ただいま建築中

測量機器は慎重に扱います

2014.08.06

輪和建設の林です。
建物を建てるのに土地の形状や大きさを把握しなけれは設計できません。
新しく宅地開発した土地ならば法務局で地積測量図が
XY座標で登記されているので正確な土地形状を
CADに入力する事が出来ますが
旧家の建て替えとなると法務局に地積測量図が登記されていないことが多く
土地を測量しなければなりません。
土地を正確に測量をするにはトータルステーションという測量機器が必要です。
トータルステーションは角度と距離を正確に計測し
XYZの三次元座標に換算しデーターとして保存します。
大変な精度を要する機器なので取り扱いは慎重にしなければなりません。
車で移動するときは必ず専用の保護ケースに納め
なるべく振動の少ない座席の上に乗せて固定します。
トラックで移動する際は座席数が少ないからっといって
間違っても荷台に置いてはいけません。
精度が低い安いものでも50万円以上し
精度の高いものは200万円以上しますから
置く所がない場合は助手席に座った人の膝の上に大切に持ってもらったりします。
計測地でも三脚に乗せたまま移動をすることはよくないです。
長くて大きな三脚は障害物や草木に引っ掛かり易く、
転んで倒しただけで故障してるか可能性が高く
その日の測量は中止になり、点検調整に数週間かかります。
もちろん有料で点検だけでも4万円くらいかかります。
面倒ですが少しの移動でも保護ケースに入れて移動するのが鉄則だそうです。
最新の技術が詰まっているため、軍事転用の危険性もあり
海外へ輸出規制がかかっているほどの機器なんですよ。

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築200年を超える古民家

2014.08.05

輪和建設の鈴木です。

今日から着工の宇陀の現場です。瓦の葺き替え工事がメインです

200年を超えてもしっかりメンテナンスしていますので、今でも別荘みたいに

使ってもいますし、今のままでもすぐすめそうなくらいまだまだ綺麗です。

屋根を葺き替えた姿を見て喜んでもらえたらと思っています。

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改装工事をすすめながらの検討。

2014.08.04

昨日は近くの小さな花火大会を家族で見てきた中西です。

王寺町の家改装工事では、大工工事が進行中。

もともと合板が張られてあった外まわりの壁には、耐力壁の効果があるため同様の仕様にて改装中。

天井の断熱材は既存のものよりも性能のいいものを施工させていただきました。

この二つは当初の計画にはなく、解体してみてから決定した内容です。

工事をすすめながら、計画通りにいかないところもあり、少し遅れ気味で工事をすすめています。

ただし、この機会にしかできないことも多いのでじっくり考え、『あきらめ』の少ない工事にしていきたいと思います。

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現場監督にもセンスが必要とされます

2014.08.02

輪和建設の林です。

私は設計の仕事をしているのですが
設計図面に描いていないちょこっとした変更が
完了検査を行ったときに発見します。
この写真のニッチもそうなのですが
お施主様と現場監督が打ち合わせて造った
「作品」でシンプルに可愛らしく仕上がっています。
「先生」と呼ばれる建築家が設計した現場では
お施主様の要望でも「先生」が却下する事もよくあるそうで
デサイン的な事を現場監督が提案する事はまずありません。
弊社の現場監督には社長のデザインセンスを軸に
具体的には決められてませんが「輪和建設の美的感覚」が
備わっていなければ社内検査に合格することが出来ません。
事実、新人監督が担当する現場で行った社内検査で造作家具の
仕上がりが悪かった為、お引渡直前に作り直した事があります。
厳しいようですが逆に言うと「輪和建設の美的感覚」が備われば
今回のニッチのようにお施主様と現場監督が一緒に「作品」を造れる会社なんです。

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大型のウッドデッキ

2014.08.01

輪和建設の鈴木です。

現在 ウッドデッキを斜面にそって造っています。

約15m×11.5m の大型のウッドでっきでレッカーを呼んで組み立てました。

いつもと色が違うのは杉の防腐剤注入材です。

お施主様にも上に乗ってもらい、強度についても安心して頂きました。

この上を色々な事に活用するらしく、音楽会をなども予定されてるようです。

暑い中ですが、盆休み前に竣工予定なので頑張っていきます。

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