ただいま建築中

木毛セメント板の天井

2017.12.20

 毎朝、指爪マッサージをしながら指先の痛みに耐えつつ通勤している、輪和建設の芦内です。

奈良市のリフォームのお宅では、木毛セメント板という名称の、木のスライスチップをセメントで固めた板を、勾配のある天井に張り上げるというちょっと特殊な仕上げをしています。昔、店舗建築の業者に勤めていた頃に、ある飲食店の改築で壁に使ったことはありますが天井は初めてです。 天井に使っているバーを一軒知っていましたが、そのお店はもうありあせん。鉄骨の切妻屋根の建物などの野地板(屋根の下地材)に使うのはよくありましたが、今回のように塗装品というのは初めてみました。重量もあり、勾配天井で表しの丸太梁も絡んでいる為、大工さん2人掛りでだいぶと苦労して張ってもらいました。

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ラス工事

2017.12.18

輪和建設の水本です

枚方の家の新築工事では、外壁がモルタル塗りです。

モルタル下地を施工するあたり、、雨水の侵入防ぐ為に

アスファルトフェルトを張ってから、金網のラスを

取り付けています。 施工は本日中に完成して、

明日から、左官工事の予定です。

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建具の利用

2017.12.14

年末、気だけが焦ってしまう中西良行です。

豊中の家改装工事では、新しい建具が入りました。

仏間の部分には、軸回しと地袋が、その間には引き出し式の棚が設置してあります。

また、収納の建具は大きな鏡になっていて、スライド式の姿見になっています。

入口では、光を通すためにガラスの部分を作り大きく部屋の雰囲気が変わりました。

単純に古くなったから新しくするのではなく、ひとつひとつ機能的に

より使いやすくなっています。

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シロアリ

2017.12.12

こんにちは。

輪和建設の中西です。

昨日工事に入らせていただいた現場では、シロアリや湿気が原因で床が一部抜けてしまっていました。

その現場にいたのはヤマトシロアリというシロアリでした。

調べてみると日本だけでも17種類ほどのシロアリがいるそうです。

最近ではアメリカから輸入材と一緒に入ってきてしまったカンザイシロアリというのがニュースなどでも取り上げられました。

このカンザイシロアリは今までのシロアリとは違い床下だけでなく、屋根裏など建物の上のほうにある材料でも食べてしまうという厄介な特徴があります。

(まだ全国に分布しているというわけではないみたいですが)

有効な駆除方法は確立されておらず、ガス燻蒸という方法が今のところ駆除の方法となるそうです。

(ガス燻蒸:家をまるごとシートで覆い、その中をガスで満たす方法)

これは駆除はできるのですが、また違う家から飛んで来られると再発してしまいます。

家を丸ごと防蟻処理することでカンザイシロアリ自体が家に来ない環境をつくることが大切だそうです。

(新築するときにしかできませんが...)

家を建てるときには悩むことがたくさんあると思いますが、躯体がしっかりしていなくては元も子のありません。

自分の住む家がどのような防蟻処理がなされるのか知っておくことも大切だと思います。

杉 無垢フローリング

2017.12.09

輪和建設の芦内です。 ぬるめに温めた甘酒を就寝前に飲んで、寒さに対抗しようとしていますが、どうやら風邪をひいてしまったようです。日曜は完全休養にしたいと思います。

 奈良市のリフォーム現場では、杉のフローリング張りが行われています。1階のLDKには上小無地、2階は節有りで張り分け、その他にも無垢の桐・ウォールナットとそれぞれ一部屋づつ張り分けます。各室の趣がかわって、天井・壁の仕上げとあいまって面白くなるかと思います。

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