ただいま建築中

石膏ボード施工状況

2014.03.30

輪和建設 鈴木です。

 宇治炭山の現場では、2階から石膏ボードの施工が進んでいます。

当社では構造、下地共無垢の木材を使っているのでボードを施工する際にも

直張りの桁、梁は跨いでボードを張る

入隅にはステンのアングルを入れて無垢材が動いても

ボードの入隅は動かないようにと色々細かなきまり事があります。

生きてる木を使うと仕上がりはとても良いのですが、仕上げ等でも

大変気を使います。でもこのような家造りが減ってきている中で

やりがいや誇りを持って家造りに携わっていきたいと思っています。

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伝統工法は地震に粘って辛抱して限界が来たら逃げます(力を逃がす)

2014.03.29

輪和建設の林です。

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在来工法と違って伝統工法では金物を使わずに柱と梁とを繋げます。
梁以外にも差鴨居や貫を柱に多く繋げる事で粘りのある構造にしているそうで
写真の様に柱を貫通して梁のほぞを出して鼻栓で固定しています。
これなら少々の変形があっても抜け落ちる事はありませんよね。

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地震で傾いた伝統工法の神社の写真です。倒壊せずに耐えてくれます。

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実験の写真でわかるように
見た感じは気持ち悪いですが部屋の空間が確保出来ているので
命を落とすことは無いのがわかります。
これ以上変形が進んで柱が折れる前に束石から柱が脱落して自由に動くことで
地震の水平力が建物に伝わらないようになり倒壊を防ぐそうです。
ですので伝統工法の場合の耐震補強は束石をコンクリートで固めて
柱を金物で固定する補強は私は必要ではないかと考えています。

暖かさとともに工事も順調です。

2014.03.28

昨日は、チビたちも手伝ってつくったイチゴのケーキを食べた中西です。

上田町の家では、トイレの改装工事が完了しました。タイルのアクセントと最新設備の白色がきれいに仕上がりました。2階のトイレも工事予定。使用するタイルが欠品中のため入荷待ちです。5月ごろの予定です。

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都祁の家では、サッシがすべて取り付けられ、部屋が明るくなりました。構造的な補強も完了し、来週からは床の杉板貼りの予定です。日に日に変わる状況に御施主様も私もわくわくです。

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車町の家では既存の石の撤去と土留めのブロック工事が始まりました。基礎工事までに必要な準備を進めていきます。

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古民家から採れる煤竹

2014.03.27

輪和建設の林です。

古民家でも茅葺の小屋裏には竹をよく使います。
長年煙に燻された「煤竹」は磨くと深い光沢が出て美しいですよね。
この煤竹で創る龍笛や釣竿はすごく高価なものらしいです。
古民家からしか採れないので数が少ないうえに
竿や笛に合う太さや節の位置などが合う煤竹はほとんど
見つからないからだそうです。

写真の小屋裏は茅を葺き直す時に竹も交換してまだまだ黒光りしていません。

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使い勝手が良いのはやはり引き戸

2014.03.26

輪和建設 澤田です。
東九条町の現場では階段の取付作業を行っています。階段がリビングへと続く廊下から入る為、冬の暖房の際に2階に熱が上がらないように区画できる建具を取付る予定です。また、階段を上がり下りする際に廊下と階段の間仕切りとなる壁が圧迫感をかんじさせないように、天井近くまでの建具を造ります。

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