ただいま建築中

フローリングの施工

2018.06.09

この時期だけサッカーファンになる中西良行です。

五条西の家改装工事では、杉フローリングの施工が行われています。

鉄骨の柱や梁の構造にコンクリートの床下、その上に杉のフローリングを敷き詰めていきます。

床が杉になると、いつもの輪和建設の家の雰囲気に近づいてきます。

これからだんだん杉や桧の材料が搬入され鉄骨も見えなくなり家らしくなっていく予定。

ちなみにフローリングはすぐに養生され、見えなくなってしまいます。

雨のため外部の工事が少し遅れ気味ですが、室内の工事はおかげさまで順調です。

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2018.06.08

輪和建設の中西祥人です。

現在工事させていただいている現場で石貼り工事が始まりました。

御影石の磨きを貼っていきます。

石というと大理石等も思いつくところですが、外部で使用するものですので御影石を使用します。

大理石は酸性に弱く外部での使用には向いていません。

撥水剤の発達により絶対に使用できないわけではありませんが、メンテナンス等にも手間がかかるためあまりおすすめできません。

御影石はお墓などにもよく使われる材料で、硬く加工しにくい特性がありますが、耐久性があり風化にも強いです。

タイルもいいですが石の自然の模様はキレイです。

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足場解体

2018.06.05

輪和建設の芦内です。

奈良市の古民家改修の現場では、屋根の瑕疵担保検査が完了しましたので、足場を解体しました。外観の全容をようやく見ることができます。

リフレッシュした屋根、外壁、雨戸。通りがかった近所の方が、「まるで新築のようやねー」と驚いておられました。内部の木工事も佳境です。最後まで気を抜かずに工事していきたいと思います。

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梁の洗い

2018.06.04

輪和建設の水本です
大和郡山市で、古民家のリフォーム工事中です。
床下地工事で大引・根太を、新たに取替が完了しました。
引き続き、足元がしっかりするように、床板の下地材を
敷き詰めます。汚れが落ちても大丈夫なように、
全面にブルーシートを貼り終えた後に、大工さんと
一緒に、梁の汚れを落とす掃除を行っていきます。
コンプレッサーの、エアーでホコリを飛ばしてから
梁を一本ずつ、刷毛と雑巾で(大工さんはへちまのたわしを
使ってました。)汚れを落としながら磨いていきました。
梁も綺麗になって良かったですし、何故か自分の心も
すっきりとした気持ちになれて良かったです。
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屋根のエアパス検査。

2018.06.03

現場で蚊取り線香が活躍し始め、夏を実感する中西良行です。

富雄北の家新築工事では、屋根のエアパス検査を行いました。

断熱材の施工、通気胴縁の継ぎ目、コーキングの打ち方、

シートの張り方など、項目ごとに確認していきます。

一部修正はありましたが、無事合格。

梅雨間近のこの季節、天気予報がコロコロ変わる中、

現場では予定を組み替えるのに苦労していますが、何とか大工さんに

協力いただいて順調に進めています。

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