ただいま建築中

床のフローリング

2016.11.08

輪和建設の芦内です

広陵のリノベ中の民家では、フロリーング張りが始まりました。

素材は杉、厚み15mmで、下地に張った厚み12mmの杉荒床と合せ27㎜の無垢板の床となります。

杉の無垢板は少し柔らかいですが、その分素足にもソフトで、夏はベトつかず、冬は冷たい感触が全然無くてとても心地よいです。

ごろりと横になりたくなる肌ざわりです。

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天井下地工事

2016.11.08

輪和建設の水本です。

桜井市で、リフォーム工事をさせて頂いてます。
天井をあらわしにするところと、天井の下地を
造るところなど、打合せをしながら進めています。
天井高さが、天井を見せる事によって、確保できて
広がりが感じられます。
今週に、先行で天井の洗い工事が入ります。

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焼板の塀

2016.11.06

先日七五三へ行ってきた中西です。

豊中の家改装工事では、大工さんに焼き板を貼っていただきました。

今回の焼き板は特注品。

木材屋さんで、バーナーで杉板を焼いて、ブラシで炭を落としながら磨いたもの。

既製品の着色してあるのとは少し風合いが違います。

ようやく雨のため遅れがちだった外回りの工事ももう少しで完成です。

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いきなり寒くなってきました!

2016.11.05

輪和建設㈱の芦内です。

急にぐっと冷え込みましたね。昨日は慌ててストーブを引っ張り出して火を点けました。

で、今朝はこの快晴!

IMG_20161105_074825.jpgIMG_20161105_074843.jpg出勤途中の富雄川の堤防から観た空は

雲一つ無い快晴でした。

朝の冷え込みは、放射冷却が大いに関与した模様(笑

さて、その寒さを凌ぎ、夏の暑さを和らげる為、現代の住宅には欠かせない断熱材も、古い住宅・古民家などでは入っていない事が殆どです。

壁は小舞の左官仕上げであれば入れ込めないのは致し方無く、その代りに土が断熱材の役目を果たします。しかし、床下や小屋裏は断熱材を充填できるスペースは充分にあります。

 今、改築させて頂いている広陵のお宅は幾度かの増築をされておられ、直近の増築部の壁以外は断熱材が入っていませんでした。

既存小屋裏にも断熱材を敷き込み、やり替えた床部分には床下断熱材を敷き、内壁を撤去した外壁部分に補充し、温熱環境の向上を図っています。

寒い夜も、暖かく団欒していただけるよう尽力しております。

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外壁の焼板

2016.11.02

輪和建設の水本です。

桜井市でリフォーム工事をさせて頂いてます。
杉の焼板を外部に施工する機会が
続いています。
施工するには、手間暇はかかりますが
出来上がった感じが、古民家には、
合っているので、出来上がりを
楽しみにしています。

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