ただいま建築中

商品の耐用年数

2017.01.21

最近家で、赤ワインを一緒に飲んでいる中西です。

ガレージの伸縮門扉と屋根の折半(鋼板)が傷んできていて、

取り換えの見積もりをさせていただきました。

このガレージは施工されてから約20年だそうです。

伸縮門扉はコマの部分が一番先に傷んでいます。

また屋根材の折半は裏面に貼ってあるペフと呼ばれる断熱材がめくれてきています。

アルミや鋼板は年数がたっても変化は少ないのですが、

部材の一部に痛みがあると、修繕ではなく取り換えになってしまいそうです。

新商品の耐用年数を見極めるのはむつかしいです。

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基礎工事、始まりました。

2017.01.19

法隆寺北の現場は、基礎工事が始まりいよいよ建築工事の開始です。

外部デッキで既存の建物と行き来が出来るようにする為に、GL(地盤面)の設定が少し厄介でしたが、現状の地盤との差も殆ど無く、既存建物とのレベル(高さ)差もほぼ無で納められそうです。ここからお引き渡しまでの長丁場、気を引き締めて管理していきたいと思います。

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冬場の工事

2017.01.18

輪和建設の水本です

この季節は、もちろん、現場はとても寒いです。
気温が下がると、普段は工事に支障ないものも
固まりやすくなります。水道工事で使用する
シーリングテープ(蛇口などの水栓を取付時に
使います。)も硬くなって、切れやすくなります。
水道の職人さんも、この季節には、暖房で
暖めてから、施工しています。
普段気づかないことですが、職人さんも工夫されて
いるのが分かります。

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梁の選別。

2017.01.17

寒さ厳しい休日、外出しなかった中西です。

高安の家新築工事では、棟梁に構造材の手刻み加工をお願いしています。

加工の前に材料を広げます。

化粧になる梁はどの木を使うか、納入された材料を一緒に確認していきます。

また、今回は解体させていただいた蔵の材料を再利用させていただく予定。

こちらは特にまっすぐではないものなので、どう組み合わせていくのがきれいになるのか、

悩ましいのです。

きれいに組めると構造的にも強くなると聞いたことがあります。

棟梁と一緒にこれから悩んでいきます。

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解体完了

2017.01.14

いきなり真冬の寒さに震えている、輪和建設の芦内です。

法隆寺北の建て替え現場は、先日解体が完了しました。

アクセス道路が狭いので、大型重機・ダンプが入れず、手壊しの上 軽自動車での搬出となり、日数・手間がだいぶ掛かりましたが、無事終了しました。地盤調査、地鎮祭も滞リ無く終わり、いよいよ基礎工事の着工です。

お施主から、元の建屋に使われていた丸太梁を出来る限り使って欲しいとの御要望があり、処分せずに持ち帰っています。これから選別をして、出来るだけ御要望にお応えしたいと考えています。

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