ただいま建築中

家も電気もリフレッシュ・リフーム工事の裏方 電気配線

2014.01.17

輪和建設 澤田です。
あやめ池のリフォ-ム現場では電気配線工事を行っています。
このお家の配線も改修部分は経年による劣化等も考慮しケ-ブルの入れ替えをさせて頂いています。
碍子を使って配線している家ではありませんが、少し古い時代の家の配線回路の数は
少ないので今日の生活に合わせると専用回路等もあって、どうしても回路数を増やさなくてはなりません。

回路が増えると当然に線の数も増えます。
まるで血管のように配線がおこなわれていきます。

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色の組み合わせ。

2014.01.15

先日、免許更新に行ってきた中西です。

「冠山町の家Ⅱ」では外壁の塗装工事が完了しました。今回は落ち着いた濃い目の色。いい感じです。

御施主様にも現場に来ていただき、できばえの確認とあわせて樋と木部の色の打合せをしました。

現場で確認しながら決定できると、よりイメージに近いものが出来上がっていきます。

もちろん、工事期間により事前に決めないといけないことが多いのですが、できる限り対応しています。

大工工事ももう少し、がんばっていきます。

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古民家の電気配線は碍子配線のイメージ

2014.01.14

輪和建設の林です。

リフォームの調査で撮影した分電盤です。

ボックスに納まっておらず、板にブレーカーをそのままビス止めしています。

外観は良くないけど増設してボックスに入りきれなくて

ボックスごと交換する必要がないので便利なんですが・・・

よく見ると、検査済のシールが貼ってありますから大丈夫そうです。

まだ配線がビニールで被覆されているからいいけど、

もっと古い家を調査すると小屋裏は銅線を碍子に括って

宙吊りで配線している事があります。

触れると当然感電するので調査の時は注意しないといけません。

古民家を店舗などに再生したとき碍子配線を無くしてしまうと

味わいがなくなります。

逆に新築でも古民家風にしたいときは碍子配線にしたら

それらしく見えるので碍子配線専門の電気屋さんがいてるようです。

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UB施工工事

2014.01.11

輪和建設 鈴木です。

西大寺の現場ではUBの施工も終わり、大工さんがスパートを

かけていくところです。本日お施主様とお打合せもしたなかで

色々追加の要望も出てきたりして、お施主様のこのリフォームにかける

想いを改めて認識し、身が引き締まりました。

施工はとても順調に進んでおり、このままお引渡しまで

しっかり管理業務をしていきたいと思います。

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エヤコン用スリーブは先に付けるか後から穴をあけるか

2014.01.10

今晩は

輪和建設 澤田です。

あやめ池の現場では、電気工事を行ってもらっています。
エヤコンスリーブの取りけなのですが、エヤコンのメーカーや機種によって、また下地等の状況により取付位置が多少異なる為、後から穴開けをした方が良い場合が多いと思いますが、このお宅は土壁で外部に抜く穴の所が真壁になっています。その為、後からへんに穴を空けると大変な事になってしまいます。
壁が崩れない様にそっと穴開けをしスリーブを入れてくれています。
簡単な様で難しい仕事です。

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