ただいま建築中

通り土間がある家

2014.09.22

輪和建設の林です。

天理市の古民家を調査に行きました。
通り土間もそのまま残っていて玄関から
納屋がある裏庭まで土足のままで移動できます。
古民家ならではの立派な差し鴨居が
構造と意匠を兼ねて重厚なんだけど
装飾のようなコテコテしない
スッキリとした落ち着きのある空間です。
家に尋ねたお客は靴を脱がずに上り床に
腰を下ろしてお茶を飲みながらお話が出来ます。
昔は郵便配達やお巡りさんも休憩したと思います。
そんなスローで心豊かな時代は人間関係が親密で
犯罪も少なかったのでしょう。
今では公務員が個人宅でお茶を飲むことも無くなり
お巡りさんに敬意を込めて「ご苦労様です」と
声を掛けなくなってしまいましたね。
日本文化のいいところがだんだん無くなってきて残念です。

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古民家の差し鴨居取り替え(梁が中々見つからない)

2014.09.20

輪和建設の鈴木です。

今、宇陀で古民家の瓦葺き替え工事を行っている現場で

先日、お施主様と打合せし、白アリで傷んでる差し鴨居の取替を

検討してるとの事。見積をお出しする為、材木屋さんに問い合わせても

なかなか予算内でこの大きさの松、もしくは桧の梁が中々見つかりません。

ここまでの大きさの梁は数も少なく、玄関の差し鴨居(一番目立つとこ)ですので

苦労しそうです。でも昔は機械も無い中製材し家を建てていたことに

本当にびっくりします。

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ひとつひとつ確実な工事を。

2014.09.19

寒くなり今シーズン初めてシチューがおいしかった中西です。

外山の家新築工事では、昨日地盤調査が終わり、今日は地縄(縄などで建物の大きさを地面にかく)を張りました。

続いて電気・水道の準備に取り掛かります。

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福住の家改装工事では、床下の防湿コンクリートが打ち終わりました。これで床下の湿気はある程度抑えられるはず。

続いて電気工事を行っています。

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ひとつ工事が終われば、確認し、次の工事の準備にとりかかる。

ひとつひとつ確実に工事をすすめていきます。

引き継がれる家

2014.09.18

輪和建設の林です。

建て替えを検討している敷地の庭に凸凹した黒い岩がドンとありました。
お施主様によると溶岩石だそうです。
子供の頃から庭にあってこの岩に登ったりして遊んだ思い出の品だそうです。
広い庭には他にも大きな庭石が多くありますがこの溶岩石だけは残して
お子さんの遊び場にするそうです。いい話ですよね。
これから建てる家もお子様に引き継がれるようにいい仕事をしていきます。

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地縄張り

2014.09.17

輪和建設の鈴木です。

今日は先輩の中西さんと南永井町の現場で地縄張りをしてきました。

お施主様のお父様が見に来られて「1坪ってこんな小さいの?」と言われましたが

これは今までのお客様にもよく言われました。

本当にユニットバス1616など小さく見えます。

今週末に地鎮祭を行い、いよいよ地盤調査及び構造材の刻み

を開始していきます。すごしやすい気候になってきましたが

昼と夜、朝の気温の差激しいので風邪ひかないように頑張ります。

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