ただいま建築中

表情豊かなホタテ漆喰

2014.04.10

輪和建設 澤田です。

東九条町の現場では左官工事を行っています。
壁の仕上げ材はホタテ漆喰を塗って頂いています。
貝殻が材料の主成分である為に取扱が難しいですが、水引加減やコテの押さえ加減で表情が変わる表情豊かな素材です。

仕上がりの感じは個人による感受性が違う為に好き嫌いがありますが、私個人としては好きな素材です。
天井は土佐和紙の白っぽいこうぞう入りを貼らさせて頂いています。

建具や床の養生がめくられるまでは、全体が白っぽい感じで柔らかな光に包まれていてさわやかに感じます。

養生を捲ると床材や枠材の吉野杉そして建具材の吉野杉が和紙と漆喰とコラボして暖かく心を包んでくれそうな感じが致します。
完成が待ちどおしいです。

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基礎工事

2014.04.10

季節の変わり目、ちびたちが順番に体調を崩し病院通いの中西です。

車町の家ではコンクリートの打設工事を行いました。

大きな重機(ポンプ車)を使っての工事でしたが、お向かいの方からはピンク色の重機がかわいいねとほめていただけました。

これからしばらくはコンクリートが固まるまでの養生期間です。その間に、事務所では大工さんに柱や梁の加工を進めていただいています。

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建物を支える基礎の配筋検査

2014.04.08

輪和建設の林です。
車町の家の配筋検査に行きました。
JIOの検査員は今回が初めてお会いする方で
どうやら設計事務所の建築士が瑕疵担保保険の資格を
取得し検査員として仕事を受けた方らしく
Gパンに作業服を羽織ったラフな服装でしたが
設計事務所が行う検査の方が建築に詳しいので
通常の検査員よりいろいろ指摘をする人が多いのですが。
ばっちり職人さんが仕事をしていますので
何の問題もなく検査には合格しました。
会社の作業場では棟梁が土台の墨付けと刻みが始まっています。

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暖かみのある仕上げ材

2014.04.07

輪和建設の鈴木です。

宇治炭山の現場では仕上げの工事も始まっています。

主な仕上げの仕様は天井 和紙張り 1階壁 漆喰 2階壁 和紙となっています。

現在は2階の和紙張りが進んでいます。梁や火打の絡む場所は貼りにくそうですが

頑張って施工すすめて頂いています。

お施主様にも見て頂いたのですが、柔らかさや暖かみの感じられる仕上げに

喜んで頂けています。じき1階の漆喰左官工事も始まりますので

またUPしていきたいと思います。

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木工事が完了 ウッドデッキはやはり便利です。 

2014.04.05

輪和建設 澤田です。

東九条町の現場では、本日 木工事が完了致しました。
最後の大工工事は内部の詰め工事とあわせてウッドデッキの取付を行わせて頂きました。
リビングルームにウッドデッキを設け洗濯物を干す事が出来るようにとテラス屋根と竿掛けを
取付させて頂く予定です。
内部工事は左官工事・クロス工事にバトンタッチです。

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