ただいま建築中

瓦の修繕

2018.12.03

昨日、焼き芋パーティーだった中西良行です。

豊中の家では、塀の瓦の修繕工事を行いました。

一度、瓦をおろして、傷んでいる部分を交換。

また、面戸の漆喰が剥がれ落ちてきていたので施工をやり直しました。

何度目かの修繕のため、よく見ると瓦の形や古さが違います。

今回の工事では、以前の工事の時に取り置きされていた瓦を利用し、

足りなかった瓦を、新しく取り寄せして施工しています。

それにしても、多少の違いはあれ、基本的なサイズが同じ瓦があることで、

一部だけ交換するという工事ができます。

変わらないからこそ、残すことができる。その大切さを感じました。

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設計研修

2018.11.24

輪和建設の中西祥人です。

先日、東京へ設計の研修を受けにいってきました。

非常に勉強になる研修なのですが、今回の研修では、1時間程度でプランニングを行うという時間がありました。

毎回、課題が出され図面を書いて提出するのですが、課題をするのにすごい時間がかかります。

それを今回は1時間で描くというものでした。

一応できはしたのですが、同じ研修に参加されている設計事務所の方などは短時間で非常にキレイな図面を書かれていました。

プランニングといっても、単に部屋を配置すればいいというものではありません。

構造に無理がないか

家具の配置は計画されているか

などなど...

様々なことを考慮して作っていかなければなりません。

研修を通して、学ぶことはできても出来るようになるわけではありません。

実務や勉強を通して、よりよいプランニングができるようになりたいと思います。

写真は研修で紹介された本です。

用語と写真がわかりやすく紹介されていて、非常に勉強になります。

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下地塗り工事

2018.11.22

輪和建設の水本です
大和郡山市でリフォーム工事をさせて頂ています。
現在、大工さんによる木工事が完成して、
天井・壁が漆喰塗り仕上げのため、左官の職人さんが
下地塗りをしています。
左官の職人さんは、イタリアの漆喰塗りのの工事も
されていていますが、日本の漆喰はいいそうです。
漆喰といえば同じように思いますが、地域地域によって、
違いがあるのだと少し驚きました。
当たり前のことですが、言われるまで残念ですが
気付きませんでした。
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照明と建具の風合い。

2018.11.17

近場で紅葉狩りを計画中、ちびの反対にあいそうな中西良行です。

田中町の家改修工事では、照明器具が取り付けられ、竣工間近です。

今回のリビングは作業場兼なので、きちんと照度がとれるよう器具も特殊。

明るさは説明しづらく、単に明るさだけでなく、明るさのムラや感じ方などいろいろあり、

また個人の感覚に大きく左右されるため、少しお施主様も不安だったそうです。

施工後すぐに、ちょうどよかったと連絡いただき、ほっとしました。

写真は建具の施工中、来週には完成の予定です。

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背割の埋め

2018.11.16

輪和建設の中西祥人です。

前々回にブログで写真を載せさせていただきました背割の埋めが完了していました。

下に写真があるのですが、キレイに埋木がされていました。

木目に合わせて埋木をしないと埋木をした場所がかえって目立ってしまします。

最近では背割の入っていない人工乾燥材が主流となり、背割に楔を打ったりといったことをせずに済むようにもなってきています。

しかし、天然乾燥材には天然乾燥材にしかない良さもあります。

木の特性を理解し、加工する知識や技術があって初めて天然乾燥材を上手に扱えるようになります。

こういった知識や技術がこれからも失われることなく、受け継がれていくといいなと感じました。

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