ただいま建築中

吹き付け工事

2014.12.22

明日からチビたちは冬休みの中西です。

福住の家改装工事では外部の吹き付け工事が寒さのため遅れ気味で施工しています。

どうしても気温が低いと作業が出来なかったり、出来たとしても乾きが遅く次の工程に進むために時間がかかります。

今回は弾性スタッコの押さえという仕上げ方、塗装の厚みがあり、また模様を少しつけるため、仕上がりはとても綺麗です。

後は時間と天候との戦い。仕上がりまであと少し、塗装の職人さんにがんばっていただいてます。

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すごろくのサイコロとは違います

2014.12.20

輪和建設の林です。
稲葉の家では配筋検査を行いました。
写真の鉄筋の下に轢いているコンクリート片は
地盤と鉄筋の間を設け生コンクリートが流れ込むようにしています。
そうする事で適切な被り厚を確保することが出来ます。
基礎の土に接する部分の被り厚さは60㎜確保します。
正式な名称はコンクリートスペーサー
現場での通称はサイコロと呼んでいます。

立方体と呼んだら現場じゃイメージできないからね。

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JIO配筋検査及び社内検査

2014.12.19

輪和建設の鈴木です。

今日は午後から東大阪稲葉の現場でJIOの配筋検査を

設計の林と一緒に受けにいてきました。

特に指摘事項も無く、無事合格。週明けからコンクリートの

打設工事を行う予定です。

合わせて、社内検査。配筋はもとより配置、レベル等

社内検査項目を一緒に検査しこれも問題なくクリア

できましたのでまず一段落です。

週明けまた検査等忙しくなるので

頑張っていきたいと思います。

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中間検査合格。

2014.12.18

クリスマスプレゼントが家に山積みになっている中西です。

外山の家新築工事では中間検査に検査機関の方に来ていただき、無事合格しました。

外部合板の釘のピッチや構造用の金物、筋交いなど見えなくなってしまうところを確認いただきます。

続いて、外部の通気胴縁の施工と断熱材の工事が並行して進めていきます。

年末まであと2週間、出来るだけ工事をすすめる予定です。

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道路後退

2014.12.17

輪和建設の林です。
建築基準法で建築物を建てようとする敷地には
4m以上の道路に2m以上接していなければなりません。
しかし、自動車がなかった頃からある集落では4m以下の道路はよくあります。
昔は牛車が通れる幅があれば支障がなかったからです。
現代では自動車がすれ違える幅が必要で、防災上も消防車や救急車が
容易に通れなければなりません。
ですので4未満の道路は中心から2mの距離まで敷地を後退するように
建築基準法で定められています。

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