ただいま建築中

瓦も地産

2015.04.15

輪和建設の水本です。

 屋根のリフォーム工事の検討する際に、瓦にも、野菜や果物と

同じで地産があります。江戸時代から日本の瓦の三大産地

三州(愛知県)・石州(島根県)・淡路(兵庫県)になります。

瓦の原料になる粘土と、焼成温度で瓦の材質が変わってきます。

やはり、寒い地域でとれる粘土を使用すると、凍害に強い

瓦ができるそうです。

宇陀市は寒い地域なので、古民家の屋根瓦は、三州瓦です。

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漆喰と梁とのバランス

2015.04.14

輪和建設の林です。

稲葉の御家では漆喰を塗っています。

白色の漆喰を塗ることで表しの梁が引き立ちます。

弊社は集成材の柱や梁を使っていなので見せようと思えば

もっと表すことができるのですが、あまり多く梁を表に出し過ぎると

くどくてガチャガチャした印象になってしまいます。

程よく見せるほうがすっきりとして落ち着きのある空間になります。

漆喰が乾いて梁の養生材を捲り、全体のバランスを見るのが楽しみです。

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ホタテ漆喰塗り

2015.04.13

輪和建設の鈴木です。

東大阪稲葉の現場では、石田左官さんが内部の漆喰を

仕上げていってくれています。

写真にはちょっと載せれませんが、玄関横の壁に

先週土曜日、お施主様御家族全員の記念手形も

してもらいお施主様にも喜んでいただけました。

気になる方はまた是非見学会来てみて下さい。

4月29日予定です。

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基礎工事完了。

2015.04.11

明日は久々晴れの日曜日、何をするか悩みどころの中西です。

『本宮の家』新築工事では、基礎工事が完了いたしました。

ここまで順調に工事が進んでいます。

来週から大工さんが現場での作業に取り掛かります。

今まで約1ヶ月桜井の材木屋さんで手刻みしていただいた構造材、

来週末には組みあがる予定です。後は雨にならないよう祈るばかりです。

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くせを生かして

2015.04.10

 

輪和建設の水本です。

宇陀市榛原でのリフォーム工事が始まっています。

根太をやり替えるため床板をめくると

大引きがでてきます。昔は家を建てる為の木材は

近くの木材を利用することが多く、このように

曲がっていてくせのある木材も大切に使用されていた

ことがわかります。物を大事にする心をあらためて

教えて頂いた一日でした。

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