ただいま建築中

関西エクステリアフェア

2015.06.12

輪和建設の林です。
インテックス大阪に関西エクステリアフェアに行ってきました。
外構関係の展示会ですので大手メーカーは屋外リビングの提案が多かったです。
高温多湿の日本には風通しを考えて提案しないと洗濯干場に成り果ててしまいそう><
後付けの密閉テラスは風を遮ってしまうので間取りによっては設けてしまうと
リビングも暑くなってしまうので設置には注意が必要だと思います。
特に透明なポリカーボネイトの屋根は暑さと汚れを考えたらお奨めできません。
日本の気候にはやはり古民家の様に建物の南北に風が抜ける間取りで
深い軒が架かった縁側(テラス)が一番良いと思います。

写真は会場で見つけたウリン(耐久性の高い輸入材)のブロックで造った半オープンな塀

ブロックはボルトで結合されており、曲面の径を簡単に変ええれます。
外構には無理ですが屋内の腰壁間仕切り(パーテーション)に柱の端材を再利用して作れそう。
けど結構な量を集めないと・・・一軒分の端材では足りませんね。

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リフォーム工事お引き渡し

2015.06.11

輪和建設の鈴木です。

ちょうど昨日、天理でリフォームさせて頂いてたお家でお引き渡しを

致しました。もともとある建具などを大切に再利用したいと

いうご要望があり、大変な部分もありましたが喜んで頂けたのでは

と思っています。すぐ引っ越すわけではなくしばらくは週2回通う

別荘みたいな扱いになるそう。少しでも気持ちの良い時間を過ごせて

もらえたらと思っています。

P1090834.JPG←施工前現況写真

電気温水器があるため物置スペースでした

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↓施工後

ガス給湯器に変更した為、電気温水器は撤去元々式台だった物を長椅子に再利用背もたれ部分も杉板で綺麗にし机も大工さんが造ってくれました

 

 

 

 

 

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 ←施工前現況写真

土間の玄関。移動のたびに靴を履かなくては

行来々できませんでした。

 

 

 

 

 

DSC_1370.jpg←施工後

杉の床を作り、壁塗り替え、照明器具も替えました。

間にある格子建具は再利用。以前の趣きを

壊すことなく使いやすい空間を造り出しました

床貼り工事

2015.06.10

2歳になったうちのチビたち、たまのケンカが面白い中西です。

本宮の家新築工事では、1階床の施工が始まりました。

今回使用するのは、杉のふしありの床材。

打合せに来ていただいた、奥様には施工しているところを見ていただきましたが、

通常は施主様に見ていただけるのは竣工直前。

施工すると、傷が入らないようにすぐ養生してしまうので、

どんな感じになっているはお楽しみなんです。

お施主様も本来の床の高さに立ってみて、窓からの景色など

ようやく部屋の雰囲気がだんだんと実感できているようでした。

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木製の面格子

2015.06.09

輪和建設の水本です。

宇陀市で、古民家のリフォーム工事をしています。

今回は木製の面格子を施工しています。

アルミサッシの面格子もいいですし、

木製の面格子も雰囲気が変わって味があります。

室内からの風景は、外部を荒壁で塗っているので、

室内が盛り上がっていますが、これから室内側を

塗ります。(裏返しといいます)

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古民家の火鉢たち

2015.06.08

輪和建設の林です。
内牧の御家に元々あった火鉢たちです。
古民家の家には必ず沢山の火鉢があります。
昔の家は夏を基本に風通しの良い建物を造り、暑さを凌いでいました。
建物にとっては湿気がこもらす長持ちするので良いのですが
断熱材のない時代ですので個々の部屋で温めることもなかなかできず
火鉢で暖をとって寒さを凌いでいました。
住んでる人の数くらい火鉢が必要だったのではないでしょうか。
大きな火鉢は家族で暖をとり、可愛らしい小さな火鉢は
個人専用で使っていたのかと思います。
現代の高気密の家では一酸化炭素中毒の危険があるので難しいと思います。
自分専用の「マイ火鉢」古民家で暮らす楽しみの一つではないでしょうか?

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