ただいま建築中

車町の家、もう少しで完成。

2014.08.21

夏風邪を順番に引いていたチビたちがやっと全快しうれしい中西です

車町の家新築工事では、キッチンなどの住宅設備と内部建具が入り、ほぼ完成です。

今日は養生材をめくっていき、久々の床材を見ることができました。

また、水道の水漏れがないかを確認するため、給水管に通常の水圧の3倍ぐらいの圧力をかけ、時間がたっても下がらないのを確認しました。

問題がなく水道屋さんもほっとひと安心。

明日からは仕上げの掃除。来週からは検査や外構工事が始まります。

IMG_8865.JPG

1408619275845.jpg

屋根全体から熱気を逃がす

2014.08.20

輪和建設の林です。

築80年の古民家の調査に行きました。
厨子【つし】(屋根裏部屋)から野地板を撮影しました。
写真でも判るくらい屋根から光が射し込んでいます。
こんなに隙間があっても雨漏りしないのは不思議なくらいです
瓦職人の技術の高さが伺えます。
現代の家は気密性が高いので小屋裏に溜まった熱気を
わざわざ小屋裏換気口を設けて熱を逃がしています。
古民家には小屋裏換気口はありませんが
こうした隙間が多いので熱気を上手く逃がしてくれます。
夏はいいのですが冬は隙間風が入り込んで寒かったと思います。

P8140055.JPG

古民家の修繕!続報

2014.08.19

輪和建設の鈴木です。

今、宇陀市で築200年を超える古民家の修繕(主に屋根)を行っています。

今日は大屋根の瓦を下してもらって間に、下屋部分を大工さんに

修繕して頂きました。やはり一部水が回って、軒天の板や垂木が傷んで

入れ替えや補修が発生します。

ただ今このような家を触る機会があまり無い中、本当に貴重で、おもしろい工事で

現場監督していてもとても勉強になります。

まだもう少し工事は続いていきますので、また続報をUPしていきたいと思います。

IMG02985.jpg

改装工事もうすぐ竣工です。

2014.08.18

御盆休みゆっくりと休ませていただいた中西です。

王寺町の家改装工事では、クロス工事が終わり、竣工間近です。

耐震・仕様・間取りなど、既存を活かしながらの工事は考えるところがいっぱいでしたが、何とか職人さんと御施主様と一緒に悩みながらおかげさまでここまで工事をすすめることができました。

ありがとうございます。あともう少しで完成。最後までがんばります。

IMG_8825.JPG

私の調査道具を公開します。

2014.08.14

輪和建設の林です。

建物の調査に欠かせない道具にスケールとカメラとライトです。
今日は私の三種の神器を紹介します。

スケールはステンレス製7.5mとスチール製2.0mを使用
7.5mのスケールは14年間使用しています。欠点は重いです。
スチール製は雨の日に使うと直ぐに錆びて巻取りの動きが悪くなってしまい
無理に戻したり伸ばしたりすると壊れてしまいます。
濡れた後は雨がかからない所で一度伸ばし切り雑巾で拭きとると長持ちします。

カメラはオリンパスのμTough-8010を使用
10m防水、2m耐衝撃性、100kg耐荷重のその名の通りタフな仕様になっています。
予備バッテリーはネットで安物を非常用として購入しました。
現場では埃が多いのでレンズが外部に突き出すタイプのカメラは
埃が可動部に入り込んで故障の原因になるので注意して下さい。
それと望遠より広角のタイプを選んだ方が室内で撮影する事が多いので良いと思います。

ライトはHWA/WYS UltraFireとGENTOS PATORIO 8を使用
どちらも中国製の安物でですがHWA/WYS UltraFireはLEDに米国のCREE社 XML-T6を
使用していますので原付バイクのライトよりも明るいくらいで小屋裏や床下で
威力を発揮します。真っ暗の中ではカメラのピントが合ってくれないので
このライトで照らしながら撮影したり、埃が多い現場でフラッシュを使うと
埃が反射してし白く映り込んで綺麗に撮れない場合、フラッシュをOFFにして
ライトの照明だけで撮影する時に使用しています。
バッテリーは充電式なのでランニングコストもかかりません。
GENTOS PATORIO 8は単三電池1本で使えるので軽くて携帯しやすく
ポッケトの中に入れて日常にも使用しています。

20140814_085740.jpg

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ