ただいま建築中

雑木林のお庭

2015.04.25

輪和建設の林です。
昨日、突然モデルハウスに来られた客様の御家にヒアリングに行きました。
リフォームは5年前にしたばかりなのですが、仕上がりや納め方が納得のいく
物ではなく、外観仕上げの再リフォームになる予定です。
最初にお庭に案内してもらい、雑誌にも掲載される程の素敵な雑木林風のお庭で
中には「せせらぎ」を設けていました。
このお庭のイメージに似合う建物と塀などをトータルに提案してほしいとの
ご要望です。お客様のイメージは弊社が建てる家の外観が近いそうですが
メンテナンスに時間や費用をかけられないので経年劣化の激しい処には
天然素材は避けた提案をして欲しいとの事です。
いつもとは違い天然素材以外の建材を使用する事も視野に入れ
資料や情報を集め、デザインを考えるので勉強になると思います。
こういった機会は新しい知識や経験が出来るのでいいですよね。

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造園工事。建物が締まります。

2015.04.24

輪和建設の鈴木です。

本日は宇治のお施主様の家へ一年点検へ行ってきました。

お施主様ですが、当社の造園工事を担ってくれている職人さんでもあり

自分でつくられた外構が見事に出来上がってました。

余ってる材料だけで造ったのだそうですが、綺麗な仕上がりでした。

とても勉強にもなりました。又、紅葉時期にも見に遊びにいこうと

思ってます。

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虫籠窓?

2015.04.23

輪和建設の水本です。

  虫籠窓と書いて、(むしこまど)といいます。

  現在、古民家の改修工事をしています。2階(古民家ではつしといいます。)に
 ある窓で、窓の形が虫かごのように格子があることから、ついた名前だそうです。
 通風や明りとりのために利用されていましたが、今回の工事では冬には、
 寒いので建具をいれる計画です。IMG_1076.JPG

天然素材だと検査も安心

2015.04.22

輪和建設の林です。
稲葉の御家では完了検査を受けました。
東大阪市では弊社のような新建材をなるべく使用しない「木の家」は
珍しく検査員も楽しんでチェックをしていました。
検査項目の一つにシックハウスに関わる建材をチェックするのですが
弊社の室内標準仕様は
・床:杉や桧の無垢材
・壁:漆喰
・天井:和紙と杉の無垢材
・建具:杉の無垢材と襖は和紙
・造作家具:杉や桧の無垢材
天然素材ですので見ただけで問題がないのが直ぐに判ります。
唯一提出を求められたのは和紙を貼る糊の資料だけです。
糊も澱粉糊ですのでもちろん☆☆☆☆フォースターの製品
(☆☆☆☆とはほとんどホルムアルデヒドを発生しない製品のマークです)
検査員も事前に提出した資料と現場が同じか確認しなくて済むので
楽だと思います。

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土間玄関から、使いやすい玄関へ

2015.04.20

輪和建設の鈴木です。

天理のリフォームでは床、框の施工を進めています。

もう少しで床の施工が終わりますが、元々玄関が土間だったところに

床を作り、登りやすく、使いやすくなりました。

昨日はお施主様にも見て頂き、喜んでもらえて本当に良かったです。

雰囲気のある空間を壊さないようにリノベーションするのに

まだまだ納まりを検討しながら進めていきたいと思います。

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