ただいま建築中

リフォーム工事着工。

2014.03.22

明日は、久々お墓参り予定の中西です。

先日から『都祁の家改装工事』が始まりました。

まずはサッシの入れ替えから、選んでいただいたサッシは単なる引き違いではなく2枚の引き戸が全開口になるもの。室内からの開放感はいい感じです。

新しくできるDKとリビングにそれぞれ入る予定。ゴールデンウィークまでの工事予定。よろしくお願いいたします。

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吹き抜けを2階から見下ろす

2014.03.22

輪和建設の鈴木です。

宇治 炭山の現場では2階の壁のボード施工及び

1階の胴縁、巾木の施工に移っています。

1階の多目的室を2階から見下ろす事のできる納戸でしたが

当初は壁で塞ぐ予定でしたがやはりこの空間を塞いでしまうのがもったいないという事で

IMG02425.jpgこんな小窓を作成して

吹き抜けを覗けるように

してみました。

古材を使った良い景色を残すことが

できてよかったと思います。

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伝統工法の古民家を一般診断法で耐震診断

2014.03.20

輪和建設の林です。
奈良県が主催する既存木造住宅耐震診断改修技術者養成講習会に行ってきました。
改定以前は在来工法しか診断指針しかありませんでしたが
改定後から伝統工法も診断できる様になていました。
基本的には在来工法の壁量計算と同じようにするのですが耐力壁の代わりに
柱と垂れ壁をラーメン構造と考え柱ごとに耐力壁がある様に計算します。
ですが垂れ壁と腰壁に挟まれた柱が地震の水平方向力を負担するので
太い柱でないとせん断力で柱が折れてしまいます。
そこで柱の太さにつり合う壁耐力の比例関係を表にしています。
柱が細く壁耐力が大きいと折れてしますので計算外になる様にしています。
講師が実際に古民家の耐震診断をしたそうですが
柱の小径が120㎜程では耐力不足になるようで
診断結果は0.1~0.2となってしまったそうです。
一応倒壊しないとされている1.0~1.5を全く満たさない結果で
補強をするには柱を交換しなければ壁耐力を上げれず
補強計画は上手く進んでいないそうです。
伝統工法の古民家を補強するには既存に太い柱と本数が重要になりそうです。

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玄関収納

2014.03.18

輪和建設 澤田です。

東九条町の現場では、玄関収納の壁の羽目板を施工させて頂いています。
既存の勾配天井にあわせて化粧の天井板を貼って、間仕切り壁を造って板を貼るのですが、それに至るまでの工程では墨出し作業が一番大変です。玄関サッシ、玄関框 横の収納の鴨居や敷居の取り合い等、数々の複雑な取り合いがあるのですが、棟梁がさしがね片手に納まりを考えながら割り付けをして行きます。
出来上がってしまえば何でもない事なのですが、ここで気合いを入れないとスッキリとした良い仕事は出来ません。
毎日、まいにちが真剣勝負です。イメージ通りに仕上がるのか、出来上がるのが楽しみです。

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リフォーム工事の現場調査。

2014.03.17

花粉症の季節、副鼻腔炎になってるような気がする中西です。

明日から着工させていただく「上田町の家」改修工事では、主にトイレの改装を行います。

特に現場の下見では、たいてい、床下にもぐります。水道や排水は床下を通っていますからその状況を正確に把握することで工事をスムーズにすすめることができます。また、家づくりの工法は近年のものほど多様で、工法を把握するためにも床下を覗くことができれば、大体わかります。

今回の家は、築十数年?基礎も土台も配管もあわせて綺麗。予定通り工事をすすめられるようがんばります。

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