ただいま建築中

屋根シート掛け

2018.08.03

輪和建設の中西祥人です。

先日地震の影響で瓦がズレてしまい雨が漏ってしまうようになったということで、応急処置ではありますが、シートを掛けました。

ひとまずはこれで雨が入ることはありません。

大阪でもブルーシートがかかっている屋根がちらほら見当たります。

雨漏りは建物の躯体を傷めかねないので、早めの対応が重要です。

写真のものはブルーシートではなく、対候性の強化シートをかけています。

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リフォーム工事が始まります。

2018.07.28

輪和建設の水本です
8月1日から斑鳩町でリフォームが始まります。
外壁の塗装工事と,内装工事はクロスの張替えと
無垢の杉の床材を増し張り工事です。
工事完成予定は、9月初旬になります。
足場を設置したり等、近隣の皆様には
工事期間中は、大変ご迷惑をお掛けいたしますので
安全第一を心掛け、慎重に工事を進めていきたいと思います
どうぞ、ご理解の程宜しくお願い致します。

軽量鉄骨の家着工

2018.07.26

漆にやられてかゆみがひどい中西良行です。

先日から山陵町でリフォーム工事を行っています。

今回は軽量鉄骨の家。

軽量鉄骨の家でも、年代によって大きく施工方法が異なって

建てられています。

室内の解体工事が完了してから細かなところまで確認して、工事を進めていきます。

リフォーム工事では、傷んでいるところがないかどうかの確認作業と

予定通りの施工で可能かどうかの確認が大切になってきます。

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造作

2018.07.22

輪和建設の中西祥人です。

弊社では無垢の木材を使用する施工が非常に多いのが特徴となっています。

先日工事させていただいた現場では洗面化粧台を造作させていただきました。

最近では各メーカーがなんでも商品として住設に始まり収納や棚等を出しています。

これらの商品は現場での加工をほとんどしなくてもいいように作られているので、施工も容易です。

それに対して無垢材での造作は現場で大工さんによる加工が必須となります。

現場ごとで加工するため、細かな寸法やデザインを詰めることが可能です。

しかし、大工さんにその技能がなければできません。

メーカーの建材のほうが優れているところあれば大工さんによる造作のほうが優れているところもあります。

自分の理想がどちらでかなえることができるのか。

予算のこともあるとは思いますが、なんでも建材ではなく造作の検討をすることで自分の理想に近づけると思います。

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虫籠窓

2018.07.19

輪和建設の水本です
斑鳩町で、古民家のリフォーム工事を
させて頂いています。
厨子二階(つしにかい)にある虫籠窓に
内建具を取り付けています。
外側は雨がかかるの為、建具枠は桧材を使用し
又、けんどん式になっていて取り外しが可能です。
内側は、引き分け戸で、杉の建具枠に、和紙調の
ワーロンで仕上げています。
外観の意匠を生かしつつの施工でした。
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