ただいま建築中

土間玄関から、使いやすい玄関へ

2015.04.20

輪和建設の鈴木です。

天理のリフォームでは床、框の施工を進めています。

もう少しで床の施工が終わりますが、元々玄関が土間だったところに

床を作り、登りやすく、使いやすくなりました。

昨日はお施主様にも見て頂き、喜んでもらえて本当に良かったです。

雰囲気のある空間を壊さないようにリノベーションするのに

まだまだ納まりを検討しながら進めていきたいと思います。

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『本宮の家』祝上棟

2015.04.20

ころころ変わる天気予報に振り回されている中西です

先週の16日からクレーンと大工さんで組み始めました。

天候にも恵まれ作業は順調。

大工さんもいつも通りてきぱきと作業を進めていただき

今日の大雨までに何とか屋根の断熱材まで施工が完了しました。

ありがとうございました。

当日施主様には棟木を納めていただいて、夕方にはみんなそろって

竣工までの工事の無事を祈願いたしました。

上棟が無事終わると正直ほっとします。

今日からは気を引き締めなおしてこれから竣工までの5ヶ月間よろしくお願いいたします。

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瓦も地産

2015.04.15

輪和建設の水本です。

 屋根のリフォーム工事の検討する際に、瓦にも、野菜や果物と

同じで地産があります。江戸時代から日本の瓦の三大産地

三州(愛知県)・石州(島根県)・淡路(兵庫県)になります。

瓦の原料になる粘土と、焼成温度で瓦の材質が変わってきます。

やはり、寒い地域でとれる粘土を使用すると、凍害に強い

瓦ができるそうです。

宇陀市は寒い地域なので、古民家の屋根瓦は、三州瓦です。

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漆喰と梁とのバランス

2015.04.14

輪和建設の林です。

稲葉の御家では漆喰を塗っています。

白色の漆喰を塗ることで表しの梁が引き立ちます。

弊社は集成材の柱や梁を使っていなので見せようと思えば

もっと表すことができるのですが、あまり多く梁を表に出し過ぎると

くどくてガチャガチャした印象になってしまいます。

程よく見せるほうがすっきりとして落ち着きのある空間になります。

漆喰が乾いて梁の養生材を捲り、全体のバランスを見るのが楽しみです。

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ホタテ漆喰塗り

2015.04.13

輪和建設の鈴木です。

東大阪稲葉の現場では、石田左官さんが内部の漆喰を

仕上げていってくれています。

写真にはちょっと載せれませんが、玄関横の壁に

先週土曜日、お施主様御家族全員の記念手形も

してもらいお施主様にも喜んでいただけました。

気になる方はまた是非見学会来てみて下さい。

4月29日予定です。

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