ただいま建築中

補強柱

2015.12.08

輪和建設の林です。
奈良市の御家のリフォーム工事では
以前、報告をさせてもらった柱の断面欠損の補強として
もう一本柱を添える工事が進んでいます。
元々の柱に新しい柱を添わせてボルトで締め付ければ一体として
2階の荷重を支えてくれます。
梁の組み方と2階の間取りを考えると何処の柱が多くの荷重を
支えているか判ります。
その柱を掌で叩くと振動や音を聞いて間違いがない事を確認します。
大工さんや監督は叩いて張り詰めた音を聞いて
「キンキンやな、この柱は大切やで」と構造計算をしなくても
長年の経験で判ってしまいます。

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外壁の印象。

2015.12.07

ゆず風呂はいつ?と聞かれて冬至と答えられた中西です。

小泉の家改装工事では、外部の仮設足場がなくなり、外観が見れるようになりました。

真っ白な外壁に、お施主様と一緒に少し安心。よかったです。

室内では、2階のクロス工事が終わり、白い壁が明るく。

1階では漆喰の工事が進みもうすぐ仕上がりです。

今度の日曜日13日には、見学会を予定しています。

ご興味のある方イベントページをご覧ください。

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縁の下の排水管

2015.12.04

輪和建設の水本です。

奈良市内でリフォーム工事をさせて頂いてます。
建築工事が仕上がると、見えなくなるのですが、
キッチンから、洗面所、浴室、それにトイレと
水周りには、排水管があります。
普段は、水が流れるのが、当たり前ですが
リフォーム工事の場合には、既存の排水管に接続して
いきますので、水周りの位置が変わると、
どのように排水管を接続するのかが、とても
大切になっていきます。排水管の場合には、勾配が
ないと水が流れないので、また途中に基礎があったり
すると、まっすぐ配管をもっていけないなど
なかなか複雑です。
設備工事の職人さんと打合せを重ねながら、
工事を進めて行きたいです。

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受け継がれる家

2015.12.03

輪和建設の林です。

お施主様の祖父が建てられた築90年の古民家の書院の欄間に
使われていた組子を取り外し、奈良市の御家の木製建具に組み込まれ
生まれ変わって利用される予定です。
現代の住宅には和室そのものも少なくなってきています。
ましてや書院を設ける家は殆どないのが現状です。
写真を見ても判る様に細かい細工で作られていますので
高価で当時、家の一番お金がかけていた和室の書院にしか使われませんでした。
このまま解体で潰されるのはもったいないし、
祖父の想いが少しでも受け継がれればと思います。

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解体工事前の確認

2015.12.02

年末の準備その1、手帳を買った中西です。

交野の家新築工事が4日から始まります。

古家付きの土地を購入されての、建て替えです。

解体工事の前に、確認事項がいくつか。

残すものと残さないもの。キチンとお施主様と一緒に確認していきます。

また、電気・水道・ガスなどの撤去も確認。

工事の支障になるものをない状態で、本格的に工事をはじめます。

ご近所の皆様には、何かとご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

7月完成まで、「新しい家が出来上がるのが楽しみ」と言っていただいたお隣様にも

満足いただける工事をすすめていきたいと思います。

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