ただいま建築中

足場が組み上がりました。

2015.04.06

輪和建設の水本です。
宇陀市での、古民家のリフォームの現場では屋根波板工事と瓦工事があります。

屋根の勾配が急な角度のため、屋根の上にも足場が必要になってきます。

足場の組立には、高さなど法律が定められています。無事に組立が完成し、

これで、職人さんも安心して作業ができます。工事完成まで安全第一で

すすめていきます。IMG_0987.JPG

 

物の価値感は人それぞれですが・・・

2015.04.04

輪和建設の林です。
内牧の古民家では以前に改装されたダイニングキッチンの部分を
解体をしています。
天井を捲ってみると大きな梁が切断されていました。
土間の台所を床を作り天井高さがとれなくなったので
切断したのだと思います。
かまどの煤で真っ黒に燻された大きな梁は
古民家の代表的な存在なのに・・・勿体無いですよね。

P1120517.JPG

新築お引き渡し。ストリップ階段

2015.04.02

輪和建設の鈴木です。

先日完成見学会をさせて頂いたお家の階段吹抜け部の

写真です。御来場いただいた皆様にももちろんお施主様にも

好評でホッとしました。デザインや、納まりについては

普通の階段より難しく、大変でしたが喜んでもらえるのは

本当に嬉しいです。

見えてるサッシには又、木製ブラインドが付きますので

より一層見栄えも良くなると思います。

引っ越しをされるまでもう少しですので又家具等入るの

楽しみにしています。

006.JPGのサムネイル画像

職人さんのおかげで順調な工事

2015.04.01

花見は予定が合わずまだいけていない中西です。

『本宮の家』新築工事、いよいよ着工いたしました。

まずは基礎工事から、配筋検査も無事終わり、コンクリートの打設工事も完了しました。

いつもと変わらず、いつも通りの工事をしていただけることに本当に感謝です。

棟上に向けて準備が少しずつ進んでいます。

IMG_2025.JPG

『磯壁の家』改修工事では、古民家の家の耐震改修工事を行っています。

もともと壁のない古民家の耐震改修はただ単に壁や筋交いを増やせばいいというわけではありません。

今回使用するのは変形しても大きく体力低下を起こさない粘りづよいパネル。

古民家の伝統工法と呼ばれる構造に有効な工法です。

大工さんが着々と進めていただいています。

IMG_2035.JPG

快適性と構造

2015.03.31

輪和建設の林です。
本宮の御家は基礎配筋が完了しました。
写真で見て分かる通り、大きな御家です。
LKDも広いのでベタ基礎を支える中間の地中梁は
地反力が大きく加わるので両端の柱間隔が910の所に人通口を設け
中央部に人通口を設けないようにしました。
試しに中央部に人通口を設けて計算した場合、
主筋(上端)7-D13
主筋(下端)5-D13
スターラップD10@30でも足りません
30㎜って粗骨材が通りませんよね。
計算の結果はその部分に人通口を設けられない事がはっきりしました。
風通しも大切ですがそこに拘り過ぎて構造をおろそかにすれば
快適ではあるが安全でない建物になってしまいます。
壁の開口部(窓)と耐力壁の関係も同じことです。
意匠、構造、快適性、耐久性、維持管理性(メンテナス)を
バランスよくしないとよい家とは言えません。

IMG_1971.JPG

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