ただいま建築中

炭山の家 JIOの中間検査

2014.01.30

輪和建設の林です。

炭山の家のJIO瑕疵担保保証の中間検査を受けました。

今までに受けたJIOの検査の中で一番長い時間かけて

チェックをしていましたが事前に自主検査もしてるので

何も問題なく合格しました。

検査が終わってから検査員に伺うと集成材を使わず

手刻みの家は少ないのでしっかり視ていたのだそうです。

最近の家は根太を使わず構造用だけで床を作るので

後からリフォームする時は配線を通す隙間がないから

苦労した経験などの話も聞けました。

確かに今の家は構造用合板で蓋をするように床を

造るので後から吹抜けを設けたりしようとすると

苦労するかもしれません。

新しい工法は工期の短縮やコストダウンを図れますが

リフォームで自由度がなかったりコストがかかるかもしれません。

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女性の目線からの家つくり

2014.01.29

輪和建設の鈴木です。

西大寺の現場では、木工事が完了し、昨日からクロスを施工するための

パテの施工をして頂いています。クロスの施工前にはクロスの品番等お打ち合わせを

お施主様とするのですが、小さいお子様がいるご家族だと、奥様が

汚れ防止のクロスを中心に選ばれたり、又 水回りの事や、収納に関しては

本当に日常生活のイメージを頭に描きながら打ち合わせを進めて頂いています。

私達、男性の現場監督にとってはその目線を持つ事も本当に大事だと

お打ち合わせの度思っています。もっと家の家事に積極参加も大事かもしれません。

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古いものを活かしながら

2014.01.28

輪和建設 澤田です。
あやめ池のリフォーム現場も大工さんの工事が大詰めに近づいて来ました。
全く触らずに残すところとそっくり造り変えるところが隣合うと納まりも難しいですね。
写真の左側は杉の羽目板を貼ったクローゼットで右側は既存のベニヤ貼りの押入です。
共に新しい建具が入り収納として活躍致します。

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和室の天井

2014.01.27

昨日は家でのんびりだった中西です。

「冠山町の家Ⅱ」では和室の天井が施工中です。

今回の仕上げは格子に組んだ桧の桟の上に杉板を貼る『格天』といわれるものです。

細かく、正確な加工でないと綺麗に組みあがりません。時間をかけての施工です。

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桧の桟を組み上げる途中

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ほぼ正方形の杉の板が貼られていきます。

既存柱を無垢材で巻いてみました

2014.01.25

輪和建設 鈴木です。

西大寺のリフォーム現場ではもうじき大工工事が終わります。

今日はお施主様夫妻が現場にこられ進捗状況やお打ち合わせをして頂きました。

写真は既存柱に上小の桧板4枚で化粧柱へ変身させた写真です。

なにげない写真ですが、底目地を作ることによりどこで板を継いでるか分からないように

大工さんが作ってくれ、お施主様にも大変喜んでいただけました。

納まりにひと工夫加える事で意匠的にも大きく異なりますので

もっと色々な納まりを勉強していきたいと思います。

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