ただいま建築中

桧の香り

2014.09.25

輪和建設の林です。

南永井の家では構造材の梁が弊社の作業場に入ってきました。
これから棟梁が墨付けをして手刻みで仕上げていきます。
今は土台の桧材を手刻みしているので事務所の中まで
桧の香りが漂ってきます。桧は凛とした香りなので
仕事の効率も上がりそうな気がします。

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南永井町の家 構造材刻み開始

2014.09.24

輪和建設の鈴木です。

南永井町の家が動き出しました。現場はまだ地盤調査などの段階

ですが、会社の作業場では土台・大引きから刻みを

大工さんが進めていってくれてます。

地鎮祭も終わりいよいよだとお施主様も感じてるみたいです

基礎工事などが始まればさらに実感してもらえると思います。

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外構工事。

2014.09.24

昨日は家でたこ焼きだった中西です。うえの二人は意外と焼くのも上手です。

車町の家新築工事は御引渡しが終わってから外構工事をすすめていましたが。

月末の引越しの前にほぼ完成。

玄関までの奥行きを活かして、段差がないスロープのみの駐車場とアプローチです。

自転車の出し入れや歩くのも楽。

裏の庭に出入りしやすいように踏み台も完成しました。

雨が多く遅れ気味でしたが、ほっと一安心です。

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通り土間がある家

2014.09.22

輪和建設の林です。

天理市の古民家を調査に行きました。
通り土間もそのまま残っていて玄関から
納屋がある裏庭まで土足のままで移動できます。
古民家ならではの立派な差し鴨居が
構造と意匠を兼ねて重厚なんだけど
装飾のようなコテコテしない
スッキリとした落ち着きのある空間です。
家に尋ねたお客は靴を脱がずに上り床に
腰を下ろしてお茶を飲みながらお話が出来ます。
昔は郵便配達やお巡りさんも休憩したと思います。
そんなスローで心豊かな時代は人間関係が親密で
犯罪も少なかったのでしょう。
今では公務員が個人宅でお茶を飲むことも無くなり
お巡りさんに敬意を込めて「ご苦労様です」と
声を掛けなくなってしまいましたね。
日本文化のいいところがだんだん無くなってきて残念です。

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古民家の差し鴨居取り替え(梁が中々見つからない)

2014.09.20

輪和建設の鈴木です。

今、宇陀で古民家の瓦葺き替え工事を行っている現場で

先日、お施主様と打合せし、白アリで傷んでる差し鴨居の取替を

検討してるとの事。見積をお出しする為、材木屋さんに問い合わせても

なかなか予算内でこの大きさの松、もしくは桧の梁が中々見つかりません。

ここまでの大きさの梁は数も少なく、玄関の差し鴨居(一番目立つとこ)ですので

苦労しそうです。でも昔は機械も無い中製材し家を建てていたことに

本当にびっくりします。

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