ただいま建築中

改装工事の着工

2019.02.15

久々の歯医者、技術の進歩に驚きの中西良行です。

桜井の家改装工事が始まりました。

内装の解体工事をしてみると、建築当初の材料。

リフォームをした時の材料それぞれ壁や天井に隠れて

見れなかったものがわかります。

撤去するものは撤去し、残すものを確認していきますが、

心配していた構造材の傷みはあまりなく、そのまま使えるものが多くひと安心。

工事は順調に進んでいます。

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2019.02.10

輪和建設の中西祥人です。

本日、八尾漆工芸さんという漆の施工をされている方との打合せに同席させていただきました。

私も何度か漆に触ったことがあるのですが、体質なのかかぶれがひどくあまりいい思い出がありません。

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写真のように様々な塗り方や下地の作り方を見せていただきました。

写真では黒の深みは伝わらないですが...

仏壇や寺社仏閣で多く使われているイメージがあるのですが、カシューという漆によく似た塗料がほとんどだそうです。

色味は似ているのですが、耐久性や深みは漆ほどではないそうです。

日本に昔からある技術が家づくりの中に取り込まれるのは、うれしいですし、毎日使うのも楽しくなりそうです。

リフォームの断熱計画

2019.02.01

輪和建設の水本です.
木造のお住まいをリフォームする際に、
断熱の計画は気になるところだと思います。
内断熱にするのかまた、外断熱にするのかなど
今、リフォームの場合は、内断熱のグラスウール
ロックウールでの施工が比較的多いような気がします。
木造住宅での外断熱リフォームの場合には、
既存の外壁の状態によって施工方法が変わります。
外壁の劣化が進んでいる場合には、外壁材を
はがして下地を造る必要もでてきます。
壁がしっかりしていれば、その上から外断熱材を
施工できるので、外壁の状態の判断が大切です。
写真は今検討中の外断熱のサンプルです。
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飾り窓の復旧作業

2019.01.26

うっすらと初雪に、家にこもりたくなる中西良行です。

豊中の家改装工事では、飾り窓が取り付けられました。

地震で薄壁にクラックが入ってしまい。

いったん、解体後、ほぼ元通りに復旧しました。

繊細で、年月の経た竹材はもろく、施工もより丁寧さが必要です。

何とか、形にしていただいた大工さんに感謝です。

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設計講座

2019.01.20

輪和建設の中西祥人です。

今週、東京にエアパスグループの設計講座に参加させていただきました。

講座も回を経るごとに難しくなります。

初回は間取りの考え方がメインでした。

トイレの位置や部屋の役割とそれに必要な機能など、基本的な内容でした。

今回の講座では、間取りの考え方は残しつつ、構造に無理がないかという点を考慮しなければなりませんでした。

柱と柱のピッチが飛びすぎていないか。

二階の間取りに対して、一階の間取りの壁のラインが狂っていないか。などなど...

壁のラインや柱のピッチは無視しても家を建てられないというわけではありません。

しかし、構造的には弱い家になりやすいです。

また、構造材もより大きなものが必要となり、建築費用が嵩むことになります。

間取りに気がとられすぎると構造に無理がでてしまい、建築費用が嵩むというメリットのない状態になります。

住みよい間取りと構造的にも無理のない、よりよいプランのご提案ができるよう今後も勉強していきたいと思います。

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