ただいま建築中

長期優良住宅の半年定期点検

2014.01.23

輪和建設の林です。

お引渡から半年経つ法隆寺南の定期点検をしてきました。

点検用のチェックシートに記録をしながら各項目を視ていきます。

それとヒアリングを行い何か不具合がないかお施主様に尋ねます。

今回の点検では玄関ホールの片引戸のVレールに少し浮があり、

直ぐに補修をさせてもらいました。

Vレールとは建具の戸車が走るV型溝のレールで

滑りの良い竹で作られています。(写真の茶色い部分)

そのVレールを敷居に埋め込んでますが

摩耗したら交換が出来るように軽く留めているので

 浮いてしまった様です。申し訳ございません。

半年点検では不具合は殆ど出ることはありませんが

住まわれてから生じる住宅設備の使い方、

掃除やメンテナンスの方法にお答えするのに必要かと思います。

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コンクリートの強度試験

2014.01.22

昨日、車のフロントガラスの氷を溶かすのに結構苦労した中西です。

この前、コンクリートの強度試験に立ち会ってきました。実ははじめての経験です。これまでは書類のみの確認でした。

一般的なコンクリートは打設したあと徐々に強度があがり、約4週間で設計基準の強度がでるようになっています。ただ本当かどうかをしらべるため、打設時にとったテストピース(試験体)を4週間後に実際壊してその必要な力を計ります。割れて飛び散るとかではなく意外と地味な感じに測定できます。

3つの試験体ですこしばらつきはありますが、合格です。といっても近年ほぼ不合格はないそうです。

またひとついい経験になりました。

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古民家の味わいある階段

2014.01.22

輪和建設の林です。
リフォーム予定の古民家の階段です。
状態見ると違う場所に使われていた階段をここに移設したようです。
家族が何十年も上り下りをしているので無垢の木なのにピカピカに
飴色に光っています。踏面も足を乗せる部分だけ少しすり減っていますが
まだまた使えそうなのでリフォームで階段位置が変わってもこの階段はどこかに利用したいですね。

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無垢材の加工について

2014.01.21

輪和建設 鈴木です。

西大寺の現場では、あと1週間程で大工工事が完了します。

残すは、桧の階段の造作と、廻り縁、巾木の施工が主になってきました。

プレカット、建材を使用する家が大半の中、写真のように木の事を分かって

加工、施工できる大工さんが少なくなってきているように思います。

人によって好みはあると思いますが、肌触り、香りなど

無垢材の良さをもっと発信できるような家造りをしていきたいと思います。

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ひろびろユニットバスでゆったり気分

2014.01.20

輪和建設 澤田です。

あやめ池の現場では
先日、リクシルの少し広めの1618サイズのユニットバスの施工をさせて頂きました。
1616サイズのユニットバスよりも洗い場方向に少し広くなったタイプですが、中に入ると受ける印象は全く異なります。
湯船方向に広げるよりも洗い場方向に広げる方が中に入っていると安定感があるような気が私にはします。
元々の住まいのモジュールが985mmだった為に間仕切り壁を2センチよせる事で設置可能となりましが、壁もぎりぎり、天井もぎりぎりで設置に際し事前に何度も下打合せを行ってはおりますが、設置が完全に終わるまでは本当に安心出来ません。
ほっとしたひと時でした。

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