ただいま建築中

乾燥方法の違いによる木材加工の相性

2014.06.18

輪和建設の林です。

住宅工務店によって仕様の違いがあります。
仕上げ材の違いは直接目にするので分かり易いのですが
構造材は工事途中でないとよくわかりません。
写真は他社の耐力壁内の筋交ですが配置番号が書いています。
おそらく筋交もプレカットによる工場加工なのでしょう。
現場で大工さんが木材を切ることが少ないく、切粉が出ないので
清掃がとても省略でき、組み立てだけなので工期も短縮できます。
ここまで精度よく現場で組み立てるには木材も歪が少ない様に
人工乾燥させた木材が相性が良いと思います。
弊社の様に自然乾燥させた木材は木の繊維が生きているので
プレカットで加工した場合、加工後に湿気による歪が少し生じ
現場で削ったりする調整が必要になることがあります。
調整するぐらいなら一本づつ木材の個性を診ながら
大工さんが手刻みをした方が良いのです。

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製品検査

2014.06.17

輪和建設 澤田です。

中央市場の現場では今日は鋼製建具の搬入があり製品の検査がありました。

監督員による図面との照合 製品のサイズ・キズの有無のチェック 塗装の膜厚検査 等の検査です。

塗装の膜厚は写真の機器で測定します。

 

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製品には問題がなく膜厚も基準値以上の値が出たので、特に問題ありませんでした。

早速、製品を現場へ移動し組立、取付をさせて頂きました。

 

 

 

新築・リフォーム。補助金を上手に選びましょう。

2014.06.16

輪和建設 鈴木です。

今日は補助金のお話。私が最近担当した現場では

・長期優良住宅補助金 ・木材利用ポイント ・高性能建材導入促進事業 

の3つを手掛けました。

どの補助金がお施主様にとって一番得となるかは工事内容によって変わってきます。

又、消費税増税に合わせて「住まい給付金」も始まっています。

何十万~多いもので百万程度の補助が出ますが、お施主様はほとんどの方は

知らないのではないでしょうか?

ですので当社としてもそのような情報提供などをし

お施主様に少しでも負担減になるよう努めていきます。

条件がきびしかったり、重複してもらえる事は少ないので家つくりを考えてる方は

ぜひそのような事も調べてみてください。

 

古材の見せ方

2014.06.14

輪和建設の林です。

エアパスグループ東海・関西ブロックの研修会で
愛知県豊橋の物件を見学させて頂きました。
古材を多く使って空間(部屋)にうねり(曲線)をとりいれ
かなり、主張しています。

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同じエアパスグループでも古材の見せ方に
随分、違いがありました。
弊社の古材の使い方は空間(部屋)に1~2本で
シンプルに使うことが多いのでひょとすると
古材とは気が付かない人もいるかもしれません。

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秋の施工に向けての解体工事

2014.06.13

輪和建設 鈴木です。

先日、秋に着工予定の現場の解体工事をさせていただきました。

お施主様の 祖父、両親、奥様が見守る中天気も良く順調に解体を進める

事が出来ました。お施主様の祖父が50年前に自分で全て造った倉庫だったらしく

名残惜しそうな表情がとても印象的でした。

お家を解体するとき、特に思い入れのある場合はお施主様が涙されることもあります

いろいろな想いが詰まってますのでたかが解体と思わず今後も施工していきたいと思います。

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