ただいま建築中

古民家の改修 広く、明るい空間がようやく顔を出しました。

2015.05.28

輪和建設の鈴木です。

今日は午後から宇陀の古民家で吹抜け2階部の漆喰仕上げが

出来ましたので内部仮設足場を撤去しに行ってきました。

今まではずっと1階とロフト部分が足場で分断されてたので

全体の空間を見ることはなかったんですが、良い感じで仕上がって

お施主様にも喜んでもらえるのではと思っています。

(1階左官はこれから、梁は明日洗い掛けると綺麗になります)

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リフォームの外壁工事。

2015.05.27

先日の研修で久々テストを受けた中西です。

『都祁の家改装工事』では今回玄関ドアを入れ替えさせていただきました。

窓や玄関の入れ替えをすると、外壁の補修が悩みどころ。

色合いや仕上げ方など出来るだけ、まわりとなじむように仕上げていきます。

今回も左官屋さんに丁寧に仕上げていただきいい感じになりました。

また、もともとあった玄関引き戸は物置の木製建具が調子が悪いからと

急遽入れ替えることに、難しいかなと思いつつ、思ったよりうまくいきました。

今週末には完成予定です。楽しみです。

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玄関の左右のみ塗り替えました。

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物置の入口がアルミになりました。

楮紙,三椏紙,麻紙,雁皮紙

2015.05.26

輪和建設の水本です。

楮紙(こうぞし)、三椏紙(みつまたがみ)、麻紙(まし)、雁皮紙(がんぴし)と

読みます。なかなか普通には読めない字だと思います。

すべて和紙の名称です。

こうぞ・みつまた・がんぴなどは、木の名称で麻は皆さんご存じの麻です。

特に雨が多く暖かい高知県の山々では楮、三椏が多く作られ、

土佐和紙の原料になっています。

古民家の改修工事で土佐和紙を襖紙として施工する予定ですので、出来上がりが楽しみです。

写真は左ががんぴ入りで、右がケナフです(この材料も最近多くなっています。)

すいません 写真ではあまり分かりにくいですが・・・・・

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昭和初期の御家

2015.05.25

輪和建設の林です。
戦中に建てられた古民家で築75年程です。
厨子がある2階建てで屋根を日本瓦の入母屋で葺いており
重ねられた屋根は重量感たっぷりの造りになっています。
古民家の中では昭和に建てられた新しい?御家なので厩(うまや)「牛や馬を飼う部屋」などはなく
古民家でよく見る通り土間を挟んだ東は土間の台所(釜戸)西は四間取りではありません。
戦前の茅葺屋根の農家住宅ではなく、戦後の高度成長期の規格簡素化された住宅でもない
昭和初期の立派な御家でした。

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床下地の施工。

2015.05.24

先日の健康診断でやっぱり去年より体重が増えていた中西です。

本宮の家新築工事では、床下地の施工が完了しました。

根太(桧の6cm角の材料)を約30cm間隔に敷きならべていきます。

このとき、検査として、もちろん水平レベルが取れているかを確認します。

また、全体を一通り歩いてみます。少し体重をかけて。

うまく取付が出来ていないと、『ギシギシ』と音が鳴ります。

今回は1ヶ所だけ音がしていて取り付けなおしです。

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