ただいま建築中

古民家を維持するには人が住まないと

2014.09.13

輪和建設の林です。

大和高原の山間にひっそりと建っている古民家です。
茅葺の屋根を綺麗に維持されていますよね。
材料と職人が少なくなっていますので大変だろうと思います。
文化財などに登録されれば少しは補助金が下りてくるかもしれませんが
登録されるとこんどは売買できなくなったり、改装が出来なくなったり
制約を受けてしまうと思います。難しいですよね。

私の祖父の家も土間のある古民家で子供の頃は夏休みに
泊まりに行くのが楽しみでした。
祖父が亡くなり空き家になってから20年程で朽ちて屋根が落ち
危険なので解体する事になりました。ちょっと悲しかったです。
構造材がしっかりした古民家でも人が手入れをしなくなると
直ぐに朽ちてしまします。

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のし瓦の施工

2014.09.12

輪和建設の鈴木です。

宇陀で工事中の築200年を超える古民家の屋根葺き替え工事です。

今日はのし瓦の施工をしてくれていました。

週明けからはここから左官業者さんに漆喰の施工をしていって頂きます。

今週は晴れ間が多く順調に進みひと安心。

週明けからもまた楽しみな現場です。

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土のすきとり。

2014.09.11

先日のスーパームーン、帰り道、まったり眺めていた中西です。

福住の家改装工事では、床下の土のすきとりをしています。

表面の土をめくってみると、粘土質ではなく、いい土。

ただし、湿気を多く含んでいて重量はかなりあります。

凹凸があった部分も均してから、防湿のためのシート、補強のための鉄筋を敷いて、コンクリートを施工していきます。

重機が入らないので、基本手作業。9月になり、涼しくなった気温ですが、大汗を流しながらの作業が続きます。

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洋風から和風に変更

2014.09.11

輪和建設の林です。

洋風な外観から和風に改装する計画です。
外壁のタイルを撤去し一部を石張り、全体はもう一度タイルを貼り直す予定です。
写真をよく見て下さい。
コンクリートに圧着貼りのタイルとサイディングに引っ掛け式のタイルの境が判りますか?
結構、似ているタイルを選んでいるので判り難いですよね。
まだ綺麗なので撤去するのはちょっと気が引けますが
レンガ調のタイルのままでは和風にするのは難しいので仕方がありません。
どれだけ和風になるのか楽しみです。

P9100059.JPGのサムネイル画像

車町の家完成

2014.09.09

輪和建設の鈴木です。

車町の家の完成見学会たくさんの方に来て頂きありがとうございました。

又、見学会をさせて頂いたお施主様にも大変感謝しております。

そのお家も再美装工事をし終え、明日お引き渡しです。

私の担当物件ではないのですが、最終確認のお手伝いに行って

きました。これからの新生活をスタートさせるお手伝いが

できた事を本当に嬉しく思っています。

明日、お引き渡しです。おめでとうございます。

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