ただいま建築中

外壁羽目板 床フローリング

2018.04.20

輪和建設の芦内です。

奈良市の古民家改修の現場では、好天続きで外部の工事が着々と進んでいます。現在、2階の羽目板張りが進行中です。又、内部は床の杉無垢フローリング張りも進んでいます。細かい造作にもぼちぼち取IMG_20180419_163002.jpgり掛かっていってもらう予定です。

 

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天井のボード貼り

2018.04.16

輪和建設の水本です

生駒郡斑鳩町で古民家のリフォーム工事中です。

屋根の母屋と母屋の間に、ボードを貼っています。

ボードを貼り終えると、母屋や、母屋を受けている

束や梁が、くっきり浮かび上がってくる感じがします。

来月の施工予定になりますが、天井にコットンクロスが

貼れると一段といい感じになるので楽しみです。

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柱の選定。

2018.04.13

最近、家でピアノのなっている時間が長い中西良行です。

十津川の離れ新築工事では、最後の仕上げ工事が始まりました。

竹小舞に土を塗りつけた荒壁は乾燥とともに収縮し、柱との隙間は5mm程度

仕上げを施工する前に隙間を埋めていく作業を行います。

また、床柱(?)を以前木材屋さんで選んできたものを現場で確認します。

木材屋さんからはヒメシャラ、コブシ、リョウブ、ツバキなどを見せていただいて、

サイズ、曲がり、表情(もちろん値段も)見比べリョウブに決定。

一部地域ではサルスベリともいうそうですが、一般ではサルスベリとは違う木です。

木の名前は地域によって呼び名が違って難しいですね。

現場では向き、位置、柱のどの部分を使うか、施工方法など大工さんと一緒に打合せしてきました。

今までは壁土の乾燥など、じっくり進んでいましたが、

仕上げは一気に進んでいきます。楽しみです。

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ガルテクト

2018.04.07

輪和建設の中西祥人です。

本日は屋根をカバー工法で施工させていただいた現場へお施主様との立ち合い確認に伺いました。

家に住んでいく中で外回りのメンテナンスは非常に重要です。

屋根・外壁はメンテナンスを怠ると雨漏りや構造躯体の腐朽につながります。

今回は既存の屋根材の上に新たにガルバリウム鋼板を被せる施工をさせていただきました。

被せるガルバリウム鋼板には断熱材が一緒に付いており断熱効果を高めることもできます。

(ガルテクトという材料です)

屋根のリフォームでは既存の屋根を塗装する方法もあります。

どちらが正解というわけではありません。

屋根の工事を検討中の方はカバー工法というものも検討してみてください。

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小屋丸太の洗い

2018.04.04

臨和建設の芦内です。

奈良市の古民家改修の現場で、小屋丸太の洗いを行いました。表面が皮付きに近い粗さなので、目立って綺麗になったように見えないのがちょっと残念です。完成後には勾配天井の下にダイナミックに架かる姿が見られるかと思います。

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