ただいま建築中

2018.06.08

輪和建設の中西祥人です。

現在工事させていただいている現場で石貼り工事が始まりました。

御影石の磨きを貼っていきます。

石というと大理石等も思いつくところですが、外部で使用するものですので御影石を使用します。

大理石は酸性に弱く外部での使用には向いていません。

撥水剤の発達により絶対に使用できないわけではありませんが、メンテナンス等にも手間がかかるためあまりおすすめできません。

御影石はお墓などにもよく使われる材料で、硬く加工しにくい特性がありますが、耐久性があり風化にも強いです。

タイルもいいですが石の自然の模様はキレイです。

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足場解体

2018.06.05

輪和建設の芦内です。

奈良市の古民家改修の現場では、屋根の瑕疵担保検査が完了しましたので、足場を解体しました。外観の全容をようやく見ることができます。

リフレッシュした屋根、外壁、雨戸。通りがかった近所の方が、「まるで新築のようやねー」と驚いておられました。内部の木工事も佳境です。最後まで気を抜かずに工事していきたいと思います。

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梁の洗い

2018.06.04

輪和建設の水本です
大和郡山市で、古民家のリフォーム工事中です。
床下地工事で大引・根太を、新たに取替が完了しました。
引き続き、足元がしっかりするように、床板の下地材を
敷き詰めます。汚れが落ちても大丈夫なように、
全面にブルーシートを貼り終えた後に、大工さんと
一緒に、梁の汚れを落とす掃除を行っていきます。
コンプレッサーの、エアーでホコリを飛ばしてから
梁を一本ずつ、刷毛と雑巾で(大工さんはへちまのたわしを
使ってました。)汚れを落としながら磨いていきました。
梁も綺麗になって良かったですし、何故か自分の心も
すっきりとした気持ちになれて良かったです。
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屋根のエアパス検査。

2018.06.03

現場で蚊取り線香が活躍し始め、夏を実感する中西良行です。

富雄北の家新築工事では、屋根のエアパス検査を行いました。

断熱材の施工、通気胴縁の継ぎ目、コーキングの打ち方、

シートの張り方など、項目ごとに確認していきます。

一部修正はありましたが、無事合格。

梅雨間近のこの季節、天気予報がコロコロ変わる中、

現場では予定を組み替えるのに苦労していますが、何とか大工さんに

協力いただいて順調に進めています。

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鉄骨造

2018.06.01

輪和建設の中西祥人です。

5月中ごろから重量鉄骨造のリフォーム工事を着工させていただきました。

鉄骨造にもおおまかに2種類あり、重量鉄骨と軽量鉄骨があります。

重量鉄骨にはブレースという筋交いのようなものがありません。

リフォームする際には軽量鉄骨の場合はブレースが壁の中に隠れていることがあり、部分的に間取りに制限を受けることがあります。

中古住宅を購入して、リフォーム等を考えるときに購入する建物が、

木造なのか?

鉄骨なのか?

それぞれにメリット・デメリットがあります。

間取りや価格だけで判断するのではなく、構造も確認しておくといいと思います。

写真は重量鉄骨です。

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