ただいま建築中

シロアリの進入路を絶つ事が最大の予防法

2014.05.03

輪和建設の林です。
調査でシロアリの食害跡を発見しました。
表面は殆ど被害は見えませんが
内部はスポンジのようにスカスカになっています。
これがシロアリの怖いところで表面には見えない
隠れたところを食べていきます。
言い換えれば日に当たるところは苦手で
暗くて湿った所でしか生きていけない
生命力の非常に弱い生き物なんです。(繁殖力は凄いです)
ですから風通しを良くして乾燥させれば食害を
防ぐことが出来ます。
そこで湿った地面からコンクリートの基礎を立ち上げ
土台と地面が接しないようにしているのですが
気を付けないといけないのが折角、基礎で乾燥地帯を設けているのに
家の横に庭の道具類、肥料の袋などを積み重ねて放置しておくと
そこがシロアリの進入路になったりしますので
基礎の周りにはなるべく物を置かない方がいいですよ。

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江戸時代から建つ古民家調査

2014.05.02

輪和建設 鈴木です。

今日は午前中 社長の中西、設計の林 と一緒に築200年の古民家の

現地調査に言ってまいりました。最近も含め何度か手を入れていますが

風格のある佇まいのお家です。

電動工具や運搬車輌が無い時代にここまでの屋敷を建てた大工さんは

どんな人だったのでしょうね。

コンクリート基礎もなく、無垢材だけで組んだ家でも手入れをすれば台風や地震にも耐えて

200年以上。まだこれからも人が住み続けることが出来ます。

木そのものの強さを再確認した一日でした。

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そよ風が心地よく

2014.05.01

輪和建設 澤田です。

今日は、設計の林がエヤパス研修で東京に出張しています。
その他のメンバーで午後4時から顧客満足度をどのように高めるかの会議をしていて只今終わった所です。
現場管理を徹底する為、一流の現場塾に参加している中西監督と鈴木監督から内容の説明の後、輪和建設では、どのように取り組むか議論をさせて頂きました。
自分のたちのものに完全になるのには少し時間が掛かりそうですが、早急に標準化させなければなりません。
より良い仕事をさせて頂くためにも社員一同頑張ります。

 

 

そろそろ暖かくなって来ましたが、エヤパスにお住まいの方々は小屋裏換気口・床下換気口を開けられていますでしょうか。
まだの方は、そろそろ夏モードにして下さいね。

 

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上棟に向けて。

2014.04.30

ゴールデンウィークの天気予報がよさそうでほっとしている中西です。

「車町の家」新築工事では土台伏せが終わりました。土台とは基礎の上に設置する家の一番下にある木材です。

今回も川上村の檜材に柿渋を一部塗って使用させていただいています。

天気も回復し、大工さんは手馴れ手つきで、取り付けていきます。

連休明けの上棟まで、もう少し、慎重に工事をすすめていきます。

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高気密住宅での暖房器具について

2014.04.28

輪和建設の林です。
古民家の調査に行った時にあった昔の石油ストーブです。
かなりレトロな雰囲気がありますよね。
灯油タンクが取り外し出来ないので給油するときは
完全に冷えてからでないと危なかったと思います。

最近の高気密の住宅では石油ストーブでやかんでお湯を沸かして
しまうと結露の原因になってしまうことがあります。
室内で燃焼させる暖房器具は最新式の石油ファンヒーターや
ガスファンヒータでも避けた方が良いかと思います。
灯油やガスを燃やすと二酸化炭素と水に分解しますから
やかんでお湯を沸かしていなくでも窓ガラスに薄ら結露します。

簡単な実験でそれを確認することが出来ます。
ガスコンロの炎に冷えたスプーンを炙ってみて下さい。
スプーンが熱くなるまでの少しの間ですがスプーンに結露して白く曇りますよ。

結露よりも怖いのが室内が酸欠になってしまうと
暖房器具が不完全燃焼を起こして一酸化炭素を発生してしまったら
死んでしまうこともあります。
暖房器具の安全装置に換気を促す警告音が鳴ると思いますが
換気もせずに延長ボタンを押してませんか?

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