の雰囲気が変わりました。

単純に古くなったから新しくするのではなく、ひとつひとつ機能的に

より使いやすくなっています。

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