ただいま建築中

温故知新

2018.05.16

輪和建設の芦内です。今日は夏のような暑さです。

奈良市の古民家改修の現場では、銅製樋の痛みが激しかった部分を、架け替えました。真新しい銅がキラキラ輝いております。このままではあまりに目立ち過ぎ古民家にそぐわないですが、ごく短い期間で表面が変色していき、違和感無く納まってくれるようになります。外部木部も、張替えた杉羽目板の塗装色に合わせ着色しており、足場を撤去すれば生まれ変わった外観全体が表れてきます。

内部は、既存の梁や丸太の母屋を現しにした納まりで、天井下地工事が進行中です。各所の造作材も、元あったもので使えるものはできるだけ使うようにしております。古き良き物を現在の工夫で使う事も大切なことだと思います。

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リフォーム工事が始まります。

2018.05.15

輪和建設の水本です

来週から、大和郡山市でリビングの改修工事が始まります。

以前に当社で、新築工事をさせて頂き、この度は、母屋の工事になります。

大黒柱はとても大きくて、また、差し鴨居も50㎝はある、立派な建物です。

既存の天井をはがして、梁を見せたり、断熱材と一体になっているボードを

室内の外壁部分に貼って断熱効果を高めたりと、工程としては約2か月の予定です。

近隣の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、安全に注意して施工していきますので

宜しくお願い致します。

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基礎工事

2018.05.12

今日の天気の良さ、外の作業が気持ちよかった中西良行です。

富雄北の家新築工事は天候にも恵まれ、順調に工事が進んでいます。

コンクリートの工事は天候と気温に大きく左右されるため、

梅雨前のこの時期は安心して工事が進められます。

また、吉野の木材屋さんでは、大工さんに構造材の加工も進めていただいていて、

上棟に向けて、順調に準備が進んでいます。

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無垢の床材

2018.05.07

輪和建設の中西祥人です。

弊社の事務所の床は杉の無垢板が張られています。

足ざわりなどはすごくよく歩く分にはいいのですが、キャスター付きの椅子等を使っていると床材が削られ部分的にささくれ立ってしまうことがあります。

事務所のデスク廻りもちらほらとささくれ立っている箇所があります。

本日はささくれ立った部分をカンナがけしました。

写真の左側がカンナをかけた部分で右は何もしていない部分です。

無垢材のいいところはカンナをかければ新品同様になるところです。

キャスター等床材を削らないような場合でも適度にお手入れをすることでツヤが増し、愛着が湧いてきます。

経年により古くなっていくのとは一味違ったよさが無垢材にはあります。

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雨戸の戸袋

2018.05.02

 輪和建設の芦内です。

奈良市の古民家改修の現場では、外壁の羽目板張りもほぼ終わり、雨戸戸袋の改修並びに新設を行っています。 2階と1階の一部の戸袋は外壁の羽目板と同材で張替えをしていますが、1階の掃き出しと腰窓の3か所は新規に戸袋を造作しています。以前にあった戸袋に倣って部材寸法を決め、要所の加工は大工さんの創意で行ってもらっています。壁の羽目板と共色に塗装の予定ですので、出来上がりはほとんど違和感の無いものになるでしょう。

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