ただいま建築中

外構工事

2019.03.25

そろそろ花見の計画を立てている中西良行です。

富雄の家外構工事が完成に近づいています。

植栽をメインの南庭と違い、北側は実用的なアルミ材使用したガレージ。

アルミの既製品は現場に合わせての加工ができないものもあり、

細かな調整はむつかしくなります。

もちろんまっすぐな敷地境界や、水平の地面はありません。

それに合わせて、直線のアルミ材を施工していく、想像より繊細な工事が必要です。

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断熱材

2019.03.21

輪和建設の中西祥人です。

先日、木くずを固めてつくった断熱材を見てきました。

断熱材の性能は、熱伝導率×厚みで計算されます。

グラスウールやセルロースファイバー、フェノールフォームなどなど様々な種類がありますが、計算方法は同じです。

しかし、海外では別の考え方もあるそうで、断熱材の持つ蓄熱性も考慮するそうです。

蓄熱性が高いと夏の場合、断熱材自体が熱を保有しようとするため、外部から室内側に熱が伝わるのに時間がかかります。

伝わるのにかかる時間が長ければ長いほど有利に働くそうです。

例えばお昼の12時の熱が10時間かけて室内側に到達するとした場合、室内側に到達するのは夜の10時になります。

しかし、昼12時の熱が夜の10時に室内側に来ることはありません。

外気が時間の経過(夜になる)とともに気温が下がるため、外部側から冷やされてしまうためです。

これを位相の遅れと言うそうです。

言葉で説明すると難しく、わかりにくくてすみません。

現在使用されている高性能断熱材はいずれも蓄熱性はよくありません。

蓄熱性のいい断熱材として木くずを固めてつくった断熱材が注目されはじめているそうです。

あとは日本に昔からある土壁も蓄熱性の優れた材料です。

間違いや正解があるものではありませんが、常にいい家が作れるよう勉強していかなければならないと感じさせられました。

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外構工事が始まります。

2019.03.19

輪和建設の水本です.
奈良市内で外構工事を去年にさせて頂きました。
有難いことに、4月から第2期工事もさせて頂くことに
なりました。塀は大和塀で、天端には、瓦をのせます。
また、屋根を葺き替えた際に、取り置きしておいた瓦を
再利用して、芝生などの見切りに使用します。
気持ちを引き締めて、素敵なお庭になるような工事を
施工していきたいです。
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家と似合う塀。

2019.03.18

春、なんとなく子供の成長を感じている中西良行です。

平群町の家で塀の外観が出来上がってきました。

塀を作る材料はアルミや化粧ブロックもあり、それぞれきれいになりますが、

家と似合うかどうかで大きく印象が変わります。バランスが大切。

今回の和瓦とヨロイにおこした搔き落とし仕上げは時間とともに少しずつ、

家と庭となじんでいくことでしょう。

時間はかかりましたが、きれいに仕上がってきています。

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洗面ボウル

2019.03.16

輪和建設の中西祥人です。

先日、トイレにつける洗面ボウルを買いに信楽に行ってきました。

宗陶苑さんという窯元に行ったのですが、この窯元は今でも登り窯で陶器を作っています。

信楽でも唯一だそうです。

登り窯でできた陶器は焼いているときに灰が被り、被った箇所がガラス化して独特の光沢がでるそうです。

これは電気窯でできないそうです。

 

陶器に詳しいわけではないので、何がよくて何がよくないのかなどはまったくわからないですが、こだわりを持って仕事をされているのがわかるとその陶器を使うのが楽しみになってきます。

 

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