ただいま建築中

左官仕上げ

2018.01.08

 年も明けて一週間、今年はまるで正月気分の無い年初めでした。

二条町の新築現場は、暮れから左官工事を進めてもらっています。この左官材は自然素材由来のものだけあって、ほのかに布糊の匂いがします。 乾燥後には匂いは全然しないです。私には初めての材料で、この匂いで昔の漆喰塗りを思い出しました。この時期は、乾燥にも日数が掛り、職人さんの技量差も出る材料ですが、ベテランの職人さんに丁寧に施工していただいてます。

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床板張り工事

2017.12.29

輪和建設の水本です

枚方の家の新築工事では、内部の木工事中です。

2階では、杉の床板を張っています。

床板が張れると段々と、部屋の雰囲気が、

変わっていきます。年明けから、窓枠と建具枠を

取付けて、天井と壁のボードを張っていきます。

木工事の完成まで、大工さんと打合せを重ねながら進めていきたいです。

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浴室改装工事完成

2017.12.25

なんとか、うちにもサンタクロースが来た中西良行です。

榛原の家では、浴室の改装工事が完成しました。

解体を完了したとき、サッシ廻りの木材は湿気のため腐っていて、

交換必要でした。

また、お施主様手配の部分と輪和建設で工事する部分が変更になり

短期間の工事でしたが、予定通りの工程で間に合うかどうか、

不安なまま工事を進めておりましたが、何とか引っ越しまでに完成。

予定より洗面所の壁を傷めることがなく、綺麗に仕上げることができました。

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ペアガラス

2017.12.23

こんにちは

輪和建設の中西です。

家を建てるにあたり、断熱性を気にされる方は多いと思います。

建物の中でもっとも熱の出入りが多いのは窓です。

壁の部分は外壁や断熱材などで建物に熱が入っていったり、室内の暖かい空気が出ていくのを防いでいます。

それに対して、窓の部分はガラスだけなので当然、断熱性は悪くなります。

そこで使われるようになったのがペアガラスです。

ガラス・空気層・ガラスという3層で構成されており、断熱性を高めています。

中にはトリプルガラスや四層ガラスまであります。

またガラス自体にLow-Eフィルムという金属膜をつくったり、空気層にアルゴンガスを充填したり、真空にしたりと....

ガラスといっても組み合わせによって様々なものがあります。

もちろん断熱・遮熱性の高いものほど価格も高くなっていきます。

予算との兼ね合いもあると思いますが、自分の住む地域に適した仕様のガラスを採用することが大切だと思います。

(地域区分というものがあり、すべてで1~8で振り分けられています。また、その1~8にそれぞれに合うガラスの組み合わせもあります。)

木毛セメント板の天井

2017.12.20

 毎朝、指爪マッサージをしながら指先の痛みに耐えつつ通勤している、輪和建設の芦内です。

奈良市のリフォームのお宅では、木毛セメント板という名称の、木のスライスチップをセメントで固めた板を、勾配のある天井に張り上げるというちょっと特殊な仕上げをしています。昔、店舗建築の業者に勤めていた頃に、ある飲食店の改築で壁に使ったことはありますが天井は初めてです。 天井に使っているバーを一軒知っていましたが、そのお店はもうありあせん。鉄骨の切妻屋根の建物などの野地板(屋根の下地材)に使うのはよくありましたが、今回のように塗装品というのは初めてみました。重量もあり、勾配天井で表しの丸太梁も絡んでいる為、大工さん2人掛りでだいぶと苦労して張ってもらいました。

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