ただいま建築中

床貼り工事

2015.06.10

2歳になったうちのチビたち、たまのケンカが面白い中西です。

本宮の家新築工事では、1階床の施工が始まりました。

今回使用するのは、杉のふしありの床材。

打合せに来ていただいた、奥様には施工しているところを見ていただきましたが、

通常は施主様に見ていただけるのは竣工直前。

施工すると、傷が入らないようにすぐ養生してしまうので、

どんな感じになっているはお楽しみなんです。

お施主様も本来の床の高さに立ってみて、窓からの景色など

ようやく部屋の雰囲気がだんだんと実感できているようでした。

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木製の面格子

2015.06.09

輪和建設の水本です。

宇陀市で、古民家のリフォーム工事をしています。

今回は木製の面格子を施工しています。

アルミサッシの面格子もいいですし、

木製の面格子も雰囲気が変わって味があります。

室内からの風景は、外部を荒壁で塗っているので、

室内が盛り上がっていますが、これから室内側を

塗ります。(裏返しといいます)

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古民家の火鉢たち

2015.06.08

輪和建設の林です。
内牧の御家に元々あった火鉢たちです。
古民家の家には必ず沢山の火鉢があります。
昔の家は夏を基本に風通しの良い建物を造り、暑さを凌いでいました。
建物にとっては湿気がこもらす長持ちするので良いのですが
断熱材のない時代ですので個々の部屋で温めることもなかなかできず
火鉢で暖をとって寒さを凌いでいました。
住んでる人の数くらい火鉢が必要だったのではないでしょうか。
大きな火鉢は家族で暖をとり、可愛らしい小さな火鉢は
個人専用で使っていたのかと思います。
現代の高気密の家では一酸化炭素中毒の危険があるので難しいと思います。
自分専用の「マイ火鉢」古民家で暮らす楽しみの一つではないでしょうか?

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昔の建具を再利用

2015.06.06

輪和建設の鈴木です。

天理のリフォーム現場ではお引き渡し直前。最後の仕上げ等を行っています。

今回のリフォームでは特徴として前にあった古い建具の再利用を多く

行った事です。下の写真はもともと小窓の4枚引き違いを

キッチンのカップボード吊戸に再利用致しました。

そのままではなく、巾がそのままでは納まらない為

建具屋さんに硝子を切って、框も組み替えてもらっています。

そのた扉等も数多く再利用でき、リフォーム前の雰囲気が残せて

お施主さまによろこんでもらえて本当によかったと思っています。

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外構工事完成。

2015.06.06

そろそろ梅雨、雨の日はまったり読書が理想の中西です。

『外山の家』では先日外構工事が完成しました。

引っ越されてからも外構が終わっていないと、家自体が浮いた感じでしたが、

やっと落ち着いた感じ。

車の出入り、人の視線と導線、緑と色のバランスなどなど、

細かな計画が必要です。

植栽がある場合は、近隣や育て方、日当たりなどのことも考えないといけないので、

見た目重視だけではだめになります。

また、重要なのは外観で重要なのは洗濯物干し場、

もちろん日当たりのいいところで干したいと思いますが、

毎日のことで重労働のため、

最近では1階の床の高さで干せるようにすることが多くなっています。

今回もウッドデッキとテラスを計画し、洗濯機から干し場まで、

上下の移動がないことがすごく便利そうです。

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