ただいま建築中

構造も三次元で確認

2015.01.14

輪和建設の林です。
本宮町の家は現在、構造設計を行っています。
構造計算も同時に進行しながら
柱や梁の躯体も三次元で入力して視覚的に確認して
桁落や登梁の調整をしています。
地回りの高さが揃わないと火打梁が水平に架けられないので
桁を二重にする必要があります。
二次元の伏図だけで描いていると高さが違う桁に梁を架けても
図面では描けてしまいますからね。
頭の中で立体的に想像しながら描いているので
三次元で入力する必要はないかもしれませんが
展開図や矩計を作図するときに躯体がどの様に
見えてくるのか一目でわかるので便利なんです。

躯体パース.jpg

東大阪稲葉の家 棟上にむけて

2015.01.13

輪和建設の鈴木です。

今日は大半を東大阪の現場で棟上の段取り等の為過ごしていました。

先日までは土台だけの現場でしたが

今日一日でここまで大工さんが進めてくれました。

予定ではし明後日から天気が崩れる予報でしたが

前倒して明後日の棟上日天気崩れそうです・・・

そのため今日人数も揃えて進めて頂き、明日

でも棟上げれる段取りが出来て本当に感謝しています。

あとは安全第一で目出度い2日間頑張ります。

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竿縁天井の張替え

2015.01.10

チビたちは地元の恵比寿神社で福引予定の中西です。

福住の家改装工事では、2階の内装工事が始まりました。

まず天井の張り替え工事からスタート。

和室の竿縁天井の板は雨漏りや経年の劣化で傷んでいて、

今回張り替えることに、廻り縁(天井と壁の間の木)と竿(天井板を支える木)はそのままで板の部分だけを交換するのは、割と簡易に出来ます。

天井の工事が終わると、断熱材も施工予定、今よりももっとあったかくお住まいいただけると思います。

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綺麗に造るのには想像力が必要です。

2015.01.09

輪和建設の林です。
外山の家では天井の下地が出来てきました。
これで勾配天井の形状をがよく判ると思います。
勾配が上り天井が高くなってくると構造材が天井から
出てくることがあります。
それを設計の時点でよく考えていないと
金物や継ぎ手などあまり美しくない部分が見えてしまいます。
もちろん大工棟梁も構造材の刻みの段階で理解して
綺麗に金物が隠れる様に位置や方向を決めて刻みます。

写真の赤丸部分
天井から上の金物は天井のボードで隠れるので座彫りをしていませんが
天井から下の金物は壁のボードで隠れる様に座彫りしています。

写真の緑丸部分
梁と束とを補強するカスガイも化粧梁の部分は長ほぞ込み栓になります。

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薪ストーブ体験会を1月11日(日)13:30 に行います。
薪ストーブのプロの方が実演してくれます。
これから薪ストーブの設置を考えている方
既に薪ストーブをお持ちの方も新たな発見や使用者同士の情報交換に
是非、ご参加して下さい。
TEL 0743-53-3355
Email info@rinwa.jp

実用と粋を兼ね備えた伝統の自然塗料を塗る

2015.01.08

輪和建設の鈴木です。

15日の棟上に向けて今日は2時間程土台に柿渋塗りをしました。

柿渋とは渋柿の未熟果を擦り潰して搾汁して、発酵させ濾過したものを

「柿渋(かきしぶ)」と言います。柿渋液の中に含まれる「柿タンニン」には

防水、防腐、防虫効果があり、塗布することで効果を発揮します。

当社では、お施主様の体に少しでも優しいように、自然塗料を

積極的に使っているのも売りかもしれません。

又、1月11日(日)に当社モデルルームで「薪ストーブ体験会」を開催します。

電気や、石油の暖房器具と違う暖かみを是非体験しにきて下さい。

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