ただいま建築中

ちょっとした屋外の階段

2014.08.13

輪和建設の鈴木です。

この頃天気が不安定で、仕事も、お盆の予定もなかなか難しくなっています。

その合間を縫って、今日外部で、ちょっとした広場に上がる階段を施工しました。

踏面の仕上げは赤砂利で蹴込は防腐剤注入材(杉)で作ってみました。

お施主様が自然いっぱいの公園にありそうなちょっとした階段というイメージ

でしたが、見て頂き、喜んでもらえたと思っています。

今後は外構の御打合せでも更に良い提案が出来るよう、お盆休みの出かけ先でも

ふと目にとまった物は吸収していきたいと思います。

IMG02977.jpg

敷地調査。

2014.08.11

雨のため、少し気温が下がると体が少し楽になってうれしい中西です。

最近打合せさせていただくお客様の土地が農地の場合が増えてきています。

もちろん農地には家を建築することはできません。宅地に変更することが必要になります。

その変更するための条件というのも地域により多々あるのですが。

それとは別に水の問題を解決することが重要になります。

もともと田んぼには上から順に田から田へ水が流れるようなっている場合が多く、途中だけを田んぼから宅地に変更すると、水の流れが変わります。

近隣の方との協議の上、慎重に計画を進めることが大切になります。

この前、敷地調査にいかせていただいた土地には、最近整備された水路があり、それぞれの田が水路からの取り入れと排出ができるようになっているため一安心。計画はスムーズに進みそうです。

P8090021.JPG

P8090014.JPG

蟻地獄からみる床下環境の変化

2014.08.10

輪和建設の林です。
「蟻地獄」の写真です。
すり鉢状に穴を掘り落ちた蟻が這い出れないようにして
捕食してしまうウスバカゲロウの幼虫の巣です。
昔は一般住宅の縁の下などに蟻地獄をよく見かけました。
最近は神社やお寺に行かないと見かけられなくなりましたよね。
何故か?私の持論なんですが
蟻地獄の巣の特性上、乾いた地面でないと巣が作れませんが
現在の住宅は床下の環境が昔とは随分変わり、
コンクリートに覆われ砂地でなくなったり、床下が少々湿っていても
防蟻剤などの薬剤処理で虫を寄せ付けないようにしています。
おそらくその様な事が原因だと思います。
昔は防蟻剤なんてありませんから床下は風通しをよくして
出来る限り乾燥させシロアリや腐朽菌が繁殖できない環境を造り
虫を薬で排除するのではなく、床下にシロアリや腐朽菌が入り込めない
小さな生態系を造っていたのかと思います。
床に入り込んだ枯葉や死骸をダンゴムシや蟻が食べ
それらを蟻地獄や蜘蛛が食べ
それらをヤモリやトカゲが食べ
またそれらをネズミが食べ
またまたそれらを蛇(アオダイショウ)が食べ
だから家に住みついたアオダイショウは「神様」として
ヤモリは「屋守」として大切にされていました。

82df50824b1cdf37087cc831607a3ca4.jpg

壁を板張りに替えるだけで

2014.08.09

輪和建設の鈴木です。

斑鳩町の改修工事では、少し前に合板にペンキ塗りした壁を

改修して杉の羽目板貼りをしました。

今まで倉庫って感じだったところが店舗の入口でもおかしくない程

見違えるようになりました。既存のサッシの枠を化粧材で打ち足すだけでも

サッシ廻りの印象もかわります。

引き渡しの時に喜んでいただけるよう盆前、盆明けからも

頑張っていきます。

IMG02813.jpg

仕上げ工事。

2014.08.08

盆休みには三重の海に行く予定の中西です。

車町の家新築工事では、大工工事が終わり、内装・設備工事が進んでいます。

石膏ボードの継ぎ目やビスへこみ部分にパテをして仕上げ材はコットンクロス。

ほぼ白の内装は部屋が明るくなりました。

お盆休みがおわれば外構工事が始まります。引渡しまで約一ヶ月もう少しがんばります。

IMG_8736.JPG

IMG_8729.JPG

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ