ただいま建築中

外構工事完成。

2015.06.06

そろそろ梅雨、雨の日はまったり読書が理想の中西です。

『外山の家』では先日外構工事が完成しました。

引っ越されてからも外構が終わっていないと、家自体が浮いた感じでしたが、

やっと落ち着いた感じ。

車の出入り、人の視線と導線、緑と色のバランスなどなど、

細かな計画が必要です。

植栽がある場合は、近隣や育て方、日当たりなどのことも考えないといけないので、

見た目重視だけではだめになります。

また、重要なのは外観で重要なのは洗濯物干し場、

もちろん日当たりのいいところで干したいと思いますが、

毎日のことで重労働のため、

最近では1階の床の高さで干せるようにすることが多くなっています。

今回もウッドデッキとテラスを計画し、洗濯機から干し場まで、

上下の移動がないことがすごく便利そうです。

IMG_2652.JPG

面土瓦

2015.06.05

輪和建設の水本です。

 宇陀市で、古民家のリフォーム工事をしています。
現在、屋根の下屋部分で、瓦工事の真っ最中です。
瓦は、一枚一枚が伝統美の淡路のいぶし瓦で施工します。
瓦を葺いた場合に隙間ができので、通常漆喰を塗っていますが、
今回は、【 面土瓦 】(めんどかわら)という瓦で、
その隙間を埋めるために使用します。
いつもと、違ってなかなか趣がある仕上がりになっています。

コピー ~ P1130732.JPG

給水管

2015.06.04

輪和建設の林です。
本宮の御家は床下の給水管の設置が完了しています。
今の給水管はポリエチレン管で施工する事が殆どですが
一昔前は硬質塩化ビニル管で施工されていました。
硬質塩化ビニル管は自由に曲げる事が出来ないので
エルボ(L型)チーズ(T型)と呼ばれる継手と直管を接続して
床下や壁の中に配管していましたがジョイントが多いと
施工しにくく漏水の心配も増えてしまいます。
また地震や凍結による割れの心配もありました。
ポリエチレン管は柔かい素材なので曲げることができ
地震や凍結による割れの心配もほとんどありません。
ただしポリエチレン管は柔かいので傷が付かない様に
保護管又は被覆材ので覆われた二重構造になっています。
寒冷地になると被覆材が厚くなって保温と凍結防止の役目も果たします。
保護管を給水と温水で色分けしているので施工後のメンテナンスも
一目で判るので便利です。

IMG_2678.JPG

増築部外部木工事完成

2015.06.02

輪和建設の鈴木です。

明日は雨模様。その前になんとか増築部の屋根仕舞

ルーフィング施工も終わり、雨対策が間に合ったのでほっとしてます。

九州は梅雨入り。大工工事が梅雨前に外部終われましたし

明日からは中で間仕切り、天井下地とだんだん中の形も

できてきます。お施主様も少しずつ内部のイメージができるので

はと思ってます。明日からも頑張っていきます。

DSC_1337.jpg

都祁の家リフォーム工事完成

2015.06.01

暑くなり、揚げ物はおいしいけど揚げるのは大変だと感じた中西です。

先日、『都祁の家』リフォーム工事が完成いたしました。

外観からは、純和風の家なんですが、内装はガラリと変わります。

建具は今回パイン材に塗装仕上げ、飾りの明かり窓もいろいろ。

ハワイ語で『ホヌ』(日本ではアオウミガメの意味)の飾り窓は

施主様と一緒に私もできばえのよさに驚きです。

水廻りの工事、約2ヶ月長い間ご不便をおかけいたしましたが、

おかげさまで無事竣工です。ありがとうございました。

IMG_2697.JPG

IMG_2335.JPG

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ