ただいま建築中

上棟しました!

2017.02.23

連日の気温差に身体がついていけない 輪和建設の芦内です。

法隆寺北の現場は建て方を行い、お施主様に最後の棟木入れをしていただき、無事上棟しました。解体した建物の丸太梁を転用した化粧梁、母屋もうまく納まりました。

日中の建て方中は天気も上々で春の陽気でしたが、棟上げ後に急に冷え込んで冬に逆戻り。疲れた体に冷たい風が身に染みました。

IMG_20170222_170050.jpgIMG_20170222_2.jpg

無垢の天井板

2017.02.22

輪和建設の水本です

橿原市でリフォーム工事をさせて頂いてます。
施主様が、銘木店でお選び頂いた天井板を
施工しています。
天井板は、杉板で源平の無垢材です。
(浮造り加工もしています。)
途中経過なのですが、全部貼りあがった時は、
とても、味わい深い仕上がりになると
思っています。

P1260149.JPG

屋根の断熱材工事

2017.02.21

ひな人形が飾られ、家の中も春らしくなってきた中西です。

高安の家新築工事では、屋根の断熱材を施工しています。

垂木の間にポリスチレンフォームを入れていくのですが、

隙間がないようにピッタリに加工されていて、入れていくのも大変なんです。

断熱材の施工が終われば気密テープを貼って完了。

明日からは、エアパスの特徴である、2重通気層の外部の施工をしていきます。

IMG_20170221_163240.jpg

IMG_20170221_163255.jpg

土台伏せ

2017.02.18

輪和建設の芦内です。

法隆寺北の新築現場では土台敷を致しました。 基礎の上に番付け通りに組んでいき、アンカーボルトで緊結します。エアパス工法は床下の外気取入れを、ダンパー付の床下換気口で季節毎に調節するため、基礎と土台の間に入れて通年で床下の通気をはかる基礎パッキンを入れません。その為、土台がコンクリートと接する下面及び側面2面は木材保護塗料の柿渋コートを塗っています。ですから、材は桧ですが、3面は茶色く見えます。コンクリートは暫く水分を放出しますので、この塗料を塗る事で土台への含浸を防ぎます。

こういうひと手間が家を長持ちさせる基本かと思います。

IMG_20170218_104552.jpgIMG_20170218_104543.jpg

棚板の取付

2017.02.18

輪和建設の水本です

橿原市でリフォーム工事をさせて頂いてます。
ボード貼りの工事が、順調良く進んでいます。
この、棚板はボードを貼ったり下地を作る為に
一度はずしたはずしています。その棚板を再度
元のように取りつけてもらっています。
出来上がった状態では、当たり前に見えますが
取りはずすのに、釘やビスをぬいたり
取付寸法が変わるので、板などを鉋でけずって
調整してもらっています。
いつもながら、さすが大工さんなので
綺麗に仕上がっています。

P1260067.JPG

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ