ただいま建築中

無垢の床材

2018.05.07

輪和建設の中西祥人です。

弊社の事務所の床は杉の無垢板が張られています。

足ざわりなどはすごくよく歩く分にはいいのですが、キャスター付きの椅子等を使っていると床材が削られ部分的にささくれ立ってしまうことがあります。

事務所のデスク廻りもちらほらとささくれ立っている箇所があります。

本日はささくれ立った部分をカンナがけしました。

写真の左側がカンナをかけた部分で右は何もしていない部分です。

無垢材のいいところはカンナをかければ新品同様になるところです。

キャスター等床材を削らないような場合でも適度にお手入れをすることでツヤが増し、愛着が湧いてきます。

経年により古くなっていくのとは一味違ったよさが無垢材にはあります。

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雨戸の戸袋

2018.05.02

 輪和建設の芦内です。

奈良市の古民家改修の現場では、外壁の羽目板張りもほぼ終わり、雨戸戸袋の改修並びに新設を行っています。 2階と1階の一部の戸袋は外壁の羽目板と同材で張替えをしていますが、1階の掃き出しと腰窓の3か所は新規に戸袋を造作しています。以前にあった戸袋に倣って部材寸法を決め、要所の加工は大工さんの創意で行ってもらっています。壁の羽目板と共色に塗装の予定ですので、出来上がりはほとんど違和感の無いものになるでしょう。

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外構工事

2018.04.28

輪和建設の水本です

枚方の家の外構工事が進んでいます。

現在、お庭に石積み工事をしています。

形の違う自然な石をひとつひとつ

丁寧に仕上げていくと、全体には

調和がとれていて、美しく見えます。

年数を重ねていくと、さらに

良さがでてきそうです。

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材料の見る目。

2018.04.25

チビの誕生日、食べたいものはと聞いて答えがラーメンだった中西良行です。

富雄北の家新築工事では、基礎工事が始まりました。

また、柱や梁の墨付けも同時に始まっています。

加工機械が進化して、梁に使用する杉はまっすぐなものに見えます。

ただし、よく見ると少し曲がっています。ほんの数ミリ。

それを見分け、構造を組み上げたときその狂いが極力出ないように、

使う場所を一本一本決めていきます。

大変な作業ですが、大工さんは楽しそうに墨付けを進めています。

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大工道具

2018.04.24

輪和建設の中西祥人です。

先日、リフォーム工事でお打合せさせていただいているお客様より道具をいただきました。

お施主様のお父様が宮大工をされていたそうで、家で保管していたそうです。

カンナやノミなどかなりの数がありました。

弊社の工事でも無垢材を加工することが多く、カンナやノミを使うことはありますが、寺社仏閣の建築となると加工も複雑になり化粧の装飾なども多いので必要となる道具も増えるのだと思います。

最近では既製品を組み立てるだけというものが多く、カンナやノミなどを使わないで家がつくられることも珍しくありません。

しかし、無垢材には既製品にはない良さがあります。

大工さんの技術があってこそ活かされる道具ですが、これからもこういった道具が活かされる仕事をしていきたいと思います。

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