ただいま建築中

地域による積雪荷重の違い

2014.02.08

輪和建設の林です。

奈良では昨晩から降り出した雪が積もりました。

雪が積もると気になるのが屋根にかかる積雪荷重です。

積雪量は地域によって異なります。

建築基準法で各地域によって積雪量は決まっており

奈良県内でも奈良市で30cm、天川村で75cmのように違いがあります。

東北地方になると300cmを超える基準が設けられています。

また、積雪の単位荷重も地域によって異なり

雪のあまり積もらない地域では積雪量1cmごとに1平方mにつき20N(2kg)です。

積雪量が100cmを超える地域では積雪量1cmごとに1平方mにつき30N(3kg)と重くなっています。

これは降り積もった重みで下層の雪が押し潰されて密度が高くなる為です。

このように地域ごとに定められた積雪荷重を基に建物の構造計算をします。

私は関西の建物しか設計していないので未経験なんですが

豪雪地域になると建物が倒壊する危険もあるので

構造計算に用いた設計積雪量を建物の出入口の目立つところに

設計積雪量・設計者・工事施工者が記載された看板を設置する

義務がある地域があるそうです。

写真は自宅の裏山を撮影したものです。

雪に足跡がありました。夜中に狸が来たみたいです。

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エアパス断熱施工

2014.02.07

輪和建設 鈴木です。

 宇治、炭山の現場では、エアパスの壁断熱の施工が終わり

基礎廻りの断熱を残すだけになりました。

壁もダンパーの取り付け等の必要な部材をとりつけたら

エアパス検査を控えています。

京都の南部でも寒い地域ですので、特に冬の暖かさは必須です。

検査で指摘事項が無いよう、大工さんと共にしっかりした施工、チェックを

進めていきます。

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お施主様のグッドセンスと職人さんの技がより素敵な空間を造ります。

2014.02.06

輪和建設 澤田です。

あやめ池の現場では、タイル工事をして頂きました。

トイレの腰壁の上やキッチン等お施主様がライン入れを希望され素敵なタイルを選ばれました。

カタログだけでは中々製品の特徴がわからないので、サンプを取り寄せお選び頂きました。

写真は平田タイルのレイニングパターンと云う張り方です。

名前の通り雨の模様なのですが、材料を一対一で取った場合・材料の配置が割と難しいのですが流石は職人さん良い感じで貼っていだだきました。

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照明の大切さを実感しました。

2014.02.05

とうとう、家族にもインフルエンザが始まった中西です。

柳町の家の洗面所では、新しくした床と設備機器、補修した壁、前のままの建具と、すべてがなじむかどうかが悩みどころだったんですが、

仕上がってみると、もともとあった裸電球の光でひとつにまとめてくれている感じがしました。いい感じです。光の力を改めて感じました。

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きれいな現場は作業効率もアップ

2014.02.04

輪和建設の林です。

最近、暖かくなってこのまま春になるのかなって

思っていたら急に寒くなったりして体がびっくりしています。

風邪も流行ってるみたいですので気を付けないといけませんね。

炭山の家の外回りの掃除をしました。

足場の下に養生シートを敷いているので掃除がすごく楽です。

シートを敷いてない現場は木屑が地面に落ちたら木屑が水分を

吸い込んで地面に張り付いてしまい思うように掃けないのですが

養生シート一枚で驚くほど改善できます。

地面に落ちたビスや釘は拾おうとしてもなかなか見つかりませんが

養生シートの上だと地面に埋まることがないので簡単に拾えます。

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