ただいま建築中

屋根の断熱材・通気桟の納め

2017.02.27

一日の内に冬と春が同居しているような陽気の日々が続きますね。体調管理には十分気を付けようと思っている、輪和建設の芦内です。

法隆寺北の現場は建て方後の屋根仕舞中です。断熱材(70㎜)を納め、外部からはキッチリと気密テープとコーキングで空気が漏れないように気密を図ります。その上で、通気桟による屋根通気の確保を行います。気密+断熱、そして季節毎に切り替える通気がエアパスの家の要です。更に細部をきっちりと納める施工がとても大事になります。手間は掛りますが、住宅の性能を上げる為に絶対に必要なことです。

IMG_20170227_151456.jpg

IMG_20170227_112517.jpg

押入の造作工事

2017.02.25

輪和建設の水本です

橿原市でリフォーム工事をさせて頂いてます。
当社では、押入の壁と天井には、
吉野杉の羽目板を貼っています。

(床板ももちろん吉野杉です。)
杉のいい香りもしますし、
調湿効果もあって、湿気にくくなり
安心して収納ができます。

P1260167.JPG

屋根エアパス工事

2017.02.24

この前、初めてスパークリングの日本酒をおいしくいただいた中西です。

高安の家新築工事では、屋根のエアパス通気層の工事が

行われています。施工精度を上げないと、きちんとした

エアパスの効果は得られません。

大工さんの施工していただきながら、一緒に確認作業を

行い工事をすすめていきます。

屋根下地工事は来週までかかります。

IMG_20170223_134406.jpg

IMG_20170224_103631.jpg

IMG_20170224_103637.jpg

上棟しました!

2017.02.23

連日の気温差に身体がついていけない 輪和建設の芦内です。

法隆寺北の現場は建て方を行い、お施主様に最後の棟木入れをしていただき、無事上棟しました。解体した建物の丸太梁を転用した化粧梁、母屋もうまく納まりました。

日中の建て方中は天気も上々で春の陽気でしたが、棟上げ後に急に冷え込んで冬に逆戻り。疲れた体に冷たい風が身に染みました。

IMG_20170222_170050.jpgIMG_20170222_2.jpg

無垢の天井板

2017.02.22

輪和建設の水本です

橿原市でリフォーム工事をさせて頂いてます。
施主様が、銘木店でお選び頂いた天井板を
施工しています。
天井板は、杉板で源平の無垢材です。
(浮造り加工もしています。)
途中経過なのですが、全部貼りあがった時は、
とても、味わい深い仕上がりになると
思っています。

P1260149.JPG

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ