ただいま建築中

小屋裏の工事

2015.02.04

昨日はきちんと恵方巻きを3本いただいた中西です。

福住の家改装工事では、小屋裏の電気配線工事をしていただきました。

古い配線は痛んでいると、漏電し火災の原因になってしまうこともあります。

もちろん劣化などの原因もありますが、意外とねずみの仕業などもあるそうです。

今回の工事では、工事範囲の電気の配線はほぼ撤去し、新しく配線を行います。

新築の工事と違い天井裏での作業や土壁の中を通す作業など時間がかかる作業です。

昨日で配線工事はほぼ終わりです。これで安心です。

外部では、看板工事も進行中(こちらは輪和建設の工事ではないですが。)

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透湿防水シートとレインコート

2015.02.03

輪和建設の林です。
外山の家では外壁に透湿防水シートを施しています。
透湿防水シートはその名の通り、家の外からの雨水を
しっかり防水して家の湿気は外に逃がすシートです。
シートには目には見えない細かな穴が開いており、
水滴や霧は水の粒が大きく穴を通ることが出来ませんが
水蒸気まで粒が小さくなると穴を通り抜けるシートなのです。
レインコートに使われているゴアテックスと同じ原理ですね。
こんな体験をしたことがあります。
寒い季節の雨の日に安いレインコート着て運動をしていると
下着が汗で濡れるのは当然ですが上着の表面まで濡れてしまって、
レインコートが破れていたのかと思ったことがあります。
実は安いレインコートには透湿性がないので水蒸気となった汗が服を通り抜け
レインコートで止まり、外気に冷やされて結露して上着を濡らしていたのです。
建物も同じで生活をしていると人は汗をかきますし、
料理やお風呂から大量の水蒸気を発生します。
昔は建物を単なる防水シートで覆っていました。
当然、水蒸気が逃げずに壁の中で結露を起こし、
湿気を好むシロアリやカビ腐朽菌が発生し、
防水の為のシートが逆に建物を傷めて問題になりました。
現在は殆どの家が透湿防水シートで施工していますが
家一軒を透湿防水シートで覆うって30年前なら凄く贅沢な仕様なんですよ。
因みに奮発して高価なゴアテックスのレインコートに買い換えてからは
蒸れもほとんどなく、結露で上着が濡れてしまうことも無くなりました。

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屋根工事 (ガルバリウム鋼板竪ハゼ葺き)

2015.02.02

輪和建設の鈴木です。

先日から板金屋さんに屋根工事を引き続きして頂いています。

親綱に安全帯をかけて安全作業。今日は棟周りの仕舞をしてもらいました。

あと少しで屋根工事が完了します。雨が多い中なんとか順調に進んでいます。

2月には構造見学会もありますので少しでも進めて皆さんに

見てもらえるよう頑張っていきます。

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雨漏りの修理。

2015.01.31

今年の恵方は西南西。あっという間に1月が終わってびっくりの中西です。

昨日は雨漏りを修繕して欲しいという依頼で、五條へ下見にいってきました。

立派な和瓦が葺かれた家ですが2つの建物がくっついて建ててあります。

以前家を建てるときに古い家の一部を残して建替えたとか。

きちんと施工されていたので建ててから30年間、問題はなかったとのことですが。

使われている材料はどうしても劣化していきます。

出来れば劣化しても雨漏りしないことが理想ですが、もし雨漏りしても修繕が容易に出来ることも大切。

屋根に関していえば出来るだけシンプルな切妻(特に谷がないこと)がいいですね。

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在来工法の浴室

2015.01.30

輪和建設の林です。

本宮の家はユニットバスではなく在来の浴室になります。
浴槽の大きさ、タイルの種類、防水の工法、排水計画、窓の高さなど
多くの条件と仕様が決まらないと基礎の高さや床の高さが決まりません。
基礎が決まらないと構造も進みません。
ユニットバスならサイズが決まれば特殊な条件がなければ
メーカーを変更したり仕様を変えることも可能なんです。
それと長期優良住宅なので維持メンテナンスが可能にするために
配管をコンクリートに埋め込めないので在来工法でもユニットに近い
造りになってしまいます。いつもとは違い図面がなかなか進みませんが
お施主様の要望を叶える為に頑張ります。

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