ただいま建築中

ぬかるみ対策

2015.11.27

輪和建設の水本です。

奈良市内でリフォーム工事をさせて頂いてます。
工事期間中に、工事の車を停めるために
御好意で土地をお借りしています。
雨の日には、どうしても土がやわらかくなる為
ぬかるみ対策用のゴムマットをリースしています。
これで、工事期間中も車が駐車できて
助かっています。ありがとうございます。

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真壁柱の断面欠損

2015.11.26

輪和建設の林です。
奈良市の御家のリフォーム工事では解体工事が進み
天井裏の梁が見える様になってきました。
梁成もあり羽子板金物のもしっかり取り付いています。
しかし、それを受ける柱が和室の真壁だったため、
長押や鴨居を取り付けていた欠き込みは部材を抜いてしまうと
柱の断面欠損になってしまいます。
監督と大工さんが打ち合わせて、欠けた柱に沿わしてもう一本増やす
ことになりましたが柱一本分だけ開口が狭くなります。
その事をお施主様に伝えると快く承諾をしてくれました。
リフォーム現場は開けてびっくりの連続ですので監督も大変です。

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内装下地の確認

2015.11.25

先日、鍋とお酒をいただき、その場で寝てしまった中西です。

小泉町の家改装工事では、大工工事も終盤。

3人の大工さんにがんばっていただき、

石膏ボードと呼ばれる、どんどん下地材が出来上がっていきます。

するとおおきく部屋の雰囲気が変わってきます。

また、もう少しで隠れてしまう階段の裏側も確認。

どちらも、ビス(ねじくぎ)で取り付けていきますが、

その間隔、施工方法などを確認して工事をすすめていきます。

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床上排水

2015.11.24

輪和建設の水本です。
 
戸建住宅の場合には、2階のトイレの排水は
床下から立ちあがっている場合が多いので、
(その場合には排水管を直接見る事はないです。)
排水管のことは、気にならないと思います。
マンションなどでは、床上排水(便器をPトラップ
にします。)で、排水管が壁から出ています。
戸建住宅では、壁から排水管がでているのは、1階の天井に
排水管を通るスペースがない場合などに施工されています。
 
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レトロが溶け込まない

2015.11.23

輪和建設の林です。
奈良市右京にある御家のリフォーム工事が完了しました。
和室は壁の聚楽を塗り替えただけで天井と畳はそのまま残しました。
間取りが変わるような大きな変更はありませんが
リフォーム前は足踏みミシンが和室に溶け込んでしまっていましたが
リフォーム後はおしゃれで置いてると判るようになったました。
たぶん壁が明るくなったのとリビングがナチュラルな仕様になって
家全体のイメージが新しく変わって足踏みミシンがレトロに
なったからだと思います。予想を上回る結果でよかったです。

P1160686.JPGのサムネイル画像

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