ただいま建築中

屋根は機能と外観を兼ねる

2014.03.15

輪和建設の林です。
第二種風致地区で建築制限が厳しい地域のプランです。
・建ぺい率30%
・道路から2Mの壁面後退
・隣地から1Mの壁面後退
・緑地率30%
・屋根は切妻、寄棟、入母屋で和瓦葺き
かなり厳しい建築条件ですが外観は弊社の標準的な仕様が和モダンなので
ガルバニウム鋼板葺きを和瓦葺きにすれば問題ありません。
しかし、大きな家で1階部分の面積が大きく、既存の門屋や蔵と隣接する
形になるので平面計画がどうしても凹凸になってしまいます。
雨漏りの原因となりやすい屋根に「谷」を設けないのが弊社の方針で
屋根を計画するとパースのようになります。

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超仕上げ(かんな)加工

2014.03.15

輪和建設 鈴木です。

宇治炭山の現場では大工さんが窓枠、建具枠の取り付けに

かかっています。無垢の化粧材はモルダーによりプレナー(カンナ)仕上げ

が施されていますが、さらにハイクオリティーな仕上げを目指して

超(カンナ)仕上げをしています。

一枚刃のかんなをかけて、さらなる光沢をもたせ高級感を高めます。

表面もさらにツルツルで本当に美しくなり本当に大切な工程です。

モデルや、見学会等の来場されたら是非こういうところも見てみて下さい。

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地盤調査と機器

2014.03.13

昨日は久々チビ4人とお風呂に入った中西です。

先日、車町の家では地盤調査が行われました。建築する建物に必要な地盤の耐力があるかどうかを調べます。

先端のとがった細い鋼管を力を加え回転させながら沈めていき、必要だった回転数を測ります。その他、水位や近隣の河川の状況など、調査データ以外の情報もあわせて地盤改良が必要かどうか判定いただきます。

ちなみに深さ4m以上沈められた細い鋼管は抜くのも一苦労です。手動の工具もあるんですが、今回は専用の抜き機がありました。数十万の機械だそうですが、一度使ってしまうと手動には戻れないくらい便利ということだそうです。

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ユニットバス施工準備

2014.03.12

輪和建設 澤田です。

九条町の現場では明日ユニットバスの施工をさせて頂きます。

いつもながらの工事ですが、寸法の確認、納まりの確認、配管の確認等をチェックをさせて頂きます。

今回も特に問題は無さそうですが、施工が完了するまでは気が抜けません。

 

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古民家の立派な門屋

2014.03.11

輪和建設の林です。
古民家の調査に行ってきました。
本屋の建て替えを計画しているとのご要望で
調査に行ったのですが到着して先ず目にして思ったのが
「立派な門屋で補修もして間がないけど
本屋を建て替えるとなると搬入口は・・・」と
ちょっと不安がよぎりましたが
敷地裏の隣接地から工事車両が入れるとの事でホッ
大きな敷地の古民家には門屋が建っていることが多く
門屋を残したままだと工事が難しかったりします。
さらに駐車場も確保したいとなるとかなり制限を受けてしまいます。
建てられた当時は自家用車などなかった時代ですし
建築するのにクレーンなどの重機も使っていないですからね。
時代が変わって生活様式も変わるとそれに合わせて
建物も変化していかないと不便な事が出てきますが
伝統や文化をなくしてしまってはどうかと思います。
その間を上手く兼ね合いを付けるのが
古民家の難しいところだと思います。

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