ただいま建築中

造作家具の検討

2015.10.13

輪和建設の林です。
カウンター下の奥行き15cmの空間に収納棚を設けます。
扉も付けるので少しでも奥行きの有効スペースをとれるように
扉の厚みをいつもより薄くしたり、スライド丁番やダウンステーなど
金物の可動部の動きを検討しながら美しく、使い勝手がよくなる様に
考えているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

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本宮の家、仕上げ工事

2015.10.11

寒くなっても、まだ半袖の中西です。

先週から、本宮の家新築工事は最終仕上げ工事をすすめています。

特に洗い工事をしていただくと、家の雰囲気が大きく完成に近づきます。

床や家具類の養生をはがすと

今まで見れなかった床材や家具が現れ、木の香りが一段と増してきました。

また、工事中の埃や汚れのついてしまった、ガラスを綺麗に磨いていただくと、

家全体が明るくなり、外の景色もより綺麗に。

来週には薪ストーブも設置予定。

楽しみです。

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磨き丸太

2015.10.09

輪和建設の水本です。

大和郡山市で、玄関のポーチ柱の取替工事をさせて頂きました。
新築時に和室を、つくることが減ってきているなかに
それに加えて、和室の床の間は、特に施工することが
少なくなってきています。材木業者さんも、今回使用した
磨き丸太は、以前は、床柱などによくでていたが
最近はあまり使用が少なくなったと言ってました。
私は、自然の風合いがあって好きなんですが、

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鉄骨階段

2015.10.08

輪和建設の林です。
本宮の御家は弊社では珍しく側板を鉄骨で造っています。
蹴上板がないストリップ階段を木造で造ると
大きな力桁で支えるので重厚で力強い階段になり
鉄骨で造ると軽くスキッリした印象の階段に仕上がります。
好みが分かれる処だと思います。
もう少しで養生が外され、手摺を取り付ければ完成です。
近くにキッチがあるので階段とのバランスが気になります。
写真では解り難いので現場に見に行くのが楽しみです。

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耐震補強工事。

2015.10.07

今週末は町民体育祭、忙しい秋の中西です。

小泉のいえ改装工事では、耐震補強工事が進んでいます。

筋交い(壁に入れる斜めの材料)は既存のものを活かしながら、足りないところを補充する。

バランスを計算しながら、設計の林さんに確認してもらいほぼ完了です。

また、間取りが変更になるため、柱の位置が変更になった部分は

入れ替えていきます。

そのとき、梁の太さに応じて必要な部分には補強梁を入れていきます。

また、木と木が組み合わさっているところには必要な金物を足していきます。

そうすることで、建築当時の基準と比べて厳しくなった、現在の基準に適応することが出来ます。

内部の解体と補強が終われば、明日からは本格的に、外部の解体工事に入っていきます。

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